2011年11月18日(金)
小麦:反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:598-1/4↑5-3/4
シカゴ小麦は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行が支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引からテクニカルな買い戻しが先行。通常取引開始後は原油の下落につれる形で前日の流れを継いだリスク回避の売りが加速、中盤には580セント台後半まで値を下げたが、この水準では過ぎ感も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い戻しが集まり、一時6ドルの節目を回復する場面も見られたが、最後は節目を割り込んで終了した。
Posted by 松 11/18/11 - 17:14



