2011年11月21日(月)
産油国への制裁は石油供給の不安定につながる、イランOPEC代表
[エネルギー]
イランのハティビOPEC代表は20日、ダウジョーンズのインタビューに対し、産油国への経済制裁は石油供給の不安定さにつながり、消費国に打撃を与えるとの見方を示し、同国が核開発の中止していないとして、米国が新たな制裁に動いていることを牽制した。また議長を務める来月14日のOPEC定例総会については、リビアの生産が回復途上にあることを受け、加盟国のいくつから生産量を減らす必要があるとの認識も示した。
Posted by 松 11/21/11 - 11:18



