2011年12月06日(火)
大豆:小幅反発、売り先行も最後はポジション整理の買いが優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1129-1/2↑3-1/4
シカゴ大豆は小幅反発。欧州の債務不安が引き続き市場全体の大きな重石となる中で売りが先行したものの、一方では首脳会合に対する期待も依然として強く、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢の展開、通常取引開始時には1120セントの日中安値まで値を下げる場面も見られたが、その後は急速に値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでの推移、最後は日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 12/6/11 - 17:25



