2011年12月06日(火)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在21.68万袋と前月を25.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月6日 | 12月累計 | 前月(11/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 99.014 | 216.759 | 289.075 | ↓25.0% | ↓10.6% |
| >アラビカ種 | 81.701 | 185.243 | 244.755 | ↓24.3% | ↓22.3% |
| >ロブスタ種 | 9.295 | 11.045 | 22.040 | ↓49.9% | ↑ 688.9% |
| >インスタント | 8.018 | 20.471 | 22.280 | ↓8.1% | ↑ 621.3% |
Posted by 松 12/6/11 - 18:02
FX:円小幅高、欧州の債務不安背景にリスク回避の動きが優勢
[場況]
ドル/円:77.72、ユーロ/ドル:1.3401、ユーロ/円:104.15 (NY17:00)
為替は円小幅高の展開。欧州の債務問題に関する不透明感が強まる中、S&PがEU15ヶ国のみならず欧州金融安定化機構(EFSF)の発行する長期債に対する格付け引き下げの可能性にも言及したのを嫌気、リスク回避目的で円を買う動きが優勢となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて77円台後半を中心とした狭いレンジでの推移。NY午前には一時77.80円台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり77.60円台まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台後半の狭いレンジでの小動き。ロンドン朝に1.33ドル前半まで値を下げる場面が見られたものの、その後は急速に値を戻しNY早朝には1.34ドル台を回復した。NYでは午前中1.33ドル台後半まで値を下げたの推移となったが、午後には欧州首脳会合への期待などから株高が進むのにつれ買いが集まり、再び1.34ドル台まで値を戻した。ユーロ/円は東京では104円をやや割り込んだあたりでの推移。ロンドンの早朝には103.60円まで売られる場面も見られたが、すぐに値を回復。そのまま104円台前半まで値を伸ばした。NYでは104円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、午後に入っても大きな動きが見られることはなかった。
Posted by 松 12/6/11 - 17:39
債券:欧州債務問題対策の観測で売り圧力、10年債利回り上昇
[場況]
10年債利回り:2.086↑0.038
債券は下落。欧州連合(EU)首脳会議を8-9日に控え、債務問題対策が打ち出されるとの観測もあって売り圧力が強まった。朝方はまだ買いの場面もみられたが、午後の取引で英フィナンシャル・タイムズがEUの救済基金倍増検討を報じたことなどから売りが進んだ。相場は弱含み、10年債利回りの上昇に弾みがつく格好だ。一時、2.10%まで上がり、前日のレンジ上限での推移となった。
Posted by 直 12/6/11 - 17:31
大豆:小幅反発、売り先行も最後はポジション整理の買いが優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1129-1/2↑3-1/4
シカゴ大豆は小幅反発。欧州の債務不安が引き続き市場全体の大きな重石となる中で売りが先行したものの、一方では首脳会合に対する期待も依然として強く、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢の展開、通常取引開始時には1120セントの日中安値まで値を下げる場面も見られたが、その後は急速に値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでの推移、最後は日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 12/6/11 - 17:25
コーン:反発、欧州首脳会合を前にポジション整理の買い集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:596-1/2↑5-1/2
シカゴコーンは反発。夜間取引では欧州の債務不安を嫌気、これまでの流れを継いだ売りが先行したものの、通常取引開始後は欧州首脳会合を前にポジション整理の買い戻しが加速、プラス圏を回復した。3月限は夜間取引の開始早々に580セント割れを試すまで値を下げたものの、その後は下げ渋り。580セント台前半での推移が続いた。通常取引開始直後にも再び安値を試す場面が見られたが、その後は一転して買い一色の展開。中盤にあっさりとプラス圏を回復した後も堅調に推移、最後は590セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 12/6/11 - 17:17
小麦:小幅反発、欧州問題嫌気し売り先行も最後は買い戻される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:613-0↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。欧州の債務問題に関して先行き不透明感が強まる中で売りが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まりプラス転換して終了した。3月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には6ドルの節目割れをうかがう場面も見られた。中盤にかけては買いが集まり下げ幅を縮小。しばらくは前日終値手前で伸び悩む格好が続いていたものの、昼過ぎにまとまった買いが入ると610セント台半ばまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 12/6/11 - 17:09
株式:欧州情勢巡り売り買い交錯、ダウ平均とS&P500は続伸
[場況]
ダウ工業平均:12,150.13↑52.30
S&P500:1,258.47↑1.39
NASDAQ:2,649.56↓6.20
NY 株はまちまち。欧州の債務問題を巡り売り買いが交錯した。格付け大手スタンダード・アンド・プアーズが前日のユーロ圏15カ国の格下げ警告に続き、欧州金融安定基金(EFSF)格付けも引き下げの可能性を示し、市場を伸張にさせる。しかし、日中に欧州連合が救済基金の倍増を協議との英フィナンシャル・タイムズ(FT)報道が流れ、欧州の問題対策への期待が高まり買いを支えた。
取引の早い段階でのもみ合い相場を経て、主要株価指標で値動きがばらついた。ダウ平均はスリーエム、ゼネラル・エレクトリック(GE)などで前向きな業績見通しから買い優勢となったのを背景にしっかり。反面、NASDAQ指数は弱含み、S&Pの下げ圧力も強まった。午後にFT報道に続いてダウ平均の上昇幅は拡大し、S&P500も上向いた。引けにかけて伸び悩みながらも、先月11日以来の高値引けだ。NASDAQ指数もプラス転換の場面はあっても、前日比プラスを維持できなかった。最後は5日ぶりの反落である。
Posted by 直 12/6/11 - 16:48
API在庫、原油は504万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 12月2日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 334139 | ↓ 5035 | ↓4.33% | ↓ 931 |
| ガソリン在庫 | 215360 | ↑ 5966 | ↓2.11% | ↑ 627 |
| 留出油在庫 | 141147 | ↑ 1680 | ↓11.39% | ↑ 969 |
| 製油所稼働率 | 86.80% | ↑ 3.30 | 86.10% | ↑ 0.57 |
| 原油輸入 | 9593 | ↑ 289 | ↓6.77% | - |
Posted by 松 12/6/11 - 16:43
天然ガス:反発、弱気の予報受け売り先行も最後は買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.487↑0.026
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で割安感が高まっていることを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引では売りが先行、米北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報を背景に、早朝には3.40ドル割れをうかがうまで値を下げた。しかし通常取引開始後はしっかりと買いが集まり、下げ幅を縮小。中盤にまとまった買いが入りプラス圏を回復すると、そのまま3.50ドル台まで値を伸ばした。午後からは買いの流れも一服となったが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/6/11 - 16:40
石油製品:上昇、株高の進行支えにしっかりと推移
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.6454↑0.0317
暖房油1月限:3.0217↑0.0293
NY石油製品は上昇。夜間取引では欧州の債務不安を嫌気し原油につれて売りが先行する場面も見られたが、通常取引開始後はしっかりと値を回復。株価が堅調に推移したことなどを支えに、最後まで大きく売りに押し戻されるような場面もないままに上昇を続けた。
Posted by 松 12/6/11 - 15:55
原油:小幅続伸、欧州債務不安で売り先行も最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油1月限終値:101.28↑0.29
NY原油は小幅続伸。欧州の債務不安が相場の大きな重石となる中、ポジション整理の売りが優勢の展開が続いたが、最後は株高の進行などに支えられしっかりと値を回復した。1月限は夜間取引から売りが先行。早朝にかけてプラス圏を回復する場面も見られたが、その後改めて売り圧力が強まり通常取引開始時には100ドル台前半まで下落。中盤にかけて上値の重い展開が続いた。昼にかけては株が堅調に推移したことなどを支えに買いが強まり、再びプラス圏を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/6/11 - 15:46
金:小幅続落、欧州の債務不安背景にした売りが先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,731.8↓2.7
NY金は小幅続落。前日のS&Pによる欧州諸国の格付け見通し変更を受け、欧州の債務不安を背景としたリスク回避の動きが改めて強まった。2月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には商いの薄い中でまとまった売りが出て、1,710ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後しばらくは安値圏での低迷が続いたが、中盤以降は株や原油が値を回復するのにつれて買い意欲が強まり、1,730ドル台を回復するまで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 12/6/11 - 15:14
米国内ガソリン需要は前週から1.0%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが6日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、12月2日までの週の米国内ガソリン需要は日量906.4万バレルと前週から1.0%増加した。前年比では4.0%の減少、過去4週平均は日量 888.5万バレルと前年を4.2%下回っている。年初来の累計では前年同期を2.8%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.30ドルと前週から3セント下落、2月25日までの週以来の安値を記録した。前年に比べると、依然15.0%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 12/6/11 - 14:54
コーヒー:反落、材料難の中ポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:235.75↓0.65
NYコーヒーは反落。需給面での材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると買いが集まりプラス圏を回復したものの、前日の高値を試すこともなく息切れ。中盤にかけては再びマイナス圏まで押し戻されての推移、終盤には売り圧力が強まり、232セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 12/6/11 - 14:44
砂糖:小幅続伸、日中を通じて売り買い交錯も最後は高値引け
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.18↑0.10
NY砂糖は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は買い意欲が強まり11月16日以来の高値で取引を終了した。3月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢、前日のS&PによるEU諸国の格付け見通し変更を嫌気し株や原油が軟調に推移する中、朝方には23セント台後半まで値を下げた。しかしNYに入るとまとまった買いが入り、あっさりと24セント台を回復。中盤にかけては前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが集まり一段高となった。
Posted by 松 12/6/11 - 14:44
EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き下げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2012年 | 修正 | 2011年 | 修正 | 2010年 | ||
| 世界需要合計 | 89.52 | ↓ 0.10 | 88.13 | ↓ 0.10 | 87.07 | |
| 世界供給合計 | 89.42 | ↑ 0.08 | 87.77 | ↓ 0.19 | 87.06 | |
| 価格見通し | 2012年 | 修正 | 2011年 | 修正 | 2010年 | |
| WTI原油 | $98.00 | ↑ 6.87 | $94.81 | ↑ 1.01 | $79.40 | |
| レギュラーガソリン小売 | $3.45 | ↓ 0.01 | $3.53 | ↓ 0.01 | $2.78 |
Posted by 松 12/6/11 - 12:28
石油市場は需給バランスが取れている、サウジ石油相
[エネルギー]
サウジのヌアイミ石油相は6日、南アフリカで開かれている国連気候変動枠組会議の席で記者団の質問に答え、石油市場は需要と供給のバランスが取れているとした上で、1バレル100ドルという今の価格にも満足していることを明らかにした。一方14日に開かれるOPEC総会での生産枠変更についてや、欧州がイランに対する制裁として同国からの石油輸入を停止した場合の市場への影響およびサウジの生産方針についてはコメントを避けた。
Posted by 松 12/6/11 - 10:50
ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月2日現在4,198億2,200万ユーロと3週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 12/6/11 - 10:13
エジプトGASC、ロシアとアルゼンチン産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は6日、計24万トンの小麦を買い付けたことを発表した。6万トンがロシア産で、価格は1トン244.50ドル。このほか、アルゼンチン産を計18万トン、同219.70ドルと同221.69ドルで購入したという。出荷は2月20-29日の予定。
Posted by 直 12/6/11 - 10:10
ロシア国産ビートからの砂糖生産、6日時点で400万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は6日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が同日時点で400万トンだったと発表した。組合は2011年の生産が最終的に5200万トンになると見越しており、これは干ばつに見舞われた2010年の2700万トン、また2009年の3200万トンを上回る。
Posted by 直 12/6/11 - 09:12
2011/12年度独ビート糖生産、12月2日時点で325.2万トン
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZは、2011/12年度の国産ビートからの砂糖生産が12月2日時点で325万2000トンになったと発表した。WVZが見越す467万3000トンの69.6%に相当。ビートの糖分は平均して17.9%といい、これは一ヶ月前に見越していた17.8%を上回る。
Posted by 直 12/6/11 - 09:05
ウクライナのビート糖生産、12月5日時点で前年比44.5%増加
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合は6日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が5日時点で217万トンとなったことを発表した。前年同期に比べて44.5%増という。これまでに1744万トンのビートが製糖所に送られ、1630万トンが加工済み。
Posted by 直 12/6/11 - 09:03
12月のチェーンストア売上、第一週は前月比2.2%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、12月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比2.6%減少した。事前予想よりやや大きなマイナス幅という。前年との比較では3.2%増加となり、これは予想を下回る伸び。
Posted by 直 12/6/11 - 08:59
日本、70万トンの欧州産コーン買い付け
[穀物・大豆]
日本が1-3月出荷の欧州産コーン70万トンを買い付けたと報じられている。関係者によると、通常の買い付け先である米産に比べて東および中欧産が割安だった。ただ、出荷能力が限られるため、これ以上欧州から輸入の可能性は小さいという。
Posted by 直 12/6/11 - 08:41
カナダ統計局、2011年度小麦生産推定を大幅に引き上げ
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 2011年度生産 | 前回 (10/4) | 修正 | 前年比 | 2010年 | |
| 全小麦 | 25261 | 24160 | ↑ 1101 | ↑ 9.04% | 23167 |
| >春小麦 | 18031 | 17243 | ↑ 788 | ↑ 3.12% | 17485 |
| >デュラム小麦 | 4172 | 3940 | ↑ 232 | ↑ 37.92% | 3025 |
| >冬小麦 | 3058 | 2978 | ↑ 80 | ↑ 15.09% | 2657 |
| コーン | 10689 | 10067 | ↑ 622 | ↓8.76% | 11715 |
| 大豆 | 4246 | 3921 | ↑ 325 | ↓2.28% | 4345 |
| カノーラ | 14165 | 12928 | ↑ 1237 | ↑ 10.90% | 12773 |
Posted by 松 12/6/11 - 08:34
2012年ウクライナ穀物輸出見通し、2300万トンに引き下げ
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は2011/12年度の国内穀物輸出見通しを引き下げたことを発表した。最新予測は2300万トン。従来見越していた2600万-2700万トンのレンジ下限も下回る見方である。2012年の冬穀物の30%ほどが悪天候の被害を受けるなど、現在作柄が不良なことを指摘。生産減少のシナリオに備え、輸出に回す前に在庫積み増しを進める見通しであるという。ただ、穀物輸出を制限する計画はないという。
Posted by 直 12/6/11 - 08:27
ウガンダコーヒー輸出、11月は前年比14.8%減少
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は6日、11月の同国コーヒー輸出が22万7177袋になったと発表した。前年同月比14.8%減少。当局が見越していた23万袋を僅かに下回る。
Posted by 直 12/6/11 - 08:17
小売チェーンストア販売指数、前週比2.3%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月3日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.3%低下した。前週に1.7%上昇したのからマイナス転落。前年同期との比較だと3.8%上昇した。92週間続けて一年前を上回っている。ただ、伸び率は前週の4.0%より小さい。
Posted by 直 12/6/11 - 08:09
5日のOPECバスケット価格は110.35ドルと前週末から0.69ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/5(Mon) | 110.35 | ↑ 0.69 |
| 12/2(Fri) | 109.66 | ↑ 0.25 |
| 12/1(Thu) | 109.41 | ↓ 0.97 |
| 11/30(Wed) | 110.38 | ↑ 0.64 |
| 11/29(Tue) | 109.74 | ↑ 0.99 |
Posted by 松 12/6/11 - 07:09
12/6(火)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )
農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30 )
Posted by 松 12/6/11 - 07:04
2011年12月05日(月)
ブラジルコーヒー輸出:5日現在11.77万袋と前月を28.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月5日 | 12月累計 | 前月(11/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 73.746 | 117.745 | 164.191 | ↓28.3% | ↓1.9% |
| >アラビカ種 | 68.516 | 103.542 | 127.552 | ↓18.8% | ↓11.8% |
| >ロブスタ種 | 1.750 | 1.750 | 22.040 | ↓92.1% | ↑ 62.0% |
| >インスタント | 3.480 | 12.453 | 14.599 | ↓14.7% | ↑ 730.8% |
Posted by 松 12/5/11 - 18:12
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.7セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 12月5日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢329.0 | ↓ 1.7 | ↑ 33.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢393.1 | ↓ 3.3 | ↑ 73.4 |
Posted by 松 12/5/11 - 18:01
FX:欧州の債務問題を巡って強弱見通しが交錯する中不安定に推移
[場況]
ドル/円:77.81、ユーロ/ドル:1.3399、ユーロ/円:104.25 (NY17:00)
為替は欧州の債務問題を巡って強弱見通しが交錯する中、ユーロを中心に上下に振れる不安定な展開が続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけては78円をやや割り込んだあたりでの推移。NY早朝には78円台を回復する場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、午後には77.70円台まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台前半での推移。ロンドンに入ると欧州債務問題解決に向けた取り組みが進むとの期待から買いが先行、NY朝には1.34ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服。午後にはS&Pが欧州の格付け見通しを一斉にネガティブ・ウォッチに変更するとの情報が流れると売りが加速、1.34ドルを割り込むまで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京午前は104円台半ばでの推移。午後に入ると徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは105円台回復を試すまでに値を伸ばした。その後は節目を前に伸び悩む展開、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、午後にはS&Pの欧州国債の格付け変更観測を嫌気し104円割れを試すまで一気に下げ幅を拡大
Posted by 松 12/5/11 - 17:44
債券:欧州の債務問題で対策期待も、ユーロ圏格下げ懸念下支え
[場況]
10年債利回り:2.034↓0.004
債券はまちまち。欧州の債務問題対策が進むとの期待を嫌気しながら、一方でユーロ圏の格下げ警告で売りにブレーキがかかった。取引の早い段階に独仏首脳が会談で欧州連合(EU)の条約改正を合意したことやイタリアの新たな財政再建案などが伝わり、朝方から欧州の情勢を巡る不安がやや後退。しかし、午後に格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が独仏を含むユーロ圏の格下げを警告と報じられ、安全資産を求めた買いが戻った。
午前の取引では弱気相場の展開となったのが、昼過ぎにユーロ圏格付けのニュースで利回りの上昇幅が縮小である。30年債や10年債など期間の長い債券利回りは先週末より低く引けた。
Posted by 直 12/5/11 - 17:39
大豆:反落、買い先行も欧州の債務不安が改めて売り材料視される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1126-1/4↓9-1/2
シカゴ大豆は反落。夜間取引では株やユーロの上昇につれ買いが先行したものの、最後は欧州の債務不安が改めてリスク回避の売りを呼び込む格好となった。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時1140セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りが膨らむ展開。午後にはS&Pがドイツを含む欧州の格付け見通しをネガティブ・ウォッチに変更するとの観測記事が伝わり、一気に下げ足が速まった。
Posted by 松 12/5/11 - 17:29
コーン:続落、欧州の債務不安が改めて売り誘う
[場況]
CBOTコーン3月限終値:591-0↓4-1/4
シカゴコーンは続落。夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は欧州の債務不安が改めて売りを誘う格好となり、6日ぶりの安値まで値を下げて取引を終了した。3月限は夜間取引では買いが先行、欧州問題解決への期待が高まる中、株や原油の上昇につれ通常取引開始時には6ドルの節目を回復する場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開、早々に先週末の安値を更新し590セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服したものの、安値で積極的に買い戻す動きも見られない。引け間際には一時590セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 12/5/11 - 17:22
小麦:反落、欧州の債務不安手掛かりにリスク回避の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:611-1/2↓14-0
シカゴ小麦は反落。欧州の債務不安が引き続き大きな重石となる中、リスク回避の売りが改めて相場を大きく押し下げる格好となった。3月限は夜間取引こそ欧州債務問題解決への期待から株やユーロの上昇につれ買いが集まったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。早々にマイナス転落した相場はその後も売りの勢いが衰えず、最後は610セント割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/5/11 - 17:10
天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し直近の安値割り込む
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.461↓0.123
NY天然ガスは続落。目先北東部を中心に平年以上の気温が続くとの弱気の予報を改めて嫌気、直近の安値を割り込むまで一気に値を崩した。1月限は夜間取引から売りが先行。欧州債務問題解決への期待から株や原油に買いが先行したのも下支えとはならず、通常取引開始後は売りが加速、昼過ぎには直近の安値をあっさりと更新した。その後はやや買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの流れは止まらず。最後は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 12/5/11 - 16:57
株式:欧州債務問題対策への期待で上昇、NASDAQ指数4日続伸
[場況]
ダウ工業平均:12,097.83↑78.41
S&P500:1,257.08↑12.80
NASDAQ:2,655.76↑28.83
NY 株は上昇。欧州の財政問題対策への期待から買いが進んだ。独仏首脳会談で欧州債務危機解決に向けた欧州連合の条約改正合意、イタリアの新たな財政再建計画などが支援。ただ、午後に入って格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の独仏を含むユーロ圏諸国格下げの警告が報じられ、慎重ムードも強まった。
急速な相場上昇のスタートとなり、ダウ平均が早々に150ドルを超える上昇など主要株価指標揃って強気の展開だった。ペースが落ち着いてからも高値圏でしっかりだ。しかし、昼過ぎに格付けがらみのニュースを受けて値上がりにブレーキ。午後の取引でじりじり上昇幅を縮めていった。それでも、先週末比較でプラスを維持し、最終的にダウ平均とS&500が3日ぶりに反発し、NASDAQ指数は4日続伸した。いずれも先月中旬以来の高値で引けた。
Posted by 直 12/5/11 - 16:47
エジプトGASC、6日に小麦買い付けの計画
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、6日に小麦買い付けを計画していると明かした。2月20-29日に出荷できる小麦で、フランス、ドイツ、米国、カナダ、オーストラリア、英国、カザフスタン、ロシア、ルーマニア、ウクライナ、あるいはアルゼンチン産を物色するという。買い付け予定の規模は不明。
Posted by 直 12/5/11 - 16:29
石油製品:ガソリンが小幅安となる一方、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.6137↓0.0025
暖房油1月限:2.9924↑0.0024
NY石油製品はガソリンが小幅安となる一方、暖房油は小幅続伸。日中を通じて欧州の債務問題をにらみながら不安定な上下を繰り返す原油の値動きを追随する展開。午前中まではプラス圏で推移していたが、午後からは欧州の格付け見通しを一斉にネガティブに変更するとの見方が伝わり売りが台頭、最後は先週末の終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 12/5/11 - 16:09
原油:小幅続伸、欧州の債務問題に振り回され売り買いが交錯
[場況]
NYMEX原油1月限終値:100.99↑0.03
NY原油は小幅続伸。欧州の債務問題に振り回される形で投機的な売り買いが交錯する不安定な相場展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、債務問題解決への動きが強まるとの期待から、株価の上昇につれ102ドル台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、101ドル台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。午後に入ってS&Pが欧州の格付け見通しを一斉にネガティブに変更するとの情報が流れると売りが加速、100ドル前半まで一気に値を崩したが、最後はかろうじてプラス圏を回復して終了した。
Posted by 松 12/5/11 - 15:58
金:反落、欧州の債務不安背景にリスク回避の売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,734.5↓16.8
NY金は反落。欧州の債務問題が引き続き大きな重石となる中、リスク回避の売りが改めて相場を押し下げる展開となった。2月限は夜間取引から先週末の終値近辺での推移。独仏首脳が会談するなど欧数債務問題解決への期待が固まり株やユーロには買いが先行したが、金の上値は重いままだった。朝方に1730ドル台まで値を下げた後、通常取引開始後には再び買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は改めて売りが膨らんだ。午後にはS&Pが欧州AAA格付け国の格付け見通しを引き下げると情報が流れ、更に下げ幅を拡大、1,720ドル割れを試す展開となった。
Posted by 松 12/5/11 - 15:06
コーヒー:大幅反発、欧州の債務問題解決への期待から買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:236.40↑6.85
NYコーヒーは大幅反発。欧州の債務問題解決への期待から株やユーロに買いが先行する中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、230セントをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってからもしばらくは動きが見られなかったが、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると230セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。昼過ぎには237.70セントの日中高値まで上昇、その後はやや売りに押し戻される展開となった。
Posted by 松 12/5/11 - 14:44
砂糖:反発、欧州債務問題解決への期待から買い戻しが先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.08↑0.63
NY砂糖反発。欧州の債務問題解決への期待が高まり株やユーロが値を伸ばす中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、24セントの節目を試すまで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り24.18セントの日中高値まで上げ幅を拡大したものの、この水準では売り意欲も強く、急速に伸び悩み。中盤以降は24セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/5/11 - 14:43
カメルーンアラビカコーヒー輸出、10月は前年上回る36トン
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、10月の同国アラビカコーヒー輸出は36トンとなった。前年同月のゼロから増加。10月は年度始めの月である。2010/11年度は前年比19.3%減の2409トンだった。
Posted by 直 12/5/11 - 13:15
ベトナム、1万トンのオーストラリア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
ベトナムが1万トンのオーストラリア産小麦を1トン焼く255ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、1月出荷の予定。
Posted by 直 12/5/11 - 11:35
ウクライナコーン輸出、2012年は1900万トンで過去最高見通し
[穀物・大豆]
ウクライナの調査機関APKインフォームの幹部は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の同国コーン輸出が1900万トンになるとの見通しを示した。前年比58.3%増で、過去最高更新の見方。生育環境が良好で、イールドが一年前の4.5トンから5.5トンに改善予想されていることを理由にしている。地元では貯蔵スペースの不足懸念があることを指摘したが、スペース新設増加につながるほか、農家には代替策を打ち出す向きがあるなどとして深刻な問題ではないという。このほか、輸送問題も上がっていることに言及した。
Posted by 直 12/5/11 - 11:29
日本、2012年アルゼンチン産コーン買い付け
[穀物・大豆]
日本が2012年アルゼンチン産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは3つのカーゴで、1カーゴが約2万7500トン。3月15日から4月`5日に納入という。米産に比べて1トン当たり最高5ドル安く、更なるアルゼンチン産の購入が予想されるとの見方も示している。
Posted by 直 12/5/11 - 11:21
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 12月1日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 14497 | ↓12.1% | ↓32.9% | 533483 | ↓7.3% |
| コーン | 38546 | ↑ 6.8% | ↑ 35.9% | 400143 | ↓10.2% |
| 大豆 | 31649 | ↓24.2% | ↓34.6% | 428310 | ↓33.0% |
Posted by 松 12/5/11 - 11:06
10月ISMサービスは52.0に低下、予想下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 11年11月 | 11年10月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 52.0 | 52.9 | 53.4 | |
| ビジネス指数/生産 | 56.2 | 53.8 |
Posted by 松 12/5/11 - 10:06
10月製造業受注は前月から0.36%減少、ほぼ予想通り
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 11年10月 | 前月比 | 11年9月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 450031 | ↓0.36% | ↓0.11% | ↓0.4% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 402850 | ↑0.23% | ↑0.88% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 441223 | ↑0.07% | ↓0.16% |
Posted by 松 12/5/11 - 10:03
インド政府、100万トンの11/12年度砂糖輸出正式に指示
[砂糖]
インド食糧省は11月に決めた100万トンの2011/12年度砂糖輸出を正式に指示した。独自生産した砂糖を輸出する製糖所は30日以内に出荷許可を申請する必要がある。一方、ほかから買い取った砂糖を輸出する製糖所の許可申請は45日以内。
Posted by 直 12/5/11 - 09:39
中国、成長スローダウンでもコーンや大豆輸入細らない
[穀物・大豆]
欧州銀ラボバンクは5日に中国のコーンや大豆の輸入について、国内の経済成長が2012年にスローダウンしても細ることはないとの見通しを示した。政府の備蓄積み増しの必要を理由にしている。コーンの輸入は2011/12年度に約400万トンとなり、2012/13年度に700万トンに増加を見込む。大豆は2012/13年度で5850万トン、2012/13年度6000万トンとした。
Posted by 直 12/5/11 - 09:30
欧州がイランからの輸入停止に踏み切ることはない、石油相
[エネルギー]
イランのガーセミ石油相は5日、カタールのドーハで開かれている会議の席で記者団の質問に答え、欧州が現在浮上しているイランからの石油輸入を禁止する制裁案を行うことはないとの見通しを示した。輸入が止まれば、欧州圏のエネルギー安全保障が大きく揺らぐという。彼らは過去30年にわたって我々に制裁を行っており、特に目新しいことではないとも述べた。
Posted by 松 12/5/11 - 09:18
11/12年度仏小麦輸出、エジプト向けで前年比92%減少見通し
[穀物・大豆]
フランスの穀物輸出機関FECは5日、2011/12年度のエジプト向け同国小麦輸出が20万トンにとどまる見通しを示した。130万トンとなる見通しを示した。前年度を92%下回る。一年前の世界市場ではロシア産が干ばつ被害のために輸出禁止となり、フランス産の販売が伸びた。しかし、ロシアやウクライナの2011年生産改善がフランスの輸出に響く見通しという。アルジェリア、モロッコへの輸出減少の懸念も示した。
Posted by 直 12/5/11 - 09:14
リビアの回復理由にOPECが減産する必要はない、クウェート石油相
[エネルギー]
クウェートのブサイリ石油相は5日、カタールのドーハで開かれている会議の席で記者団の質問に答え、石油市場は現在安定しており、リビアの生産が回復してきたことを理由にOPECが生産量を引き下げる必要はないと、次回総会での減産に否定的な見方を示した。また、世界経済はいくつもの不確実性に直面しており、短期から中期での石油需要に対する不透明感を強める格好となっているとも述べた。
Posted by 松 12/5/11 - 09:08
サウジアラビア、33万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
サウジアラビアの国営GSFMOは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、33万トンの小麦を買い付けたことを明かした。原産国は欧州連合、オーストラリア、米国、カナダ、アルゼンチンと複数で、価格が平均して1トン286.45ドルだったという。
Posted by 直 12/5/11 - 09:02
OPECの生産枠協議はリビアの生産回復以降、アンゴラ石油相
[エネルギー]
アンゴラのバスコンセロス石油相は4日、訪問中のカタールで記者団の質問に答え、リビアの石油生産はうまくいけば来年にも内戦前の水準まで回復するとした上で、OPECが生産枠について協議するのはそれ以降になると、早期の生産枠変更に否定的な見方を示した。14日に開かれる総会でも現状維持が決定されるという。
Posted by 松 12/5/11 - 09:00
2012年ウクライナ穀物、1日付発芽率は76%
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は5日、2012年穀物の1日付け発芽率が76%になったと発表した。面積にして617万ヘクタール。このうち、27.8%である171万ヘクタールの作柄が良好。まずまずと評価するのが39.4%、243万ヘクタールで、不良は32.8%、約200万ヘクタール。
Posted by 直 12/5/11 - 08:43
10/11年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、10月時点で30.6%減少
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2010/11年度(12-11月)の同国ロブスタコーヒー輸出は10月までの11ヶ月間で2万9027トンとなった。前年比32.1%減少。10月だけで一年前を66.6%下回る594トンを出荷した。
Posted by 直 12/5/11 - 08:30
2012年インドネシアコーヒー生産、前年比20%増加見通し
[コーヒー]
インドネシアのコーヒー・ココア調査機関幹部は5日、天気に恵まれることを前提に2012年の国内コーヒー生産が前年比20%増の55万トンになるとの見通しを発表した。現行の天気は適さないが、12月から1月の降雨を見込んでいるとコメント。3月にかけての改善を期待しているともいう。
このほか、世界のアラビカ需給逼迫に着目しており、2020年までにグルメコーヒーの輸出を現行の2倍に増やして200万袋にさせることを目標にしているともいう。インドネシアのコーヒー生産の7割はロブスタ種であるものの、アラビカ種増産に必要な高地の土地は多くあり、農家の中でアラビカに乗り換える向きもあるだろうとした。
Posted by 直 12/5/11 - 08:26
2日のOPECバスケット価格は109.66ドルと前日から0.25ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/2(Fri) | 109.66 | ↑ 0.25 |
| 12/1(Thu) | 109.41 | ↓ 0.97 |
| 11/30(Wed) | 110.38 | ↑ 0.64 |
| 11/29(Tue) | 109.74 | ↑ 0.99 |
| 11/28(Mon) | 108.75 | ↑ 1.02 |
Posted by 松 12/5/11 - 07:03
12/5(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月製造業受注 (10:00 )
・11月ISM非製造業指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
Posted by 松 12/5/11 - 07:00
2011年12月02日(金)
ブラジルコーヒー輸出:2日現在4.40万袋と前月を3倍以上上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月2日 | 12月累計 | 前月(11/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 41.839 | 43.999 | 13.917 | ↑ 216.2% | ↓9.8% |
| >アラビカ種 | 32.866 | 35.026 | 13.491 | ↑ 159.6% | ↓28.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 8.973 | 8.973 | 0.426 | - | - |
Posted by 松 12/2/11 - 17:56
FX:ユーロ安、欧州の債務問題が改めて不安材料視される
[場況]
ドル/円:77.97、ユーロ/ドル:1.3389、ユーロ/円:104.41 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。日米欧の中銀によるドル資金供給拡大発表を好感し週を通じて強まった買いの流れも一服、欧州の債務問題が改めて不安材料視される中でポジション調整に伴う売りがユーロを押し下げた。ドル/円は東京では77円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY早朝には78円台を回復する場面も見られた。雇用統計発表後は上下に振れたものの決定的な材料とはならず、その後も77円台後半での推移が継続。午後遅くには改めてドルを買う動きが強まったが、78円を超える水準では急速に伸び悩んだ。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて 1.34ドル台後半を中心としたやや広いレンジ内で推移。NY早朝には原油高の進行などにつれ1.35ドル台前半まで買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。雇用統計発表後は一転して売りに押し戻される展開、スペイン国債格下げの噂なども不安を煽る格好となり、昼前には1.34ドルを割り込むまで値を崩した。午後には売りの勢いも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては105円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開。NY早朝にかけては買い意欲が強まり105円台半ばまで値を伸ばしたが、その後は改めて売りが加速。昼前には104円台前半まで値を崩した。
Posted by 松 12/2/11 - 17:54
大豆:反発、材料難ながらのポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1135-3/4↑7-3/4
シカゴ大豆は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は1140セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後はドル高の進行などを嫌気し売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持して下げ止まり。コーン買い/大豆売りのスプレッドを解消する動きも支えと支えとなり、引けにかけては再び騰勢を強めた。
Posted by 松 12/2/11 - 17:38
コーン:続落、輸出低迷嫌気した前日の売りが継続
[場況]
CBOTコーン3月限終値:595-1/4↓6-1/4
シカゴコーンは続落。輸出の低迷を嫌気し大きく値を下げた前日の流れを継続、終値ベースで11月25日以来の安値まで値を下げた。3月限は夜間取引から前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合い、朝方には原油の上昇などにつれ買いが優勢となった。通常取引開始後は売り買いが交錯し上下に大きく振れる展開。一時605セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、中盤にかけては大きく売りに押し戻される格好となり、590セント台半ばまで一気に値を崩した。午後からは売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 12/2/11 - 17:33
債券:欧州債務不安再燃で買い、相場反発に
[場況]
10年債利回り:2.038↓0.054
債券は反発。欧州の債務問題対策への懸念が買いを誘う格好となった。メルケル独首相が問題解決策の一つと見られるユーロ同共済に反対を示したのが背景にある。8-9日の欧州連合(EU)首脳会議での討議にも再び弱気になっており、安全資産に関心が戻った。
11月の失業統計についても、発表直後は失業率が2009年3月以来の低水準になったことを嫌気して売りが一時、殺到したが、詳細をみれば不安定な情勢を示すデータがあり、売りはすぐにとまった。相場は朝安から回復だ。10年債利回りは雇用統計を受けた直後に2.17%に上昇したが、その後すぐに低下。じりじりと下がり、午後に2.03%までダウンとなった。
Posted by 直 12/2/11 - 17:28
小麦:続伸、コーンとのスプレッド解消に伴い投機的な買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:625-1/2↑11-1/4
シカゴ小麦は続伸。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後は買いが加速、630セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけてはドル高の進行を嫌気し売りに押し戻される展開となったが、しっかりとプラス圏は維持。コーン買い/小麦売りのスプレッドを解消する動きも支えとなり、引けにかけては再び買いが集まった。
Posted by 松 12/2/11 - 17:24
天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.584↓0.064
NY天然ガスは反落。天気予報がやや弱気に傾いたことなどを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には原油の上昇につれまとまった買いが入る場面も見られたが、早々に息切れ。通常取り取引開始後には3.60ドルを大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は改めて買い意欲が強まり3.60ドルを回復したものの、流れを変えるには至らず。中盤以降は値動きも落ち着き、3.50ドル台後半の水準でのもみ合いとなった。
Posted by 松 12/2/11 - 17:00
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.83%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 11/28〜 12/2 | 1.3670 | ↓ 0.83% | ↑ 14.58% | 1.2737 | ↓ 1.09% | ↑ 20.83% |
| 11/21〜 11/25 | 1.3784 | ↓ 0.25% | ↑ 15.51% | 1.2878 | ↑ 0.42% | ↑ 23.78% |
| 11/14〜 11/18 | 1.3819 | ↑ 0.01% | ↑ 16.21% | 1.2824 | ↑ 0.78% | ↑ 28.18% |
| 11/7〜 11/11 | 1.3817 | ↑ 0.21% | ↑ 16.39% | 1.2725 | ↑ 0.78% | ↑ 28.07% |
Posted by 松 12/2/11 - 16:53
株式:雇用統計消化し買い早々に一服、相場ほぼ横ばい
[場況]
ダウ工業平均:12,019.42↓0.61
S&P500:1,244.28↓0.30
NASDAQ:2,626.93↑0.73
NY 株はほぼ横ばい。11月の雇用統計を消化して寄り付きのピッチの速い買いは早々に一服した。失業率が2009年3月以来の低水準となったことを好感したが、求職者の減少による低下などの見方もあり、このため慎重ムードが残り、買いムードも薄れた格好だ。週末を控えて模様眺めに構える向きもあった。
相場は強含んで始まり、ダウ平均など朝方に一時、100ドルを超える上昇となった。しかし、比較的早くに上昇幅縮小。午後もじりじりと伸び悩み、ダウ平均とS&P500は引け近くに前日終値を下回った。最終的にダウ平均とS&500が僅かにも続落。NASDAQ指数はかろうじてプラス引けを確保した。前週比較では、ダウ平均とS&P500が3週間ぶり、NASDAQ指数が5週間ぶりに上昇した。
Posted by 直 12/2/11 - 16:45
石油製品:上昇、原油の値動きを追随しガソリン主導で買われる
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.6162↑0.0583
暖房油1月限:2.9900↑0.0205
NY石油製品は上昇。相場は夜間取引から大きく買いが先行、午前中には大きく売りに押される場面も見られたが、しっかりとプラス圏で下げ止まり。引けにかけてはガソリンに大きく買いが集まる一方、前日の在庫統計が弱気の内容となった暖房油は伸び悩んだ。
Posted by 松 12/2/11 - 16:04
原油:反発、イラン情勢不安などを支えに投機的な買い先行
[場況]
NYMEX原油1月限終値:100.96↑0.76
NY原油は反発。イランを巡り国際的緊張が高まる兆しが見えていることが下支えとなる中、投機的な買いが大きく先行した。1月限は夜間取引ではロンドンに入ったあたりから騰勢を強め、早朝には101ドル台前半まで値を回復。その後発表された雇用統計では失業率が大幅に低下したものの、積極的に買いを誘う材料とならず、通常取引開始後はポジション整理の売りが膨らみ100ドルを割り込むまで値を下げた。中盤にかけては100ドルをやや上回るあたりで上下を繰り返す展開、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、101ドルに迫る格好で取引を終了した。
Posted by 松 12/2/11 - 15:52
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
11月29日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 219670 | ▼ 5853 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 21038 | ▼ 3810 |
| NYMEX-暖房油 | △ 50724 | ▼ 3199 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 170892 | ▼ 1539 |
| COMEX-金 | △ 174328 | ▼ 4473 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 53522 | △ 4229 |
| CBOT-コーン | △ 159663 | ▼ 12955 |
| CBOT-大豆 | △ 9609 | △ 1676 |
| ICE US-粗糖 | △ 53724 | ▼ 5399 |
| ICE US-コーヒー | △ 7987 | ▼ 301 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 39783 | ▼ 2286 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 96928 | ▼ 17224 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 3666 | ▼ 989 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 306883 | ▼ 19089 |
Posted by 松 12/2/11 - 15:33
金:続伸、原油に上昇につれ買い集まるも雇用統計後は伸び悩み
[場況]
COMEX金2月限終値:1,751.3↑11.5
NY金は続伸、イランを巡る国際的緊張が高まる兆しが見える中、原油の上昇につれる形で買いが先行した。2月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,750ドル台を回復。早朝にかけて買い意欲が強まり1,760ドル台を回復、通常取引開始後は雇用統計で失業率が大幅に低下したことを受け1,760ドル台後半まで値を伸ばした。しかしそれいじょう 買いの勢いは続かず、中盤にかけては上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げていく展開。昼前には1,750ドルを割り込む場面も見られたが、最後は1,750ドル台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/2/11 - 15:09
コーヒー:大幅続落、材料難の中ポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:229.55↓6.15
NYコーヒーは大幅続落。需給面では相変わらずの材料難の中、週末を前にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間の時間帯にはやや買いが先行、朝方には238セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、前日の高値を一気に抜けていくような積極的な動きも見られない。その後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤以降は上値の重さを嫌気した向きからの手仕舞い売りが加速、220セント台後半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 12/2/11 - 14:38
砂糖:続落、原油につれ買い先行も最後は手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.45↓0.14
NY砂糖は続落、週末を前にファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す展開。早朝からは原油の上昇につれて買いが集まり、NYに入ると23.90セント台まで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、しばらくは23セント台後半の水準を維持していたが、中盤以降は徐々に売り圧力が強まりマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 12/2/11 - 14:37
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,993基と前週から7基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 12月2日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1993 | ↓ 7 | ↑ 280 | ↑16.35% |
| >陸上油田 | 1931 | ↓ 10 | ↑ 258 | ↑15.42% |
| >湖沼(内陸部) | 20 | →0 | ↑ 3 | ↑17.65% |
| >海上 | 42 | ↑ 3 | ↑ 19 | ↑82.61% |
| >>メキシコ湾 | 40 | ↑ 2 | ↑ 17 | ↑73.91% |
| カナダ | 484 | →0 | ↑ 35 | ↑7.80% |
| 北米合計 | 2477 | ↓ 7 | ↑ 315 | ↑14.57% |
Posted by 松 12/2/11 - 13:27
2011年中国穀物生産、5.71億トンに増加で過去最高更新
[穀物・大豆]
中国統計局は2日、2011年の国内穀物生産が前年比4.5%増の5億7121万トンになり、過去最高を更新したと発表した。増加に寄与したのはコーンの伸び。一年前から8.2%増え、1億9175万トンとなった。小麦は2.4%増の1億1792万トン。
Posted by 直 12/2/11 - 10:02
2011年ウクライナ穀物収穫、2日時点で5700万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が2日時点で5700万トンとなった。ほぼ完了し、コーンで15万ヘクタール残すだけという。イールドは一年前の2.8トンを上回る3.75トンだった。コーン収穫が現時点で2100万トン。イールドが6.25トンで、一年前の4.5トンより高い。
Posted by 直 12/2/11 - 09:58
インド小麦作付、2日時点で前年上回る1701万ヘクタール
[穀物・大豆]
インドの政府データよると、小麦作付は2日時点で1701万ヘクタールになった。前年同期の1690万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 12/2/11 - 09:48
インド小麦、2年連続豊作の見通し・農務長官
[穀物・大豆]
インドの農務長官は2日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内の小麦作付が雨の影響で遅いスタートとなりながら、このところペースが速まっており、2年連続の豊作になるとの見方を示した。現時点で作付けは43%近くが終了。天気は良好、貯水や肥料も揃っているとコメントし、8400万トンの目標を超える可能性もあるという。ただ、政府系調査機関DWRの幹部はダウ・ジョーンズとのインタビューで、主要生産地の気温上昇による影響懸念を示した。
Posted by 直 12/2/11 - 09:40
台湾、向こう2週間内にウクライナ産コーン新穀納入見通し
[穀物・大豆]
米穀物評議会(UGC)の台湾担当者は2日、台湾が向こう2週間以内にウクライナのコーン新穀を納入する見通しを示した。台湾のコーン買い付けは通常、米産であるが、価格比較で割安なウクライナ産に関心が向いているという。ただ、たんぱく質が低いとの懸念もあることを指摘した。
Posted by 直 12/2/11 - 09:30
2012年インドコーヒー輸出、前年比10-15%減少見通し
[コーヒー]
インドコーヒー輸出協会幹部は2日、2012年の同国コーヒー輸出が前年から10-15%減少する見通しを示した。2011年の推定34万トンから36万-28万9000トンになり、これは10月時点での予測29万トンから改定でもある。主要顧客の欧州で金融不安が高まっていることから、在庫の積み増しは見送りといわれる。同氏は国内の原産見通しから輸出に可能なコーヒーが少ないとも指摘。2011/12年度のアラビカ種生産を9万トンと、コーヒー局の予測10万4525トンより少なくみており、生産全体事態もコーヒー局が予想している32万2250トンを下回るかもしれないという。
Posted by 直 12/2/11 - 09:18
11月非農業雇用数は前月から12.0万人増加、ほぼ予想通り
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 11年11月 | 前月比 | 11年10月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 131708 | ↑120 | ↑100 | ↑123 | |
| 民間雇用数 | 109719 | ↑140 | ↑117 | ↑141 | |
| 週平均労働時間 | 34.3 | →0.0 | 34.3 | 34.3 | |
| 時間あたり賃金 | $23.18 | ↓0.09% | ↑0.30% | ↑0.2% |
Posted by 松 12/2/11 - 09:02
11月失業率は8.64%に低下、予想大きく下回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 11年11月 | 前月比 | 11年10月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 8.64% | ↓ 0.37 | 9.01% | 9.0% | |
| 労働力人口 | 153883 | ↓315 | 154198 | ||
| >就業者 | 140580 | ↑278 | 140302 |
Posted by 松 12/2/11 - 08:52
トルコの11月金輸入は730.611kgと前月から大幅に減少
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの11月金輸入は730.611kgと前月の7490.386kgから大幅に減少した。前年同月は3,030.778kgの輸入があった。年初来の累計は7万7,372.681kgで、前年同期の4万1,790.498kgを85.1%上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 12/2/11 - 07:31
1日のOPECバスケット価格は109.41ドルと前日から0.97ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/1(Thu) | 109.41 | ↓ 0.97 |
| 11/30(Wed) | 110.38 | ↑ 0.64 |
| 11/29(Tue) | 109.74 | ↑ 0.99 |
| 11/28(Mon) | 108.75 | ↑ 1.02 |
| 11/25(Fri) | 107.73 | ↓ 0.37 |
Posted by 松 12/2/11 - 06:59
12/2(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月失業率 (08:30 )
・11月非農業雇用数 (08:30 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 12/2/11 - 06:56
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