2011年11月11日(金)
砂糖:反落、需給の弱さが改めて材料視され直近の安値を更新
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:25.00↓0.39
NY砂糖は反落。需給見通しの弱さが改めて売り材料視される格好となり、終値ベースで10月7日以来の安値を更新した。中盤以降は原油や株の上昇我下支えとなったが、流れを強気に変えるには至らなかった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、しばらくは25セント台前半の水準で推移していたが、NYの入ると改めて売りが加速、あっさりと25セントの節目を割り込んだ。売り一巡後は買い戻しが優勢となったものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。中盤以降は25セントをやや下回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/11/11 - 14:29



