2011年11月15日(火)
金:小幅反発、売り先行も最後は株や原油の上昇につれて買われる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,782.2↑3.8
NY金は小幅反発。欧州の債務不安を受けた対ユーロでのドル高の進行が売りを誘う場面も見られたが、強気の経済指標などを手掛かりに株や原油が値を伸ばしたのにつれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,760ドル割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は株高の進行しつれて買いが加速1,780ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。昼前にはドルが買われる中で1,770ドルを割り国まで一気に売りが膨らむ場面も見られた。午後からは改めて買いが集まりプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 11/15/11 - 15:10



