2007年12月07日(金)
FX:雇用統計にも特に反応せず、NYでは動意薄の展開
[場況]
ドル/円:111.67、ユーロ/ドル:1.4661、ユーロ/円:163.76 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。ドル/円はロンドンからNY午前中にかけてじりじりとドル高が進行。111円台後半まで値を伸ばした。米雇用統計が予想よりも強気の内容だったことを受け来週のFOMCにおける追加利下げ観測が後退したが、特に反応が見られることはなかった。昼過ぎにはポジション調整のドル売りが見られたものの、大きな動きにはつながらず。午後に入ると週末を前に動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京で一旦ユーロが売られたものの、ロンドンからNY朝にかけて再びユーロ高が進行、1.46ドル台半ばまで値を伸ばした。雇用統計発表後は一時的に大きく上下に振れたものの、特に方向性を決定するような動きにはつながらず。午後からはほとんど値も動かなくなった。ユーロ/円はロンドンからNY午前にかけてユーロが買い進まれ、163円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 12/7/07 - 18:36



