2011年11月10日(木)
大豆:輸出需要鈍化懸念や南米見通しで約1ヶ月ぶりの低水準に
[穀物・大豆]
CBOT大豆1月限終値:1167-1/2↓18-0
シカゴ大豆は大幅続落。輸出需要の鈍化懸念や南米の収穫改善の見通しなどが重石となって相場は下げた。米輸出成約高が予想の上限だったが、前年を下回っているのを市場は着目。一方で、ブラジルの生育シーズンが好調に始まったとみられ、さらに売り圧力を強める格好だ。前日に大きく落ち込んだ反動で買い戻しが先行して始まったものの、早々に売りにシフト。1月限の値下がりも進んで、昼過ぎに1167と10月7日以来の低水準になった。午後も安値近辺で推移した。
Posted by 直 11/10/11 - 15:32



