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2011年12月01日(木)

ブラジルコーヒー輸出:1日現在2,160袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月1日 12月累計 前月(11/1)
輸出合計 2.160 2.160 0.000
>アラビカ種 2.160 2.160 0.000
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000
>インスタント 0.000 0.000 0.000

Posted by 松    12/1/11 - 17:50   

FX:ユーロ小幅高、仏国債入札が好調だったことで債務不安後退
  [場況]

ドル/円:77.69、ユーロ/ドル:1.3460、ユーロ/円:104.59 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高の展開。前日の中銀によるドル資金の供給拡大発表を受けた強気の流れが残る中、フランスの国債入札が好調な結果となったことなどを好感、欧州の債務不安が後退しユーロを買う動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけては77.60円台を中心とした非常に狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入るとやや買い意欲が強まったものの、昼にかけては逆に売りに押し戻されるなど、日中を通じて方向感に欠ける不安定な展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.34ドル台前半から半ばの狭いレンジ内でもみ合う展開。ロンドン朝には売りに押される場面も見られたが、その後は一気に1.35ドル台まで値を回復、NY朝には1.35ドル台前半まで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、午後には1.34ドル台半ばまで値を下げたところで値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では104円台前半から半ばの水準で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には105円台まで値を回復した。その後は再び売りが優勢、午後からは104円台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    12/1/11 - 17:28   

債券:仏スペイン国債入札やISM製造業指数改善背景に相場続落
  [場況]

10年債利回り:2.093↑0.020

債券は続落。フランスやスペインの国債入札結果がまずまずの需要を示し、米供給管理協会(ISM)製造業指数は予想以上に改善したため、売り圧力が強まった。経済指標でも失業保険申請件数は予想を上回ったものの、インパクトは薄い。むしろ、雇用関連では明朝に労働省が控える雇用統計を意識して様子見の構え。ただ、一本調子の売りも手控えであり、限定的な相場下落だ。10年債利回りは朝方に一時、2.14%と11月初め以来をつけ、その後は上昇ペースも鈍った。

Posted by 直    12/1/11 - 17:23   

大豆:反落、弱気の輸出成約を嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1128-0↓3-1/4

シカゴ大豆は反落。輸出成約が弱気の内容だったのを嫌気、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を押し下げる展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行、1140セント台を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが加速、1120セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。中盤以降は原油などの上昇につれて買い戻しが集まったが、最後まで売り圧力も衰えず、マイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    12/1/11 - 17:14   

コーン:反落、輸出低迷が改めて売り材料視され一時6ドル割り込む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:601-1/2↓6-1/2

シカゴコーンは反落。輸出の伸び悩みが続いていることを嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが改めて相場を押し下げた。3月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことを嫌気、中盤には6ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まりかろうじて6ドル台を回復したが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/1/11 - 17:05   

小麦:小幅反発、コーンや大豆の下落嫌気も春小麦主導で買われる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:614-1/4↑0-1/4

シカゴ小麦は小幅反発。輸出の伸び悩みを嫌気しコーンや大豆が値を崩すのにつれ売りが先行したものの、最後は足元の需給逼迫が続く春小麦が主導する形で買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行し、620セントを回復しての推移。通常取引開始後は大きく売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/1/11 - 17:01   

株式:雇用統計前に模様眺め、売り買い交錯で相場まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:12,020.03↓25.65
S&P500:1,244.58↓2.38
NASDAQ:2,626.20↑5.86

NY 株はまちまち。雇用統計の発表を前に様子見ムードが強まり、その中で売り買い交錯となった。本日発表となった経済指標がまだら模様で、余計に取引がばらつきやすい。欧州や中国でも弱気の経済指標、米国では失業保険申請件数の増加を受け売り先行でスタート。しかし、米供給管理協会(ISM)製造業指数と建設支出は改善したのが下支えとなった。

前日の大幅上昇の後で買い一服感もあって相場下落で始まり、その後、ISMなどが寄与して反発した。すぐにマイナス圏に戻り、ダウ平均はそのまま昼にかけて下げ幅拡大となったが、NASDAQ指数は再び持ち直し。午後の取引では、ダウ平均、S&P500が小安く、反面、NASDAQ指数は小幅高である。NASDAQ指数は先月16日以来の高値を更新して引けた。

Posted by 直    12/1/11 - 16:41   

天然ガス:反発、強気の在庫統計手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.648↑0.098

NY天然ガスは反発。在庫統計で今期初めての取り崩しが見られたのを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後には売りに押し戻される場面も見られたが、前日終値近辺ではしっかりと下げ止まった。その後は在庫統計が市場予想に反して取り崩しとなったことを手掛かりに買いが加速、3.60ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開。買い一巡後は一旦売りが膨らんだものの、3.60ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/1/11 - 16:40   

石油製品:暖房油を中心に下落、前日の在庫積み増しを嫌気
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.5579↓0.0005
暖房油1月限:2.9695↓0.0556

NY石油製品は暖房油を中心に下落。相場は基本的に原油の値動きを追随する展開。通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたが、中盤にかけてはファンドを中心としたポジション整理の売りに押され、大きく値を崩した。引けにかけてはガソリンが買い戻される一方、前日在庫が予想外の大幅積み増しとなった暖房油は日中安値圏で低迷する格好となった。

Posted by 松    12/1/11 - 15:53   

原油:小幅反落、在庫積み増しが改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:100.20↓0.16

NY原油は小幅反落。前日までの買いの勢いも一服、在庫の大幅積み増しが改めて嫌気されたこともあり、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは大きな動きは見られなかた。その後はISM製造業指数が強気の内容だったこともあり101ドル台まで値を伸ばしたものの、直後から一転して売りが加速、99ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤はしばらく安値圏での推移、引けにかけては改めて買いが集まり100ドル台を回復して終了した。

Posted by 松    12/1/11 - 15:40   

金:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,739.8↓10.5

NY金は反落。前日のまでの買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開、通常取引開始後もしばらくは方向感の見えない値動きが続いた。その後はISM製造業指数が強気の内容だったことを好感した買いが集まり1,750ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、買い一巡後は一転して売りに押し戻される展開。商いがそれほど戻ってきていない中で下落一色の展開となり、1,740ドルを割り込むまで一気に値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/1/11 - 14:50   

コーヒー:反落、材料難の中前日の反動から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:235.70↓1.20

NYコーヒーは反落。株や原油が軟調に推移する中、前日の急伸の反動もありポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯こそ前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には230セント台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。需給面で特に大きな材料も見られない中、中盤にかけては上下を繰り返しながらの徐々に値を切り下げていく展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/1/11 - 14:29   

砂糖:小幅反落、原油安の進行などを嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.59↓0.10

NY砂糖は小幅反落。中盤以降原油の下落などを嫌気した売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時にはやや売りが優勢となったものの、これまでの流れを継いだ買いが集まり朝方には23セント台後半まで値を伸ばした。しかし前日の高値を試すこともなく上昇は息切れ。NYに入ってからしばらくは高値圏で推移していたが、中盤にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落。昼にかけて再び買いが集まる場面も見られたが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/1/11 - 14:29   

11月のブラジルコーヒー輸出、前年比5.6%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のコーヒー輸出は前年同月比5.6%減の278万3200袋となった。前月と比較すると2.9%少ない。

Posted by 直    12/1/11 - 13:30   

11月のブラジル大豆輸出、前年のほぼ6倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の大豆輸出は175万8800トンとなった。前年同月の30万1300トンの5.8倍である。前月に比べると24.5%増加になる。大豆ミールの輸出は120万100トンだった。一年前から13.6%増えたが、一ヶ月前からは13.1%減少。大豆油は16万6100トンで、これは前年同月を37.2%上回る。前月の2.5倍となった。

Posted by 直    12/1/11 - 13:29   

11月のブラジル砂糖輸出、前年比20.1%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の砂糖輸出は248万3500トンとなった。前年同月比20.1%減少し、前月からは1.2%ダウン。粗糖が211万7700トンで、前年より17.4%少ない。ただ、、前月比だと3.3%増えた。精製糖の出荷は36万5800トン。前年同月から32.9%減り、前月比較で20.8%のマイナス。

Posted by 直    12/1/11 - 13:26   

11月のブラジルエタノール輸出、前年の2倍超
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のエタノール輸出は2億5230万リットルだった。前年同月の1億1980万リットルの2.1倍。前月からは2.1%増加した。

Posted by 直    12/1/11 - 13:25   

EU、30日時点で579万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は30日時点で1127万トン、穀物輸入は548万トンとなった。579万トンの純輸出。前年同期は968万トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比36%減の649万トンという。

Posted by 直    12/1/11 - 11:27   

ブラジルから出荷予定の砂糖、11月30日時点で前週比減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は11月30日時点で84万4742トンとなった。前週の86万721トンから減少。荷積みを予定している船舶数は一週間前を1隻下回る31隻という。

Posted by 直    12/1/11 - 11:23   

11月小売チェーン販売、業者間でまちまち
  [金融・経済]

米小売チェーン各社が発表した11月の販結果は業者間でまちまちだったことを示した。年末商戦のスタートとみなされる感謝祭翌日の「ブラックフライデー」による効果も業者によっては限られたもよう。年末商戦についても、12月に入るとと値引き合戦などより激しくなることを指摘し、慎重な見通しもある。

国際ショッピングセンター協会(ICSC)がまとめた11月の小売既存店売上高は前年同月比3.2%%増となった。これは3月以来の低い伸びという。好調だったのは会員制卸売りクラブのコストコやアパレルのリミテッド、高級百貨店のサックス。メーシーズもしっかり立ったが、同じ百貨店でもコールズは予想外の減少。ディスカウントストア2位のターゲットの販売は前年比プラスでも、予想には届かなかった。

Posted by 直    12/1/11 - 11:08   

天然ガス在庫は10億立方フィートの減少、今期初めての取り崩し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3851 ↓ 1 ↑ 10 ↑ 0.60% ↑ 6.93%

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Posted by 松    12/1/11 - 10:32   

11月ISM製造業指数は52.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

11年11月 11年10月 市場予想
ISM製造業指数 52.7 50.8 51.0

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Posted by 松    12/1/11 - 10:06   

10月建設支出は前月比0.81%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

11年10月 前月比 11年9月 市場予想
建設支出 798530 ↑0.81% ↑0.23% ↑0.2%

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Posted by 松    12/1/11 - 10:03   

インド砂糖輸出、採算面で2011/12年度は減少見通し
  [砂糖]

インドの砂糖輸出が2011/12年度に減少するとの見通しが業界関係者の間で広がっていると報じられた。国際商社ザルニコフのアナリストやインド製糖所協会幹部などは、国際価格の下落で採算がほとんど取れないとコメント。2010/11年度の輸出は260万トンだった。2011/12年度は300万-400万トンと見込まれているが、現時点で政府は100万トンの輸出枠を設けているだけだ。

Posted by 直    12/1/11 - 10:00   

インド、砂糖免税輸入期限を4ヶ月先の3月末に改定
  [砂糖]

インド政府は1日、粗糖と白糖の免税輸入期限を予定していた11月30日から来年3月31日に改定したと発表した。免税輸入の期間延長でも国内の増産見通しから、価格への影響はないとの業界関係者の見方が伝わっている。2011/12年度のインド砂糖生産は2500万-2600万トンの見通し。前年度が2430万トンだった。

Posted by 直    12/1/11 - 09:47   

イラクの11月石油輸出は前月から2.2%増加、SOMO代表
  [エネルギー]

イラク国営石油販売公社(SOMO)代表が1日に明らかにしたデータによると、同国の11月石油輸出は日量21.3.5万バレルと前月から2.2%増加した。このうち南部のバスラ港からの出荷は日量171.2万バレルと前月の162.8万バレルから増加、北部キルクーク油田からの出荷分は日量46.0万バレルから42.3万バレルに減少した。

Posted by 松    12/1/11 - 09:14   

2011/12年度独ビート糖生産、11月25日時点で297.5万トン
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは、2011/12年度の国産ビートからの砂糖生産が11月25日時点で297万5000トンになったと発表した。WVZが見越す467万3000トンの63.7%に相当。ビートの糖分は平均して17.85%という。

Posted by 直    12/1/11 - 09:11   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から49億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月25日時点で5,102億ドルと前週から49億ドル減少した。年初の4,794億ドルからは308億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/1/11 - 09:01   

11/12年度印マハラシュトラ州砂糖生産、11月時点で前年比6%減
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州砂糖組合関係者は1日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、10月に始まった2011/12年度の州内砂糖生産が最初の2ヶ月間で前年同期を6%下回る91万トンとなったことを明かした。雨の影響や農家への支払い価格調整の難航で砂糖きび圧搾が1ヶ月近く遅れたためという。同期間の砂糖きび圧搾が7.5%減の980万トン。ただスタートは低調だったものの、向こう数週間の間には作業も進み、最終的な生産は前年割れしないとの見方も示した。

Posted by 直    12/1/11 - 09:01   

インド国内砂糖販売枠、12月は170万トン
  [砂糖]

インド政府によると、12月の国内砂糖販売枠は170万トンに決まった。11月と同じ。このほか、福祉プログラムの下で20万7000トン販売する。

Posted by 直    12/1/11 - 08:52   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンも低迷
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11月24日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 503.0 0.0 503.0 ↓18.1% 400.0 〜700.0
コーン 280.6 71.6 352.2 ↑0.6% 350.0 〜550.0
大豆 489.6 0.0 489.6 ↓46.9% 400.0 〜800.0
大豆ミール 135.5 0.0 135.5 ↓27.0% 100.0 〜225.0
大豆油 8.9 0.0 8.9 ↑229.6% 0.0 〜10.0

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Posted by 松    12/1/11 - 08:40   

失業保険申請件数は前週比6,000件増加、4週ぶりに40万件台回復
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月26日 前週比 11月19日 市場予想
新規申請件数 402.00 ↑ 6.00 396.00 390.00
4週平均 395.75 ↑ 0.50 395.25
継続受給件数 3740.00 3650.00

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Posted by 松    12/1/11 - 08:35   

11/12年度アルゼンチンコーン生産、2400万-3200万トンの見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンコーン協会MAIZAの幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の国内コーン生産を2400万-3200万トンと見通していることを明かした。国際価格の上昇や国内需要増加が作付促進につながっているためという。農務省が見越す3000万トンを超える可能性もある見方になる。

Posted by 直    12/1/11 - 08:32   

台湾、米産コーンと大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが2万3000トンのコーンと1万2000トンの大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、いずれも米産で、1月7-21日にメキシコ湾あるいは1月22日-2月5日に太平洋北西部からの出荷になる見通し。コーンを1トン323.50ドル、大豆は同507.50ドルで購入合意したという。

Posted by 直    12/1/11 - 08:22   

11/12年度アルゼンチン大豆生産、5200万トン見通し・大豆協会幹部
  [穀物・大豆]

アルゼンチン大豆協会Acsojaの幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の国内大豆生産が焼く5200万トンになるとの見通しを示した。農務省が見越す5200万-5300万トンのレンジ下限と同じ。欧州の債務問題を背景にこのところ国際価格が弱含んでいるが、同氏は世界の人口および食肉消費の持続的な増加が価格支援になると楽観視しているという。

Posted by 直    12/1/11 - 08:19   

ベトナム、7万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料メーカーが数日前に7万トンのオーストラリア産小麦を買い付けていたと報じられた。関係者によると、通常はフラット価格で購入するのを、今回はプレミア価格での購入になったもよう。1月に出荷という。

Posted by 直    12/1/11 - 08:13   

日本、10万4963トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
12月1日 日本 北部春小麦 38888トン 米国 1/16-2/15
硬質赤色冬小麦 31865トン 米国
西部白色小麦 34210トン 米国

Posted by 直    12/1/11 - 08:03   

30日のOPECバスケット価格は110.38ドルと前日から0.64ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/30(Wed) 110.38 ↑ 0.64
11/29(Tue) 109.74 ↑ 0.99
11/28(Mon) 108.75 ↑ 1.02
11/25(Fri) 107.73 ↓ 0.37
11/24(Thu) 108.10 ↓ 0.22

Posted by 松    12/1/11 - 07:06   

12/1(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10月建設支出 (10:00 )
・11月ISM製造業指数 (10:00 )
・11月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    12/1/11 - 07:04   

2011年11月30日(水)

米国市場騰落率 - 2011年11月末時点
  [騰落率]

11/30/11現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 12045.68 ↑0.29% ↑9.45%
S&P 500種 1246.96 ↓0.51% ↑5.63%
ナスダック 総合指数 2620.34 ↓2.74% ↑4.89%
10年債利回り 2.079 ↓ 0.053 ↓ 0.720
5年債利回り 0.962 ↓ 0.022 ↓ 0.508
2年債利回り 0.258 →0.000 ↓ 0.224
NYMEX:WTI原油 1月限 100.36 ↑7.82% ↑39.54%
NYMEX:RBOBガソリン 1月限 2.5584 ↓1.41% ↑37.74%
NYMEX:暖房油 1月限 3.0251 ↓0.91% ↑51.89%
NYMEX:天然ガス 1月限 3.550 ↓12.48% ↓6.97%
COMEX:金 12月限 1745.5 ↑1.18% ↑39.61%
COMEX:銀 12月限 32.731 ↓4.72% ↑68.44%
COMEX:銅 12月限 356.30 ↓1.90% ↑5.73%
CBOT:小麦 3月限 614 ↓7.60% ↓10.46%
CBOT:コーン 3月限 608 ↓7.74% ↑38.42%
CBOT:大豆 1月限 1131-1/4 ↓7.07% ↓8.99%
ICE-US:NY粗糖 3月限 23.69 ↓8.07% ↓14.01%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 236.90 ↑2.82% ↑17.74%
ICE-US:ココア 3月限 2310 ↓15.17% ↓17.71%
ICE-US:綿花 3月限 90.91 ↓9.83% ↓22.52%
ICE-US:FCOJ 1月限 176.10 ↑3.99% ↑18.03%

Posted by 松    11/30/11 - 18:19   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在248.85万袋と前月を 4.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月30日 11月累計 前月(10/31) 前月比 前年比
輸出合計 89.594 2488.503 2594.307 ↓4.1% ↓6.7%
>アラビカ種 79.442 2104.277 2229.636 ↓5.6% ↓13.3%
>ロブスタ種 0.000 126.079 198.384 ↓36.4% ↑ 74.0%
>インスタント 10.152 258.147 166.287 ↑ 55.2% ↑ 53.7%

Posted by 松    11/30/11 - 17:54   

FX:ドル全面安、中銀のドル資金供給拡大を受け売られる
  [場況]

ドル/円:77.60、ユーロ/ドル:1.3445、ユーロ/円:104.35 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。日米欧の中銀がドル資金の供給拡大で協調するとの声明を発表したことを受け、年末を挟んでのドル資金調達に対する懸念が後退、ドルを売る動きにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、78円を挟んだ比較的狭いレンジ内でのもみ合いに終始。NY朝に中銀の声明発表があるとドル売りが加速、77.30円まで一気に値を崩した。その後は強気の経済指標が続いたこともあり昼にかけて77円台後半まで買い戻されたものの、ドル売りの流れを変えるには至らず。午後からは77円台半ばの水準で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台前半の狭いレンジ内での推移。午後からはやや売りが優勢となり、ロンドンでは1.33ドルを割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NY朝には中銀の声明を受け買いが加速、1.35ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開に。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には1.34ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京からユーロがジリ安、午後には103円台前半まで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは103円台後半まで値を戻しての推移。NY朝には中銀の声明発表を受け104円台後半まで一気に買いが集まった。その後は再び売りに押し戻される格好となり、午後には104円台前半の水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    11/30/11 - 17:33   

大豆:続伸、中国の金融緩和や中銀のドル資金供給拡大を好感
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1131-1/4↑6-1/4

シカゴ大豆は続伸。中銀によるドル資金供給拡大を好感しドル高が進行、株が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心に投機的な買いが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが先行したものの、中国が預金準備率を引き下げたことを好感しプラス圏を回復。その後中銀の声明発表を受け更に騰勢を強め、通常取引開始後には1140セント台半ばまで一気に値を伸ばした。しかし高値では売り意欲も強く、中盤にかけては1130セント前半まで簡単に値を下げる展開。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    11/30/11 - 17:21   

債券:主要中銀のドル資金供給拡充嫌気、相場は続落
  [場況]

10年債利回り:2.080↑0.085

債券は続落。米連邦準備理事会(FRB)が日欧カナダの中央銀行とドル資金供給の拡充を決め、欧州絡みの金融不安一服との見方で売りが膨らんだ。中国の預金準備率引き下げ、米民間雇用の大幅増加やシカゴPMMI上昇などで景気の先行き不透明感もやや薄れ、相場に重石である。

早朝から売り圧力が強かったが、雇用指標の発表後で相場下落が加速した。10年債利回りは一時、2.11%に上昇。午後にペースがやや鈍る場面はあったが、戻りは限られ、結局、その後の取引は2.0%台後半での推移だった。



Posted by 直    11/30/11 - 17:13   

コーン:続伸、中銀のドル資金供給拡大受けたドル安や原油高好感
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:608-0↑2-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。中銀によるドル資金供給拡大を受けドル安が進行、株や原油が大きく値を伸ばす中で投機的な買いが先行したが、高値では売り圧力も強く上昇は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引では売りが先行し6ドルの節目を割り込む展開となったが、中銀の声明発表後は買いが加速、通常取引開始後には610セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻され、一時マイナス転落する場面も見られたものの、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/30/11 - 17:11   

小麦:小幅反落、ドル安や商品高好感し買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:614-0↓2-0

シカゴ小麦は小幅反落。中銀のドル資金供給拡大を受けたドル安や商品全体の上昇を好感し大きく買いが先行したものの、高値では弱気の需給見通しを手掛かりとした売り圧力も強く、その後売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後は原油や金の上昇につれ買いが加速、630セントに迫るまで一気に値を伸ばしたものの、それ以上積極的動きは見られず、その後あっさりとマイナス圏まで押し戻された。中盤以降は前日終値を挟んだもみ合いが続いたが、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/30/11 - 17:05   

天然ガス在庫は100億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 10.0 ↑ 4.0 〜 ↑ 21.0
>前週 ↑ 9.0
>前年 ↓ 23.0
>過去5年平均 ↓ 26.2

Posted by 松    11/30/11 - 16:45   

株式:ドル資金供給拡充受け買い、ダウ平均が1万2000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:12,045.68↑490.05
S&P500:1,246.96↑51.77
NASDAQ:2,620.34↑104.83

NY 株は大幅上昇。日米欧カナダの中央銀行がドル資金供給拡充で協調するとの発表を受け、金融システムの改善期待で買いが集まった。中国の預金準備率引き下げ決定も同国経済を支援との見方につながり、市場は好感。米国では11月の民間雇用の大幅増加、シカゴPMI改善といった明るい経済指標が買いに貢献している。

相場は寄り付きから急ピッチで上がった。午後に入りやや伸びんだが、引けにかけて再び強含み。本日のレンジまで切り上げ、この結果、ダウ平均が1万2000ドル台を回復して終了。S&P500とともに終値は15日以来の高水準で、NASDAQ指数が16日以降の高値である。前月比較だとダウ平均が2ヶ月連続上昇したが、S&P500とNASDAQ指数は反落。

Posted by 直    11/30/11 - 16:41   

天然ガス:反落、弱気の天気予報や在庫積み増し予想を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.550↓0.083

NY天然ガスは反落。天気予報が再び弱気に傾いてきたことや、明日の在庫統計でも季節外れの積み増しが続くとの見方を嫌気、前日の上昇の反動もあって売りが膨らんだ。1月限は夜間取引ら売りが先行。早朝あたりから売り圧力が強まり、通常取引開始後は3.50ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りの流れも一服、昼過ぎには買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らず。最後は再び日中安値近辺まで押し戻された。

Posted by 松    11/30/11 - 16:39   

輸出成約高予想:コーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
1日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜700.0 614.5
コーン 350.0 〜550.0 350.0
大豆 400.0 〜800.0 921.6
大豆ミール 100.0 〜225.0 185.6
大豆油 0.0 〜10.0 2.7

Posted by 松    11/30/11 - 16:28   

石油製品:ガソリン続伸も、暖房油は弱気の在庫統計で反落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.5584↑0.0186
暖房油1月限:3.0251↓0.0085

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。午前中は日米欧の中銀によるドル資金の供給拡大を好感した株や原油の上昇につれ大きく買いが先行したものの、その後は在庫統計で留出油が予想外の大幅積み増しとなったのを嫌気、暖房油が主導する形で売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    11/30/11 - 15:59   

原油:続伸、中国の金融緩和や中銀のドル資金供給拡大を好感
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:100.36↑0.57

NY原油は続伸。中国の金融緩和や日米欧の中銀によるドル資金供給拡大を好感し投機的な買いが大きく先行、中盤以降は弱気の在庫統計を嫌気し伸び悩んだが、100ドルの節目を回復して取引を終了した。1月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝には中国の預金準備率引き下げを受けてあっさりと100ドル台を回復。その後中銀の声明が発表されると買い一色の展開となり、101ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は在庫統計で予想外の大幅積み増しが確認されたことを受けて売りに押し戻される格好となり、100ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/30/11 - 15:44   

金:大幅続伸、中銀のドル資金供給拡大受け買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,750.3↑31.4

NY金は大幅続伸。日米欧の中銀によるドル資金の供給拡大を好感、ファンドを中心に投機的な買いが加速し半月ぶりの高値まで値を回復した。12月限は夜間取引では売りが先行、1,710ドルを割り込むまでに値を下げる展開となった。その後中国の金融緩和を受けてやや値を回復した相場は、日米欧の中銀による声明発表を受けて買いが殺到、通常取引開始後も流れは止まらず、1,750ドル台まで一気に値を伸ばした。買い一服後も大きく売りに押し戻されることはなく、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/30/11 - 15:03   

コーヒー:大幅高、中銀のドル資金供給拡大好感し買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:236.90↑9.35

NYコーヒーは大幅高。日米欧の中銀がドル資金の供給拡大について協調すると発表したのを好感、ドル安が進行し株や商品全体が大きく値を伸ばす中で投機的な買いが加速した。3月限は夜間の時間帯は前日終値をやや上回ったあたりを中心とした小動き。朝方に中銀のドル資金供給の発表があると買いが殺到、235セント台まで一気に値を伸ばした。その後はしばらく買いも一服、昼前にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速し日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    11/30/11 - 14:52   

砂糖:続伸、中銀のドル資金供給拡大受け投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.69↑0.20

NY砂糖は続伸。中国の金融緩和や日米欧の中銀がドル資金の供給拡大で協調することを発表したのを好感し株や原油が大きく値を伸ばす中、投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は売りが先行したものの、朝方にドル資金供給拡大の発表があると買いが加速、中盤には23.90セントまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、24セントの節目を試すこともないまま売りに押し戻されたが、23セント台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/30/11 - 14:52   

米経済活動、セントルイス以外で緩やかなペースの伸び続ける
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は30日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、前回の報告以降の経済活動に関しセントルイスを除く全ての地区で緩やかなペースの伸びを続けたとの見方を示した。セントルイス地区は活動縮小という。

今回のベージュブックは11月18日までに収集した情報データをもとにミネアポリス連銀が取りまとめた。12月13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    11/30/11 - 14:04   

世界コーヒー輸出、10月は前年比8.7%減少
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は前年比8.7%減の710万9149袋となった。最大のブラジルが一年前を11.5%下回る308万8725袋という。10月は2011/12年度最初の月である。

Posted by 直    11/30/11 - 13:04   

チュニジア、7.5万トンのデュラム小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアが7万5000トンのデュラム小麦を買い付けたと報じられた。とレーダーによると、2万5000トンずつの購入で、価格が1トン407.89ドル、同414.89ドル、同399.89ドル。12月25日から1月25日に出荷という。

Posted by 直    11/30/11 - 12:56   

インド砂糖輸出、2011/12年度は前年割れの可能性
  [砂糖]

国際商社ザルニコフの幹部は30日の国際砂糖機関(ISO)会議で、インドの2011/12年度砂糖輸出が前年割れとなる可能性を示した。国内需要が人口増加や経済成長を背景に予想以上に伸びているためという。2010/11年度の輸出が300万トンをやや上回った。同氏は、市場で予想している2011/12年度の最高400万トンの輸出には生産が大きく増える必要があるとコメントした。

Posted by 直    11/30/11 - 11:42   

世界製糖能力、2013年までに380万トン増加見通し・アルハリージ
  [砂糖]

ドバイに拠点を置く世界最大の製糖所アルハリージの幹部は30日の国際砂糖機関(ISO)セミナーで、世界の製糖能力が2013年までに380万トン伸び、1830万トンになるとの見通しを示した。このほか砂糖価格が2月のピークから下落し、中東以外の市場で白糖需要が高まっていることを指摘、増産でも買い手が不足することはないともコメントした。

Posted by 直    11/30/11 - 11:35   

米サイバーマンデーのオンライン上消費支出、前年比22%増加
  [金融・経済]

インターネット利用動向調査を手掛けるコムスコアが感謝祭明けの月曜日「サイバーマンデー」にあたる28日のオンライン上消費支出を調べた結果、前年同期比22%増の12億5100万ドルとなった。伸び率は前年の16%を上回り、買い物客が一年前に比べて11%増えたことや一人当たり支出額の9%増加が背景にあるという。

感謝祭明け月曜日にはオンラインショッピングで活発化する傾向があり、全米小売協会(NRF)が2005年にプロモーションの一環として「サイバーマンデー」と呼ぶようになった。

Posted by 直    11/30/11 - 10:48   

EIA在庫:原油は393万バレルの大幅積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 334747 ↑ 3932 ↓ 492 339174 ↑ 3439
ガソリン在庫 209847 ↑ 213 ↑ 1313 209394 ↓ 173
留出油在庫 138489 ↑ 5526 ↓ 1121 139467 ↑ 1347
製油所稼働率 84.59% ↓ 0.95 ↑ 0.00 83.50% ↑ 0.50
原油輸入 9061 ↑ 742 - 9304 ↑ 866

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Posted by 松    11/30/11 - 10:35   

10月住宅販売ペンディング指数は前月から10.41%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

11年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 93.3 ↑10.41% ↑9.15% ↑0.1%

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Posted by 松    11/30/11 - 10:02   

11月シカゴPMIは62.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

11年11月 11年10月 市場予想
総合指数 62.6 58.4 57.5

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Posted by 松    11/30/11 - 09:45   

米バンギー、ブラジルで砂糖生産能力引き上げ計画
  [砂糖]

米農業大手バンギーの幹部は30日、ブラジルで砂糖生産能力引き上げる計画で、このため投資を続けると明かした。計画では生産能力を向こう5年間で3000万トンに伸ばす。ただ、具体的な投資額には振れなかった。このほか、アジアで人口や所得増加、都市化が進んでいることから需要も上向いているとコメント。ブラジルとタイは主要供給国であり、将来的にブラジルの輸出の最高5割が中国向けになるとの見通しを示した。ただ、ブラジルで砂糖きびが古くなっていることから、砂糖供給に影響する可能性があると指摘した。

Posted by 直    11/30/11 - 09:11   

ブラジル中南部砂糖生産、2012/13年度は前年比5%増加見通し
  [砂糖]

米モルガン・スタンレーは30日に発表した調査報告で、ブラジル中南部の2012/13年度砂糖生産が前年比5%増の3240万トンになるとの見通しを示した。砂糖きび圧搾予測は前年度より2470万トン多い5億2800万トン。好天気による増加の見通しであるものの、砂糖きびが古く、イールドに響くとの見方を示している。大規模な植え替えが必要とも指摘した。

Posted by 直    11/30/11 - 09:02   

7-9月期労働生産性は前期比2.31%上昇に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100

11年3Q 前期比 速報値 11年2Q 市場予想
労働生産性 ↑2.31% ↑3.11% ↓0.10% ↑2.6%
単位労働コスト ↓2.46% ↓2.43% ↓0.11% ↓2.1%

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Posted by 松    11/30/11 - 08:39   

11月ADP民間雇用は前月から20.6万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

11年11月 前月比 11年10月 労働省10月 市場予想
非農業民間雇用数 109307 ↑206 ↑130 ↑104 ↑120
>製造業(鉱工業、建設含む) 17855 ↑28 →0 ↓10
>サービス業 91452 ↑178 ↑130 ↑114

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Posted by 松    11/30/11 - 08:21   

サウジ、33万トンの硬質小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

サウジの国営GSFMOは30日、33万トンの硬質小麦買い付けを計画していることを発表した。来年3月から4月に西海岸のジェダと東海岸にあるダマムに出荷できるものを物色しているという。

Posted by 直    11/30/11 - 08:03   

11月米企業解雇予定数は前月から0.67%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

11年11月 前月比 前年比 11年10月
解雇予定数 42474 ↓0.67% ↓12.80% ↓63.05%
2011年度累計 564297 - ↑ 13.32% -

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Posted by 松    11/30/11 - 07:37   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.66%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月25日 前週比 前年比
総合指数 576.4 ↓11.66% ↓5.32%
新規購入指数 192.1 ↓0.77% ↓7.29%
借り換え指数 2834.5 ↓15.25% ↓4.70%
一般ローン 731.2 ↓12.69% ↓7.44%
政府系ローン 317.4 ↓7.63% ↑3.15%
30年固定金利 4.21% ↓0.02 ↓0.35
15年固定金利 3.58% →0.00 ↓0.33
変動金利(ARM) 2.98% ↓0.02 NA

Posted by 松    11/30/11 - 07:06   

29日のOPECバスケット価格は109.74ドルと前日から0.99ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/29(Tue) 109.74 ↑ 0.99
11/28(Mon) 108.75 ↑ 1.02
11/25(Fri) 107.73 ↓ 0.37
11/24(Thu) 108.10 ↓ 0.22
11/23(Wed) 108.32 ↓ 0.02

Posted by 松    11/30/11 - 07:04   

11/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・11月米企業解雇予定数 (07:30 )
・11月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30 )
・11月シカゴPMI (09:45 )
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・穀物・大豆 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/30/11 - 06:59   

2011年11月29日(火)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在239.89万袋と前月を0.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月29日 11月累計 前月(10/28) 前月比 前年比
輸出合計 100.123 2398.909 2382.320 ↑ 0.7% ↓2.8%
>アラビカ種 75.938 2024.835 2067.449 ↓2.1% ↓9.5%
>ロブスタ種 0.892 126.079 172.100 ↓26.7% ↑ 77.2%
>インスタント 23.293 247.995 142.771 ↑ 73.7% ↑ 57.1%

Posted by 松    11/29/11 - 18:02   

FX:債務問題の行方睨みながらユーロ中心に売り買い交錯
  [場況]

ドル/円:77.91、ユーロ/ドル:1.3314、ユーロ/円:103.75 (NY17:00)

為替は欧州の債務問題の行方を睨みながらユーロを中心に売り買いが交錯する、方向感のはっきりしない不安定な展開が続いた。ドル/円は東京朝に78.30円に迫るまで買い進まれたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは一時77.50円台まで値を下げた。NYに入ると77円台後半まで値を回復したが、それ以上大きな動きは見られず。日中を通じて77.80円台を中心とした狭いレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行し午後には1.33ドル台後半まで上昇。ロンドンでは一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては欧州の債務問題に関して新たな対策が打ち出されるとの期待などからまとまった買いが入り1.34ドル台半ばまで急伸。NY朝にかけては再び売りが膨らみ1.33ドル割れを試すまで値を下げるなど、非常に不安定な相場展開が 続いた。その後もしばらくは落ち着きのない値動きが続いたが、午後には1.33ドル台前半の水準で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京午前には104円台前半で推移していたが、ロンドンに入る頃には103円台後半まで下落。その後再び104円台まで値を回復したが、NY朝には103円台半ばまで一気に値を下げるなど、非常に不安定な展開が続いた。午後にはやや落ち着きを取り戻し、103円台後半のレンジ内での推移となった。

Posted by 松    11/29/11 - 17:42   

債券:米消費データ改善で売り、10年債利回りは2%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.007↑0.028

債券は下落。前日に米国の年末商戦が順調に始まったことを示すニュースを受けたのに続き、本日は予想以上の消費者信頼感指数改善を確認して相場に重石となった。また、取引の早い段階ではイタリアの国債入札結果がまずまずとみられたことなども売り圧力を強めている。

10年債利回りは2%を上抜け、消費者信頼感指数の発表後で2.05%まで上昇した。しかし、欧州の債務問題を巡る不透明感も根強く、このため昼前に利回りは伸び悩み。一時、下げに転じる場面もあった。午後の取引終盤は再び2%台に上がった。

Posted by 直    11/29/11 - 17:37   

大豆:小幅続伸、前半大きく買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1125-0↑4-0

シカゴ大豆は小幅続伸。原油や穀物市場の上昇につれて取引前半に大きく買いが先行したものの、中盤以降は売りに転じ上昇分をほとんど消して終了した。1月限は夜間取引からやや買いが優勢で推移。通常取引開始後は改めて買いが集まる展開となり、中盤には1130セント台後半まで値を伸ばした。しかし買い一巡後は一転して売りが台頭し引け前には1120セント台前半まで下落、最後は何とかプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/29/11 - 17:27   

コーン:続伸、原油の急伸につれ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:605-1/2↑7-0

シカゴコーンは続伸。欧州の債務問題に関して新たな解決策が打ち出されるとの期待が高まる中、原油の急伸につれて投機的な買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、早朝には6ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には610セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/29/11 - 17:18   

小麦:続伸、投資家のリスク志向高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:616-0↑23-0

シカゴ小麦は続伸。欧州の債務不安解決策が打ち出されるとの期待から投資家のリスク志向が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく集まった。3月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始後は騰勢を強め、昼には610セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、引けにかけてやや売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/29/11 - 17:14   

天然ガス:反発、気温低下予報手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.633↑0.108

NY天然ガスは反発。目先気温が低下するとの予報が材料視される中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は原油の上昇なども支えに改めて騰勢を強める格好となり、3.60ドル台まで一気に値を回復した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。引けにかけて日中高値を更新した。

Posted by 松    11/29/11 - 16:53   

株式:欧州情勢への期待や米消費指標背景にダウ平均続伸
  [場況]

ダウ工業平均:11,555.63↑32.62
S&P500:1,195.19↑2.64
NASDAQ:2,515.51↓11.83

NY 株は上昇。イタリアの国債入札結果が一定の需要を示したと受け止め、またユーロ圏財務相会合で進展を見込む空気があり、買いにつながった。米国では消費者信頼感指数の改善を受け、支援材料だ。相場はもみ合いのスタートから上昇となった。

ただ、ハイテク株の一角が安いのを背景にNASDAQ指数は昼前に前日終値に戻った。もみ合いを経て、マイナス圏での推移にシフト。一時、下げ幅が拡大した。最後は小反落である。ダウ平均とS&P500は伸び悩みながらも、プラス引けを確保し、終値は18日以来の高水準で終わった。

Posted by 直    11/29/11 - 16:38   

API在庫:原油は344万バレルの積み増し、留出油も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月25日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 339174 ↑ 3439 ↓4.88% ↓ 492
ガソリン在庫 209394 ↓ 173 ↓2.70% ↑ 1313
留出油在庫 139467 ↑ 1347 ↓11.48% ↓ 1121
製油所稼働率 83.50% ↑ 0.50 81.90% ↑ 0.00
原油輸入 9304 ↑ 866 ↑ 11.12% -

Posted by 松    11/29/11 - 16:37   

米国内ガソリン需要は前週から3.0%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが29日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、11月25日までの週の米国内ガソリン需要は日量897.1万バレルと前週から3.0%増加した。もっとも、感謝祭を含む週の需要としては、2004年以来最低の水準という。前年比では3.8%の減少、過去4週平均は日量 878.5万バレルと前年を4.1%下回っている。年初来の累計では前年同期を2.8%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.34ドルと前週から6セント下落、前年に比べると16.8%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    11/29/11 - 16:35   

石油製品:続伸、欧州債務問題解決への期待などから原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.5391↑0.0210
暖房油12月限:3.0211↑0.0512

NY石油製品は続伸。欧州の債務問題に対する新たな解決策が打ち出されるとの期待や、強気の経済指標を受けて株高が先行したのを好感、原油の上昇と共に大きく買いが集まった。相場は通常取引開始後から昼過ぎまでは一気に値を切り上げる展開、しかし午後からはやや伸び悩んだ。

Posted by 松    11/29/11 - 15:53   

原油:続伸、株高が支えとなる中イラン情勢悪化懸念から買われる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:99.79↑1.58

NY原油は大幅続伸。欧州債務問題解決への期待や強気の経済指標を受けた株高の進行が支えとなる中、目先イランの情勢不安が高まるとの見方などから投機的な買いが加速した。1月限は夜間取引では売りが先行も、ロンドンに入ると改めて買いが集まりプラス転換。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、99ドル台後半まで値を伸ばした。その後やや売りに押し戻されたものの、昼にかけては再び買いが加速。何度か100ドルの節目を超える場面も見られた。

Posted by 松    11/29/11 - 15:40   

金:続伸、欧州の債務問題解決への期待や原油の上昇を好感
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,718.9↑4.4

NY金は続伸。日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な展開となったが、最後は欧州の債務問題解決への期待や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から方向感なく上下に振れる展開。通常取引開始後は株や原油の上昇につれた買いが支えとなり、徐々に下値を切り上げていく展開となったが、1,720ドルの節目を超えて積極的に買い進もうとする動きも見られず、上昇は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/29/11 - 14:58   

コーヒー:ほぼ変わらず、中盤にかけて買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:227.55↓0.25

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導、プラス圏での推移が続いたが、引けにかけてはこれまでの流れを継いだ売り圧力が高まった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行し早々に230セントの節目を回復。朝方には売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけて230セント台前半でしっかりの展開となった。しかし午後に入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    11/29/11 - 14:46   

砂糖:続伸、売り買い交錯する不安定な展開も引け間際に急伸
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.49↑0.37

NY砂糖は小幅続伸。原油高の進行などを支えに買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時は売りが先行、23セントの節目を割り込んだものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復、そのまま23セント半ばまで値を伸ばした。NYに入った後には再び23セントを割り込むまで値を下げるなど、ポジション整理の売り買いに振り回される不安定な相場展開が続いたが、中盤以降は落ち着きを取り戻し、23セント台前半の水準で底堅く推移、引け間際にはまとまった買いが入り、23セント半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/29/11 - 14:46   

11/12年度アルゼンチンコーンと小麦生産予測上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は29日、2011/12年度のコーンと小麦生産予測を引き上げた。コーンは2250万トンから3000万トンに修正。小麦は1350万トンをみており、これは従来の1200万トンを上回る。

Posted by 直    11/29/11 - 14:11   

11/12年度アルゼンチン大豆生産、5200万−5300万トンの見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は29日、2011/12年度の国内大豆生産が5200万−5300万トンになるとの見通しを発表した。過去2番目に規模が大きくなる見方という。

Posted by 直    11/29/11 - 14:10   

世界砂糖需要、2020年に中国やインドが6割占める見通し
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)のエコノミストは29日のISO会議で、2020年に中国など極東アジアとインドが世界砂糖需要の6割を占めるとの見通しを示した。2010年に6500万トンで4割だったが、所得や人口の増加、自国内の価格変動が10年間の需要拡大に寄与するとの見方だ。またインドで人口が2020年までに年1.66%、極東で同0.9%増加するとの見通しも示した。

2020年の世界砂糖消費は2億1000万トンになるとの見通しで、このうちインドが3270万トンで世界最大の消費国になると予想。中国は2020年に22100万トンで、欧州連合の消費量を超えるとみている。消費増加を満たすには世界の砂糖生産が2020年まで年350万トン増える必要があると試算。ブラジルとインドが引き続き主要生産国であるとしながらも、ブラジルでは砂糖きびの生産コスト増加やブラジル通貨レアルの上昇、需要面でのエタノールとの競争などから砂糖の供給には限りがあるかもしれないという。

ISOによると、2012年の世界砂糖生産見通しは1億7200万トン、消費は1億6800万トンとなっている。

Posted by 直    11/29/11 - 13:58   

アルゼンチン、前年度から持ち越しの小麦270万トン輸出承認へ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農相は29日の記者会見で、270万トンの小麦輸出を認可する見通しを示した。輸出の対象となるのは2010/11年度収穫の持ち越し分。経済相が前週に記者団に対し、140万トンの輸出許可発行の見方を示していたが、農相によると追加在庫の確認により規模が増えた。

Posted by 直    11/29/11 - 11:33   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月25日現在4,198億2,200万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/29/11 - 10:23   

7-9月期FHFA住宅価格指数は前年比で3.73%下落
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 11年3Q 前期比 前年比 11年2Q 修正前
全米 180.57 ↑0.24% ↓3.73% ↓0.25% ↓0.63%
月ベース 11年9月 前月比 前年比 11年8月 修正前
全米 184.43 ↑0.94% ↓2.20% ↓0.23% ↓0.11%

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Posted by 松    11/29/11 - 10:13   

11月消費者信頼感指数は56.0に大幅上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

11年11月 11年10月 市場予想
消費者信頼感指数 56.0 40.9 43.0
現状指数 38.3 27.1
期待指数 67.8 50.0

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Posted by 松    11/29/11 - 10:03   

9月ケースシラー住宅価格指数、予想以上の大幅下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

11年9月 前月比 前年比 11年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 155.7 ↓0.42% ↓3.27% ↑0.19% ↑0.24% NA
20都市総合 142.0 ↓0.64% ↓3.59% ↑0.12% ↑0.15% ↓3.0%

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Posted by 松    11/29/11 - 09:16   

11月のチェーンストア売上、前月比2.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月比2.2%増加した。前年との比較では3.9%増加。

Posted by 直    11/29/11 - 09:08   

インド砂糖生産、20/21年度に需要を490万トン下回る見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会幹部は29日の国際砂糖機関(ISO)会議で、10年後にインドの砂糖生産が需要を大きく下回る見通しを示した。同氏の2020/21年度生産予測が2640万トンで、これは2010/11年度の2440万トンから8.2%増加の見方。一方、国内消費は2010/11年度に2170万トンだったのに対し、2020/21年度予測が3130万トン。44.2%と生産よりはるかに高い伸びになる。

同氏は砂糖きびの作付増加ペースが鈍く、イールドも伸び悩みに言及した。また、砂糖きびの糖分比率がやや高まっているだけであり、増産ペースが緩やかという。一方、経済成長や生活様式の変化に伴い砂糖や加工食品の需要が高まっていると指摘した。

Posted by 直    11/29/11 - 09:00   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、28日時点で370.9万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は29日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が28日時点で370万9000トンだったと発表した。前年同期比46%増加。製糖所に送られたビートが3471万6000トン、これまで加工したのが2830万4000トン。いずれも一年前を上回る。

Posted by 直    11/29/11 - 08:48   

ウクライナのビート糖生産、11月28日時点で前年比42%増加
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は29日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が28日時点で207万トンとなったことを発表した。前年同期に比べて42%増という。これまでに1700万トンのビートが製糖所に送られ、1556万トンが加工済み。

Posted by 直    11/29/11 - 08:45   

豪州東部小麦、大雨で作柄下方修正の可能性・AWB
  [穀物・大豆]

オーストラリアの小麦輸出大手AWBは29日、国内東部で大雨が小麦作柄の著しい下方修正につながる可能性を示した。格下げにより飼料用小麦の供給を大きく伸ばし、一方、食用の供給削減になり得るという。業界では前年度に格下げされた大量の小麦をまださばいていることも指摘した。穀物大手PentAG Nideraのトレーダーは、ニューサウスウェールズ州中部で降雨前に未収穫だった約50%の小麦の作柄に懸念を示した。

Posted by 直    11/29/11 - 08:33   

2011/12年度ウクライナ穀物輸出、11月28日時点で680.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は29日、2011/12年度(7-6月)の同国穀物輸出が11月28日までに680万8000トンとなったことを発表した。前年同期を168万トン上回る。輸出の内訳を見ると、小麦が214万トン、コーン275万6000トン。農務省によると、28日時点で117万2000トンの穀物が港の貯蔵施設で出荷待ち。このうち小麦が39万6000トン、コーン59万9000トンという。

Posted by 直    11/29/11 - 08:22   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.7%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月26日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.7%上昇した。前週に0.9%低下したのから改善。前年同期との比較だと4.0%上昇した。91週間続けて一年前を上回り、しかも前週の2.8%から伸びペースが速まった。

Posted by 直    11/29/11 - 08:13   

28日のOPECバスケット価格は108.75ドルと前週末から1.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/28(Mon) 108.75 ↑ 1.02
11/25(Fri) 107.73 ↓ 0.37
11/24(Thu) 108.10 ↓ 0.22
11/23(Wed) 108.32 ↓ 0.02
11/22(Tue) 108.34 ↑ 0.60

Posted by 松    11/29/11 - 07:14   

11/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・11月消費者信頼感指数 (10:00 )
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    11/29/11 - 07:09   

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