2011年11月22日(火)
一部メンバーが追加緩和に前向き・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は22日に1-2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、一部のメンバーの間で景気見通しが追加金融緩和を正当化させるかもしれないとの見方があったことを明らかにした。この会合ではシカゴ連銀のエバンス総裁だけが追加緩和実施を支持して、政策方針の据え置きに反対票を投じていたが、討議中には更なるてこ入れに前向きな向きもあったという。一方数人のメンバーは前回の会合までに採り入れていた緩和政策に対しては反対姿勢であったものの、ひとまず追加のてこ入れは見送ることから、政策に賛成したという。
Posted by 直 11/22/11 - 14:17



