2011年11月17日(木)
コスタリカコーヒー生産、5年後に年200万袋に回復見通し
[コーヒー]
コスタリカでコーヒーの植え替え計画に着手するに伴い、5年後には2001年以来で200万袋の年間生産に回復する見通しとなっている。コーヒー価格が1ポンド42セントに下がり、生産や投資が停止。この10年間の生産は平均して166万袋にとどまり、また樹の約35%が高齢のためにイールドも落ちたという。地元関係者によると、最近の価格上昇で生産意欲も改善。
ただ、新しい樹が最大限の生産性に至るには少なくとも3年かかるとみられ、コスタリカコーヒー協会幹部によると現在は生産が減っている状況だ。また、10年前に比べて生産地が縮小したことも指摘。採算性の低下、都市開発の需要が高まったことなどで農地を手放す傾向があったためという。
Posted by 直 11/17/11 - 08:12



