2011年12月15日(木)
債券:欧州不透明感根強いものの、米経済指標嫌気し売りも台頭
[場況]
10年債利回り:1.913↑0.005
債券は小反落。欧州の債務問題を巡る不透明感が根強いものの、朝方に失業保険新規申請件数が2008年5月以来の低水準となるなど経済指標に改善があったことから売り圧力も強まった。夜間取引から買いの流れにあったのが、失業保険データを受けて売りにシフトし、相場反落である。
10年債利回りは一時、1.94%に上がった。もっとも、欧州の情勢に対する警戒から午前の取引中に利回りは伸び悩んだ。国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事による慎重な発言も伝わり、また午後には5年物インフレ連動債の入札結果が好調だったのを受け、利回りの上昇幅はさらに縮小。前日の水準近辺まで戻す場面があった。
Posted by 直 12/15/11 - 17:28
FX:ユーロ小幅高、ポジション調整の動き中心にやや買いが優勢
[場況]
ドル/円:77.85、ユーロ/ドル:1.3013、ユーロ/円:101.32 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。前日までのユーロ売りの流れも一服、ポジション調整の動きを中心にユーロの買い戻しが先行する展開となった。ただ、欧州の債務問題に対する不安も依然として大きな重石となっており、一気に値を回復するような展開にもならず、値動きは極めて小幅なものにとどまった。ドル/円は東京では78円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入るとジリジリとドル売り圧力が強まり、NY朝には777.70円まで値を下げた。その後は強気の経済指標を背景にNY株が堅調に推移したこともあり、再び買いが優勢となったものの、78円台を回復するには至らず。77.90円近辺でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合い。ロンドン朝には1.30台前半まで買い進まれたが、その後1.29ドル台半ばまで売られるなど、やや動きが大きくなった。NY朝には失業保険申請件数やNY連銀指数が強気の内容だったこともあり1.30ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、欧州の債務不安を背景にした売り圧力も強く、それ以上の動きは見られない。中盤以降は1.30ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では101.40円を挟んでのもみ合い。ロンドンでは101.50円まで買い進まれた後に101円割れを試すまで値を下げるなど、やや相場に動きが見られたものの、NYに入るころには再び動意薄。101.30円を挟んだレンジ内での推移となった。
Posted by 松 12/15/11 - 17:16
大豆:反発、アルゼンチンの干ばつ懸念支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1121-1/4↑11-1/4
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの干ばつ懸念が引き続き相場の下支えとなる中、前日の下落の反動もありポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には朝方発表された輸出成約が低調な内容だったことを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたものの、すぐに値を回復。その後は1110セント台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。引けに賭けては改めて買いが集まり、最後は1120セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/15/11 - 16:57
株式:米経済指標好感して買い、相場は4日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:11,868.81↑45.33
S&P500:1,215.75↑3.93
NASDAQ:2,541.01↑1.70
NY 株は反発。米景気不安を和らげる経済指標が相次ぎ、買いにつながった。失業保険新規申請件数が2008年5月以来の低水準となり、ニューヨークやフィラデルフィア連銀が発表した管轄地区内の景気指数も予想予想以上に改善。週初から3日連続で下げた反動から買い戻しも入りやすく、相場は朝方から強含んだ。
ただ、欧州の債務問題に絡む不透明感が根強く、上昇は限定的だ。国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が欧州の情勢や世界経済に慎重な見方を示したのが背景にある。取引開始はピッチの速い相場上昇だったものの、午前の取引中に伸び悩み。NASDAQ指数については僅かにも前日終値を下回る場面があった。午後に再び小じっかりでも、上値が重たかった。
Posted by 直 12/15/11 - 16:52
コーン:小幅続落、上下に方向感なく振れるも最後は売り優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:579-0↓1-3/4
シカゴコーンは小幅続落。日中を通じて売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、通常取引開始後には改めて売りが加速、570セント台後半まで息に値を下げた。その後は一気にプラス圏まで買い戻されるなど、値動きの激しい展開が続いたが、原油が軟調に推移したこともあり最後は売りが優勢となった。
Posted by 松 12/15/11 - 16:49
小麦:小幅続落、テクニカルな買い先行も最後は売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:579-1/4↓1-1/2
シカゴ小麦は小幅続落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることもありポジション整理の買い戻しが先行したが最後は売りに押し戻された。3月限は夜間取引から買いが先行、580セント台半ばを中心に推移した。通常取引開始後は売り買いが交錯、上下に振れる展開ながらも日中を通じてプラス圏をしっかりと維持していたが、引け間際にはまとまった売りが出てマイナス転落した。
Posted by 松 12/15/11 - 16:41
ブラジルコーヒー輸出:15日現在105.68万袋と前月を19.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月15日 | 12月累計 | 前月(11/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 105.746 | 1056.783 | 1319.343 | ↓19.9% | ↓14.1% |
| >アラビカ種 | 92.503 | 889.105 | 1100.658 | ↓19.2% | ↓20.2% |
| >ロブスタ種 | 4.950 | 46.645 | 75.376 | ↓38.1% | ↑ 6.7% |
| >インスタント | 8.293 | 121.033 | 143.309 | ↓15.5% | ↑ 66.5% |
Posted by 松 12/15/11 - 16:33
11月全米コーヒー生豆在庫、前月比5.654%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 11/30/11 | 10/31/11 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 4207.891 | 4459.416 | ↓ 251.525 | ↓5.64% | ↑ 8.85% |
Posted by 直 12/15/11 - 16:21
天然ガス:小幅続落、強気の在庫統計にも関わらず売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.127↓0.009
NY天然ガスは小幅続落。在庫統計が強気の内容となったにもかかわらず、足元の需給の弱さや目先の気温上昇予報を手掛かりとした売りに押され上値の重い展開が続いた。1月限は夜間取引では売りが先行。通常取引開始後にはプラス転換、在庫統計で予想以上の大幅取り崩しが確認されると買いが加速、3.20ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にはマイナス転落。午後からは前日終値を挟んだレンジ内での上下となったが、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/15/11 - 16:17
石油製品:続落、ポジション整理の買い先行も最後は原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.4877↓0.0160
暖房油1月限:2.8225↓0.0074
NY石油製品は続落。前日の下落の反動もあり早朝にかけてポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始後は原油の下落が重石となりジリジリと値を下げる展開となった。それでも日中は強気の経済指標や株高を支えにプラス圏での推移が続いたが、引け間際にはまとまった売りが出てマイナス転落した。
Posted by 松 12/15/11 - 15:33
原油:続落、強気の指標や株高にも関わらず売りに押される
[場況]
NYMEX原油1月限終値:93.87↓1.08
NY原油は続落。強気の経済指標が相次ぎNY株がしっかりの展開となったにもかかわらず、前日の流れを継いだリスク回避の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引ではポジション整理の買いが先行、95ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、早々に95ドルの節目を下抜け。その後も流れが弱まることはなく、昼過ぎに94ドル割れを試すまで値を下げたところでようやく下げ止まったかに見えたが、引け間際には改めて売りが加速。最後は93ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 12/15/11 - 15:24
金:続落、ユーロ安一服も支えとならず売りの流れ継続
[場況]
COMEX金2月限終値:1,577.2↓9.7
NY金は続落。ユーロの下落が一服し強気の経済指標を支えに株がしっかりの展開となったにも関わらず、日中を通じてこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。2月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、早朝には1,590ドル台半ばまで値を回復したものの、1,600ドルの節目には届かず。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、1,560台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては1,570ドル台を回復したものの、それ以上大きな動きは見られず。最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 12/15/11 - 14:50
コーヒー:小幅続落、買い戻し先行も最後は売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:217.75↓0.25
NYコーヒーは小幅続落。材料難の中、これまでの反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買い意欲が強まり220セント台を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にかけては徐々に売り圧力が強まりマイナス転落。一気に値を崩すような動きこそ見られなかったが、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/15/11 - 14:33
砂糖:小幅続落、買い戻し先行も原油安嫌気し最後は売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.75↓0.05
NY砂糖は期近のみ小幅続落。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の買い戻しが先行したが、中盤以降は原油安の進行などを嫌気し改めて売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、ユーロ安の進行が一服したこともあり、朝方には23セント台前半まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけて徐々に売り圧力が強まる展開。午後には一時前日の安値割れを試すまでに下げ幅を拡大した。期先限月は反発して終了した。
Posted by 松 12/15/11 - 14:32
5年TIPSリ・オープン入札、応札倍率は3.01、最高利回り▲0.877%
[金融・経済]
5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/18) |
| 合計 | 36115.1 | 12000.0 | 3.01 | 2.49 |
| 競争入札分 | 36056.9 | 11941.8 | 3.02 | 2.50 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 48.83% | 47.21% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | -0.877% | (63.94%) | -0.825% |
Posted by 松 12/15/11 - 13:42
中国穀物生産、拡大余地まだある・中国農業部長
[穀物・大豆]
中国農業部の韓部長は15日のフォーラムで、国内の穀物生産について拡大余地がまだあるとの見方を示した。中国は8年連続の生産増加を記録し、2011年は過去最高も更新。それでも、小麦とコーン、コメの自給率を95%に保つのを目指しており、農業技術の改善により2020年には作付横ばいでも、イールドを年1%伸ばす計画という。
Posted by 直 12/15/11 - 12:52
EU、13日時点で584万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は13日時点で1199万トン、穀物輸入は586万トンとなった。613万トンの純輸出。前年同期は977万トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比35%減の688万トンという。
Posted by 直 12/15/11 - 12:40
米住宅差し押さえ件数、11月は前月比3%減少
[金融・経済]
米不動産情報リアルティトラックによると、11月の米住宅差し押さえ件数は22万4394件となった。前月比3%減少。前年同月との比較だと14%落ち込んだ。
Posted by 直 12/15/11 - 12:31
米CEO景気見通し指数77.9、前月から0.3ポイント上昇
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に11.9となった。7-9月期に記録した2009年10-12月期以来、ほぼ2年ぶりの低水準となる77.6から0.3ポイント上昇。2010年10-12月期の101.0を大きく下回る。
指数を構成する向こう6ヶ月間の売り上げについて増加を見込むのが68%となった。前期の65%から僅かにアップ。減少見通しは3ヶ月前の13.%に対して12%、横ばい見通しが前期より2ポイント低い20%。雇用見通しに関すると、増加が前回調査から1ポイント下がり、35%となった。減少は24%で変わらない。横ばい見通しが約2ポイント上がった。設備投資計画では増資が32%で、前回調査と同じである。しかし、削減計画は前期の13%を上回る16%となった。
CEOの 2011年実質国内総生産(GDP)見通しは2.0%増という。
調査は10月31日から11月18日に行われ、130社が参加した。
Posted by 直 12/15/11 - 12:26
2011年ロシア穀物生産推定引き上げ・地元コンサル
[穀物・大豆]
ロシア農業コンサルティングSovEconの幹部は15日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011年のロシア穀物生産推定を200万トン引き上げ9200万トンしたことを明かした。小麦は5650万トンと見越しており、これは100万トンの上方修正という。同氏は今月初めに2012年の穀物生産を増反や天候改善により9500万-1億トンに増加する可能性があるとの見方を示していた。
Posted by 直 12/15/11 - 11:22
世界穀物及び油種の需給逼迫続く見通し・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は15日、穀物輸出国の2011/12年度期末在庫が減少に伴い世界市場における穀物および油種の需給逼迫が続くとの見通しを示した。ただ最近の輸出価格落ち込みは、黒海周辺国や南半球の豊作で小麦を中心に供給が潤沢であるためとの見方である。
コーンに関しては、バイオ燃料の需要スローダウン、資料用では小麦で代替できることを認識しながらも、米国の不作で需給も逼迫したままとの見通し。大豆需給は何とか安定するという。ただ、米国の生産縮小やアジアの需要増加の可能性を指摘し、アルゼンチンやブラジルの収穫次第と慎重な見方も示した。
Posted by 直 12/15/11 - 11:14
シリア、10万トンの製粉用軟質小麦物色
[穀物・大豆]
シリアが10万トンの製粉用軟質小麦を物色していると報じられた。関係者によると、買い付けは来年1月9日に予定しており、その2ヶ月以内に出荷の小麦を求めている。
Posted by 直 12/15/11 - 11:04
ロシア国産ビートからの砂糖生産、12日時点で419.2万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は15日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が12日時点で419万2000トンだったと発表した。前年同期の266万3000トンから大きく増加。これまでに製糖所に送られたビートが3736万3000トン、加工済みが3205万9000トンで、いずれも一年前を上回る。稼動中の製糖所は前年同期に9だけだったのが今シーズンは74。
Posted by 直 12/15/11 - 10:42
2011/12年度独ビート糖生産、12月9日時点で353.6万トン
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZは、2011/12年度の国産ビートからの砂糖生産が12月9日時点で353万6000トンになったと発表した。WVZが見越す467万3000トンの75.7%に相当する。ビートの糖分は平均して17.95%。一ヶ月前に見越していたのが17.9%だった。
Posted by 直 12/15/11 - 10:37
天然ガス在庫は1,020億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 12月9日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3729 | ↓ 102 | ↓ 94 | ↑ 0.35% | ↑ 8.73% |
Posted by 松 12/15/11 - 10:32
12月フィラデルフィア連銀指数は10.3に上昇、予想も上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 11年12月 | 11年11月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 10.3 | 3.6 | 4.3 |
Posted by 松 12/15/11 - 10:03
11月鉱工業生産指数は前月から0.22%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 11年11月 | 11年10月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.22% | ↑0.66% | ↑0.2% | |
| 設備稼働率 | 77.79% | 78.03% | 77.8% |
Posted by 松 12/15/11 - 09:22
10月対米証券投資は48.4億ドルの流入超、前月から大幅に縮小
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 11年10月 | 11年9月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 4837 | 68332 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲48847 | 65004 |
Posted by 松 12/15/11 - 09:17
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 12月8日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 |
| 小麦 | 318.4 | 0.0 | 318.4 | ↓25.5% |
| コーン | 504.7 | 1.2 | 505.9 | ↓28.5% |
| 大豆 | 468.6 | 0.0 | 468.6 | ↓41.1% |
| 大豆ミール | 103.7 | 3.6 | 107.3 | ↓36.9% |
| 大豆油 | 5.5 | 0.0 | 5.5 | ↓70.3% |
Posted by 松 12/15/11 - 08:52
12月NY連銀指数は9.53に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 11年12月 | 11年11月 | 市場予想 | |
| 総合 | 9.53 | 0.61 | 3.00 |
Posted by 松 12/15/11 - 08:48
7-9月期経常収支は1,102.8億ドルの赤字
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 11年3Q | 前期比 | 11年2Q | 11年1Q | |
| 経常収支 | ▲110.28 | ↑14.438 | ▲124.72 | ▲119.59 |
| >モノ+サービス | ▲135.58 | ↑10.625 | ▲146.21 | ▲139.97 |
| >所得移転 | 58.31 | ↑1.369 | 56.94 | 52.66 |
| >補助金など | ▲33.01 | ↑2.443 | ▲35.45 | ▲32.28 |
| 市場予想 | ▲110.00 |
Posted by 松 12/15/11 - 08:46
11月生産者物価指数は前月から0.26%上昇、予想上回る伸び
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 11年11月 | 11年10月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↑0.26% | ↓0.31% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↑0.11% | →0.00% | ↑0.1% |
Posted by 松 12/15/11 - 08:44
失業保険申請件数は36.6万件、2008年5月以来の低水準
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 12月10日 | 前週比 | 12月3日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 366.00 | ↓ 19.00 | 385.00 | 390.00 | |
| 4週平均 | 387.75 | ↓ 6.50 | 394.25 | ||
| 継続受給件数 | 3603.00 | 3625.00 |
Posted by 松 12/15/11 - 08:35
日本、6万7357トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 12月15日 | 日本 | 北部春小麦 | 36580トン | 米国 | 1/16-2/15 |
| 西部赤色春小麦 | 30777トン | カナダ |
Posted by 直 12/15/11 - 08:28
2011/12年度ウクライナ穀物輸出、14日時点で750万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は15日、2011/12年度(7-6月)の同国穀物輸出が14日までに750万トンとなったことを発表した。前年同期を180万トン上回る。輸出の内訳を見ると、小麦が一年前より4万1000トン少ない223万トン。製粉用が75万8000トン増の113万6000トン、資料用が前年同期から71万7000トン減って109万5000トンだったとしている。コーンは334万2000トンで、前年比235万4000トン増加。農務省によると、14日時点で106万5000トンの穀物が港の貯蔵施設で出荷待ち。このうち小麦が31万1000トン、コーン58万9000トンという。
Posted by 直 12/15/11 - 08:25
2011年ウクライナ穀物収穫、13日時点で5790万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が13日時点で5790万トンとなった。面積で1530万ヘクタールになり、99%終了。僅かにコーンの収穫が残っているという。イールドは一年前の2.85トンを上回る3.8トンだった。コーン収穫が現時点で2230万トンとなり、350万ヘクタール、98%終了。イールドが6.38トンで、一年前の4.59トンより高い。
Posted by 直 12/15/11 - 08:20
12/13年度EU穀物生産、2.9億トン近くに増加見通し
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは15日、2012/13年度の欧州連合(EU)軟質穀物生産が2億9000万トンになるとの見通しを発表した。前年度を約600万トン上回る見方である。このうち、軟質小麦が前年比3%増の1億3350万トン。西欧で2011年春の干ばつ被害の反動から上向くと見越す。しかし、中欧や東欧、南欧ではイールドが高かった2011年と比較して減産とした。
コーン生産は前年度を240万トン下回る6220万トンの見通しとした。全ての国で前年度の生産が好調だったことの反動から減少するという。
ストラテジーグレインはこのほか、2011/12年度のEU穀物生産推定を20万トン引き下げ2億8400万トンとした。軟質小麦を1億2930万トンと見ており、も20万トンの下方修正。デンマークとスウェーデンで事前予想を下回るとした。逆にコーンは30万トン引き上げて6460万トン。ポーランドとブルガリア、イタリアの改善を理由にしている。
Posted by 直 12/15/11 - 08:15
2011年世界コーヒー消費、前年割れなくも伸び鈍い・ICO幹部
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)幹部は15日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011年の世界コーヒー消費が前年割れすることはなくても、現行の経済情勢から鈍い伸びにとどまるとの見方を示した。輸出規模が大きいものの、需要を満たすためというよりも、在庫積み増しが背景にあるかもしれないともコメント。それでも、具体的な消費を予測しにくいという。
ICOによると、世界コーヒー消費は2010年に1億3500万袋と推定される。前年から2.4%増加し、2000年との比較で27.4%増加。また、1970年に7070万袋だったのから2倍近くに膨らんだ。2011年はブラジル、ウクライナ、ロシア、インド、メキシコ、韓国で消費が力強く伸びたと見越しているという。
Posted by 直 12/15/11 - 08:02
ロシアの金及び外貨準備高は前週から11億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月9日時点で5,130億ドルと前週から11億ドル減少した。年初の4,794億ドルからは336億ドルの増加となる。
Posted by 松 12/15/11 - 07:35
14日のOPECバスケット価格は106.88ドルと前日から0.77ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/14(Wed) | 106.88 | ↓ 0.77 |
| 12/13(Tue) | 107.65 | ↑ 0.32 |
| 12/12(Mon) | 107.33 | ↓ 0.12 |
| 12/9(Fri) | 107.45 | ↓ 1.53 |
| 12/8(Thu) | 108.98 | ↓ 1.07 |
Posted by 松 12/15/11 - 06:59
12/15(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・11月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・7-9月期経常収支 (08:30 )
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・10月対米証券投資 (09:00 )
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・12月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・11月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
納会日
・砂糖 1月限OP 納会
・原油 1月限OP 納会
・株価指数先物 12月限OP 納会
・株価指数先物 12月限納会
Posted by 松 12/15/11 - 06:54
2011年12月14日(水)
ブラジルコーヒー輸出:14日現在95.10万袋と前月を1.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月14日 | 12月累計 | 前月(11/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 191.746 | 951.037 | 939.960 | ↑ 1.2% | ↓14.8% |
| >アラビカ種 | 167.492 | 796.602 | 764.254 | ↑ 4.2% | ↓21.8% |
| >ロブスタ種 | 2.880 | 41.695 | 68.536 | ↓39.2% | ↓4.6% |
| >インスタント | 21.374 | 112.740 | 107.170 | ↑ 5.2% | ↑ 110.3% |
Posted by 松 12/14/11 - 17:56
FX:ユーロ続落、欧州の債務不安が改めて売り誘う
[場況]
ドル/円:78.05、ユーロ/ドル:1.2982、ユーロ/円:101.37 (NY17:00)
為替はユーロが続落、伊国債の利回りが再び大きく上昇するなど欧州の債務不安が改めて高まる中、前日に続きユーロを売る動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけては78円をやや割り込んだあたりでの小動き。NY朝には78ドル台を回復したが、それ以上積極的な動きは見られず。今度は78円をやや上回った狭いレンジ内でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台前半の狭いレンジ内で推移。ロンドンでは一時1.30ドル台半ばまで値を回復する場面も見られたが、NY早朝にかけては改めて売りが加速、あっさりと1.30ドルの節目を割り込んだ。昼前に1.29ドル台半ばまで値を下げた後は買い戻しが集まったが、一時的に1.30ドル台まで値を回復するのが精一杯だった。ユーロ/円は東京では101.60円を中心としたレンジ内での小動き。ロンドンに入ると101.80円台まで買いが集まったが、その後は売りが膨らみNYの昼前には101円割れをうかがうまでに値を下げた。その後は売りの流れも一服、101円台前半での推移となった。
Posted by 松 12/14/11 - 17:32
債券:欧州債務不安や30年債入札好調で買い、相場続伸に
[場況]
10年債利回り:1.904↓0.066
債券は続伸。欧州の債務不安が強まる中、30年債入札の好調な結果も伝わり、買いに弾みがついた。イタリアの国債入札が振るわず、ユーロ安や米欧の株式相場や商品相場下落などで朝方から買いの展開。昼にかけて需給を意識して買い一服となる場面をみながら、入札結果を受けた後に改めて相場はしっかりとなった。10年債利回りも早くから下がったが、午後に入ってさらに低下。一時、11月下旬以来で1.9%も割り込んだ。
Posted by 直 12/14/11 - 17:26
大豆:大幅反落、他の商品市場と共にリスク回避の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1110-0↓19-0
シカゴ大豆は大幅反落。欧州の債務不安が改めて相場の大きな重石となる中、原油や金など他の商品市場と共にリスク回避の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢の展開、通常取引の開始早々に1120セントを割り込むと、そのまま1104セント台まで一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを強気に戻すには至らず。最後は改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 12/14/11 - 17:17
コーン:大幅反落、ドル高や原油急落嫌気しリスク回避の売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:580-3/4↓13-3/4
シカゴコーンは大幅反落。欧州の債務不安を手掛かりにドル高が進行し原油が大きく値を崩す中、ファンドを中心に売り一色の相場展開となり直近の安値を更新した。3月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開となり、580セント割れを試すまで一気に値を崩した。中盤にかけては580セント台後半まで値を回復したものの、流れを変えるには至らず。最後は改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 12/14/11 - 17:09
小麦:大幅反落、リスク回避の売り加速し直近の安値更新
[場況]
CBOT小麦3月限終値:580-3/4↓19-3/4
シカゴ小麦は大幅反落。欧州の債務不安が改めて高まりドルが対ユーロで大きく買い進まれる中でリスク回避の売りが加速、一気に直近の安値を更新した。3月限は夜間取引では前日終値近辺の水準を維持していたものの、通常取引開始後は売り一色の展開、580セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、売りの流れは止まらず。最後は580セント割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 12/14/11 - 17:03
株式:欧州債務不安で相場3日続落、11月29日以来の安値更新
[場況]
ダウ工業平均:11,823.48↓131.46
S&P500:1,211.82↓13.91
NASDAQ:2,539.31↓39.96
NY 株は続落。欧州の債務不安を背景に、朝方から売りに押された。イタリアの国債入札が振るわず、またユーロや欧州株が下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が前日、欧州の財政問題による米景気への影響懸念を示した後でもあり、市場で警戒ムードが強まる。
相場は軟調に始まった。昼前に一服し、下落幅を縮めたものの、午後に入って再び弱含み。ダウ平均など本日のレンジを切り下げる場面もあった。最後は主要株価指標揃って3日続落で、11月29日以来の安値を更新して終了。
Posted by 直 12/14/11 - 16:46
天然ガス:大幅反落、在庫統計発表を前に改めて売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.136↓0.143
NY天然ガスは大幅反落。明日の在庫統計で平年を大きく下回る取り崩ししか予想されていないことを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は早々に3.20ドルの節目を割り込んだ。その後も売りの流れは止まらず、欧州の債務不安などを受け原油が急落したことも弱気に作用し午後には3.10ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/14/11 - 16:44
石油製品:反落、原油の急落嫌気し直近の安値を大きく割り込む
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.5037↓0.1217
暖房油1月限:2.8299↓0.0989
NY石油製品は大幅反落。欧州の債務不安やドル高の進行を嫌気し原油が大きく値を崩す中、日中を通じて投機的に売りに押される弱気一色の相場展開。ガソリンは期近終値ベースで11月25日以来、暖房油は10月5日以来の安値を更新した。
Posted by 松 12/14/11 - 15:48
原油:大幅反落、欧州の債務不安高まる中リスク回避の売りが加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:94.95↓5.19
NY原油は大幅反落。欧州の債務不安が高まりドル高が進む中、ファンドを中心にリスク回避の売りが加速した。OPEC総会で積極的な減産が打ち出されなかったことも、需給見通しの弱さに改めて注目が集まるきっかけとなった。1月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引後は売りが加速、97ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後も断続的に売りが出ては大きく値を下げるパターンが続き、最後は95ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/14/11 - 15:39
金:大幅続落、欧州の債務不安嫌気しリスク回避の売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,586.9↓76.2
NY金は大幅続落。欧州の債務不安が改めて高まり対ユーロを中心にドル高が進む中でリスク回避の売りが加速、終値ベースで7月以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から大きく値を下げる展開、前日のFOMCで追加緩和策が打ち出されなかったことを嫌気、失望売りが大きく膨らんだ。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤には一気に1,600ドルの節目を下抜け、そのまま1,560ドル台まで下げ幅を拡大する展開に。昼にかけては買い戻しが集まったものの、1,600ドルを回復するには至らず、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 12/14/11 - 15:12
コーヒー:大幅反落、商品全体の下落につれ投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:218.00↓4.95
NYコーヒーは大幅反落。欧州の債務不安が改めて高まる中、対ユーロでのドル高の進行や商品市場全体が大きく値を崩したのを嫌気、日中を通じてリスク回避の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から売りが優勢、早朝には220セント割れをうかがうあたりまで値を下げた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、217セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後一旦は220セント台まで買い戻されたものの、売りの勢いは衰えず。中盤以降は日中安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 12/14/11 - 14:37
砂糖:大幅反落、リスク回避の売り膨らみ6月初め以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.80↓0.64
NY砂糖は大幅反落。欧州の債務不安から対ユーロを中心にドル高が進行、原油をはじめ商品全体が大きく値を崩す中でリスク回避の売りが加速、6月初め以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺での推移となったものの、その後はジリジリと売り圧力が強まる展開。NYに入ると商いが薄い中でまとまった売りが出て、23セントの節目を一気に割り込む展開となった。昼に22.60セント台まで下げ幅を広げたところでようやく売りも一服となったものの、安値で積極的に買い戻す向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/14/11 - 14:36
天然ガス在庫は940億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
15 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 94.0 | ↓ 120.0 〜 ↓ 76.0 | |
| >前週 | ↓ 20.0 | ||
| >前年 | ↓ 164.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 121.8 |
Posted by 松 12/14/11 - 13:34
30年債入札、最高利回り2.925%と過去最低を記録
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/10) |
| 合計 | 39635.0 | 13000.0 | 3.05 | 2.40 |
| 競争入札分 | 39614.6 | 12979.6 | 3.05 | 2.40 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 32.53% | 28.43% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.925% | (98.64%) | 3.199% |
Posted by 松 12/14/11 - 13:25
11月のコロンビアコーヒー輸出、前年比1.8%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、11月のコロンビアコーヒー輸出は前年同月比1.8%減の77万袋になった。同月の生産は一年前を14%下回る84万5000袋。
Posted by 直 12/14/11 - 13:03
1,500万バレルまで生産能力引き上げる計画はない、サウジ石油相
[エネルギー]
サウジのヌアイミ石油相は14日、OPEC総会前に記者団の質問に答え、現在同国の生産能力が日量1,250万バレルに達しているとした上で、これを1,500万バレルにまで引き上げる計画はないことを明らかにした。
Posted by 松 12/14/11 - 11:56
向こう3-5年で200-220万バレルに生産能力引き上げ、リビア石油相
[エネルギー]
リビアのビン・イェッザ石油相は14日、OPEC総会のため訪問中のウィーンで記者団の質問に答え、向こう3-5年の間に生産能力を200-220万バレルにまで引き上げる計画を明らかにした。生産は来年の下半期にも内戦前の生産水準まで回復するという。
Posted by 松 12/14/11 - 11:52
サウジがイラン原油の輸入禁止分を補填することはない、石油相
[エネルギー]
イランのガーセミ石油相は14日、OPEC総会に先立って行われたサウジ石油相との会談で、欧州のイランからの石油輸入を禁止する制裁措置を取ったとしても、サウジがそれを補填することはないとの確約を得たことを明らかにした。
Posted by 松 12/14/11 - 11:40
EIA在庫:原油は193.2万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 12月9日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 334151 | ↓ 1932 | ↓ 2115 | 334601 | ↑ 462 | |
| ガソリン在庫 | 218818 | ↑ 3824 | ↑ 1546 | 215348 | ↓ 12 | |
| 留出油在庫 | 141502 | ↑ 480 | ↑ 665 | 142383 | ↑ 1236 | |
| 製油所稼働率 | 85.12% | ↓ 2.62 | ↓ 0.09 | 85.20% | ↓ 1.60 | |
| 原油輸入 | 8322 | ↓ 1114 | - | 8620 | ↓ 973 |
Posted by 松 12/14/11 - 10:37
インド、2.2万トンの砂糖輸出許可発行
[砂糖]
インド食糧省関係者によると、政府は2万2000トンの砂糖輸出許可を発行した。これは2011/12年度の100万トンの枠から最初の許可という。
Posted by 直 12/14/11 - 09:22
11月NOPA大豆圧搾高は1.41億ブッシェルと前月から小幅増加
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 11年11月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 141.28 | ↑ 0.07% | ↓5.10% | 140.90 |
| 大豆油在庫 | 1876.43 | ↑ 0.02% | ↓33.71% | 1851.00 |
Posted by 松 12/14/11 - 09:21
OPEC、生産枠を日量3,000万バレルとすることで合意
[エネルギー]
石油輸出国機構(OPEC)は14日に開いた第160回定例総会で、加盟国の生産量を日量3,000万バレルとすることで合意した。現在の生産水準を維持する格好となる。これまで生産枠から外れていたイラクも、枠内に組み入れられる事になるが、一方で個別の生産割当ての決定は見送られた。2011年度の価格変動は、需給バランスよりも商品市場における投機的な動きが強まったことや地政学リスクの高まりのよるところが大きいと指摘。欧州の債務問題や先進国の高失業率の問題、新興国のインフレリスクなどによって世界経済が下ブレするリスクは依然として大きいとした。
総会ではこのほか、次年度の議長にイラクのルアイビ石油相を指名した。次回総会は、来年6月14日にウィーン開かれる。
Posted by 松 12/14/11 - 09:18
2011/12年度仏軟質小麦生産推定上方修正・France Agrimer
[穀物・大豆]
フランス政府機関France AgriMerは14日、2011/12年度の国内軟質小麦生産を3380万トンと見越していることを発表した。従来推定の3370万トンから僅かに上方修正。前年比較で5.3%減少になる。欧州以外での輸出は前年比33.3%減の860万トン、欧州向けで3.0%減の650万トンと見通す。
Posted by 直 12/14/11 - 09:18
11月輸入物価指数は前月から0.71%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 11年11月 | 前月比 | 前年比 | 11年10月 | |
| 輸入物価指数 | 142.0 | ↑0.71% | ↑9.91% | ↓0.49% |
| >非燃料 | 120.4 | ↓0.25% | ↑3.79% | ↓0.17% |
| 輸出物価指数 | 132.6 | ↑0.08% | ↑4.74% | ↓2.07% |
Posted by 松 12/14/11 - 08:45
10月の豪州小麦輸出、前年比28.6%減・統計局
[穀物・大豆]
オーストラリア統計局によると、10月の小麦輸出は116万8800トンだった。前年同月比28.6%減少し、前月と比較すると19.6%ダウン。
商社などバルクで扱う業者の在庫は10月末時点で733万6000トンだった。9月末時点での825万2000トンから11.1%縮小。しかし、前年同月の344万トンの2倍超である。
Posted by 直 12/14/11 - 08:41
ウクライナ穀物在庫、12月1日時点で前年比63%増加
[穀物・大豆]
ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は12月1日時点で前年同期を63%上回る2930万トンとなった。小麦は1110万トン、コーンが1390万トン。農家の穀物在庫は1470万トンで、これは前年同期より59%多いという。農家在庫で小麦が540万トン、コーン620万トンとしている。
Posted by 直 12/14/11 - 08:29
11/12年度ベトナムコーヒー生産、9.9%増加見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2011/12年度コーヒー生産は前年比9.9%増の2060万袋の見通しとなった。このうち、ロブスタだけなら1985万袋とみられ、前年を9.3%上回る。国内消費予測が12.5%増の150万袋、期末在庫は一年前を2.2%上回る2119万2000袋と見通す。
Posted by 直 12/14/11 - 08:23
2011年世界コーヒー輸出、前年比41%増加見通し・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は2011年の世界コーヒー輸出を金額ベースで前年比41%増の235億ドルと見通していることを明かした。需要増加を理由にしており、1970年に7070万袋だったのから2010年までの40年間で約2倍に膨らみ1億3500万袋になったという。この間の一人当たりの消費は輸出国ならブラジルが4.8キログラムと最大で、輸入国の中ではフィンランドの11.9キログラムだったとしている。
Posted by 直 12/14/11 - 08:14
メキシココーヒー輸出、11月は前年比72%増加
[コーヒー]
メキシココーヒー協会(Amecafe)によると、11月の同国コーヒー輸出は前年同月比72%増の17万1050袋となった。10月に始まった2011/12年度の輸出は11月時点で34万8842袋。前年同期を72.4%上回る。
Posted by 直 12/14/11 - 08:06
MBA住宅ローン申請指数は前週から4.09%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 12月9日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 677.0 | ↑4.09% | ↑14.80% |
| 新規購入指数 | 190.9 | ↓8.22% | ↓4.69% |
| 借り換え指数 | 3573.7 | ↑9.33% | ↑22.77% |
| 一般ローン | 873.9 | ↑5.07% | ↑14.67% |
| 政府系ローン | 350.0 | ↑0.49% | ↑15.13% |
| 30年固定金利 | 4.12% | ↓0.06 | ↓0.73 |
| 15年固定金利 | 3.44% | ↓0.09 | ↓0.76 |
| 変動金利(ARM) | 2.93% | ↓0.08 | NA |
Posted by 松 12/14/11 - 07:02
13日のOPECバスケット価格は107.65ドルと前日から0.32ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/13(Tue) | 107.65 | ↑ 0.32 |
| 12/12(Mon) | 107.33 | ↓ 0.12 |
| 12/9(Fri) | 107.45 | ↓ 1.53 |
| 12/8(Thu) | 108.98 | ↓ 1.07 |
| 12/7(Wed) | 110.05 | ↑ 0.56 |
Posted by 松 12/14/11 - 06:55
12/14(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・11月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
エネルギー・メタル
・第160回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
農産物
・11月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
納会日
・穀物・大豆 12月限納会
Posted by 松 12/14/11 - 06:52
2011年12月13日(火)
ブラジルコーヒー輸出:13日現在75.93万袋と前月を11.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月13日 | 12月累計 | 前月(11/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 73.496 | 759.291 | 859.183 | ↓11.6% | ↓15.7% |
| >アラビカ種 | 54.739 | 629.110 | 684.842 | ↓8.1% | ↓24.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 38.815 | 68.536 | ↓43.4% | ↑ 16.6% |
| >インスタント | 18.757 | 91.366 | 105.805 | ↓13.6% | ↑ 140.8% |
Posted by 松 12/13/11 - 17:57
FX:ユーロ全面安、欧州の債務不安背景とした売りの流れ変わらず
[場況]
ドル/円:77.98、ユーロ/ドル:1.3034、ユーロ/円:101.65 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。スペイン国債の入札が好調、ドイツの景況感指数が予想をうわまわるなどそれなりに買い材料は出たものの、欧州の債務不安を背景としたユーロ売りの流れを変えるには至らず。FOMCで追加緩和策が打ち出されなかったことも、対ドルでの売りを助長する格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、77円台後半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入るとジリジリとドルが買い進まれた。FOMC後には改めてドルを買う動きが強まり、遅くには78円台を回復した。
ユーロ/ドルは、東京からロンドンにかけて、1.32ドルをやや割り込んだあたりを中心とした小動き。NY早朝には1.32ドル台前半まで買い進まれる場面も見られたが、ユーロ売りの流れを変えるには至らず。NY朝にまとまった売りが出ると、1.31ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は中盤にかけて一旦動きがなくなったものの、FOMC声明発表後には一段安、遅くには1.30ドルの節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では102円台後半のレンジ内で推移。ロンドンに入るとやや動きが大きくなったが、特に大きな流れが出来ることはなかった。NYに入ると朝方にまとまった売りが出て102円の節目を割り込むまで急落。FOMC後には一段安となり、101円台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 12/13/11 - 17:37
大豆:続伸、南米の乾燥懸念を手掛かりとした買いが相場を主導
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1129-0↑6-3/4
シカゴ大豆は続伸。南米で高温乾燥懸念が高まる中、前日に続きポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引からやや買いが優勢、通常取引開始後は一旦マイナス転落したものの、直後からしっかりと買いが集まり1130セント台後半まで一気に値を伸ばした。しかし対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、それ以上積極的な動きは見られず、最後は1130セントを割り込むまで売りに押し戻された。
Posted by 松 12/13/11 - 17:22
コーン:小幅反発、原油高など支えにポジション整理の買い先行
[場況]
CBOTコーン3月限終値:594-1/2↑0-1/2
シカゴコーンは小幅反発。需給面で大きな材料の見当たらない中、原油高の進行などを支えにポジション整理の買いが先行した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には一気に6ドルの節目を回復するまで値を伸ばした。しかしその後は急速に売りが膨らみあっさりとマイナス転落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、午後には590セント割れを試すまで値を下げたが、最後はかろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/13/11 - 17:15
債券:10年債入札好調で買い、10年債利回り2%割り込む
[場況]
10年債利回り:1.963↓0.054
債券は続伸。10年債入札で旺盛な需要を確認し、買いに弾みがついた。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)が声明で景気の下振れリスクに再び言及したことも買いを支援。株式相場は朝方から上昇していたのがマイナス転落し、リスク回避の空気も強まった。
朝方はドイツ経済指標改善やスペイン国債入札が順調に終わったのを背景に相場は弱含んだ。FOMC声明も控え、10年債利回りは2.0%台後半に上昇。しかし、10年債入札結果の発表を受けて買いが殺到し、利回りが急低下した。一気に2%を割り込み、そのままFOMC声明も寄与して一時は1.95%にダウンである。
Posted by 直 12/13/11 - 17:13
小麦:反発、ポジション整理の買い先行もドル高が重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:600-1/2↑6-1/4
シカゴ小麦は反発。市場全体にポジション整理の動きが強まる中、ファンドを中心に買い戻しが先行したが、対ユーロを中心としたドル高の進行が引き続き大きな重石となった。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一気に610セント台回復を試すまで値を伸ばした。しかしこの水準では売り圧力も強く、すぐに6ドルを割り込むまで反落。中盤にかけては6ドルの節目をやや上回る水準でのもみ合いが続いたが、最後は改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 12/13/11 - 17:09
株式:FOMC声明に失望、朝高から下げに転じて11月下旬以来安値
[場況]
ダウ工業平均:11,954.94↓66.45
S&P500:1,225.73↓10.74
NASDAQ:2,579.27↓32.99
NY 株は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明に景気の下振れリスクが再び取り上げられ、また事前に市場の一部が期待していた追加の国債購入への言及がなかったことなどに失望し、売り圧力が強まった。ユーロ下落で欧州の債務問題を巡る先行き不透明感も改めて市場を慎重にさせ、取引に重石である。
朝方はドイツの経済指標改善、スペイン国債入札が順調に終わったとの判断が支援となり、反発相場で始まった。午前の取引ではいったん伸び悩んでも、すぐにまた小じっかり。午後もFOMC声明を前に朝方のレンジ上限まで戻した。しかし、声明発表後にマイナス転落だ。引けにかけて下げ幅を広げ、最後は主要株価指標揃って11月29日以来の安値で引けた。
Posted by 直 12/13/11 - 16:53
天然ガス:反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し先行
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.279↑0.025
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。1月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤までは前日終値近辺で上下を繰り返す展開が続いたが、午後からは改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺で取引を終了した。ただ上昇幅は極めて限定的、前日に開けたギャップを埋めるには至らなかった。
Posted by 松 12/13/11 - 16:48
11月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比12%増加
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会によると、11月の同国コーヒー輸出が2万8906袋になった。前年同月から12%増加。10月に始まった2011/12年度の輸出は11月までにあわせて5万3040袋で、前年同期に2倍近いという。
Posted by 直 12/13/11 - 16:45
2011/12年度グアテマラコーヒー生産、前年割れの見通し
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)幹部は13日、2011/12年度の同国コーヒー生産が前年割れになる見通しを示した。雨天が長引き病害拡大に至ったためという。特に西部の2番目に生産規模の大きい地域で被害がひどいとコメント。生産は前年度の360万袋から345万袋に落ち込むと予想する。また2012/13年度もダメージが続くとの見方を示した。
Posted by 直 12/13/11 - 16:45
API在庫:原油は46万バレル、留出油は124万バレルの積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 12月9日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 334601 | ↑ 462 | ↓3.80% | ↓ 2213 |
| ガソリン在庫 | 215348 | ↓ 12 | ↓3.18% | ↑ 1363 |
| 留出油在庫 | 142383 | ↑ 1236 | ↓11.70% | ↑ 750 |
| 製油所稼働率 | 85.20% | ↓ 1.60 | 86.10% | ↓ 0.16 |
| 原油輸入 | 8620 | ↓ 973 | ↓4.86% | - |
Posted by 松 12/13/11 - 16:37
石油製品:反発、イランの情勢不安手掛かりとした原油につれ高
[場況]
NY石油製品は反発。イランによるホルムズ海峡閉鎖の噂を受けて急伸した原油につれ、テクニカルな買い戻しが大きく先行した。中盤以降は噂も否定され、ユーロや株が軟調に推移する中で上値の重い展開が続いたが、原油が高止まりを続けたこともあり最後まで大きく売られることはなかった。
Posted by 松 12/13/11 - 15:57
原油:大幅反発、ホルムズ海峡閉鎖の噂で供給不安高まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:100.14↑2.37
NY原油は大幅反発。イランがペルシャ湾の海上輸送の要衝であるホルムズ海峡を閉鎖したとの噂を受けて大きく買いが集まった。1月限は夜間取引から買い戻しが優勢。通常取引開始後はイランによる海峡閉鎖の報を受け、101ドルを上抜けるまで一気に値を伸ばした。その後は噂が否定されたこともあり100ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、供給不安が残る中で下げ幅は限定的。注目のFOMCでは追加緩和策が打ち出されることはなかったが、大きく売りに押されることもなく、最後は100ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/13/11 - 15:46
金:続落、欧州の債務不安背景にユーロにつれ安
[場況]
COMEX金2月限終値:1,663.1↓5.1
NY金は続落。欧州の債務不安の高まりを背景にしたユーロ安の流れが続く中、リスク回避の売りが日中を通じて相場を主導した。2月限は夜間取引では早朝にかけて前日の終値近辺での推移。通常取引開始後はイランがホルムズ海峡を閉鎖したのと噂を手掛かりとした原油の急伸につれ1,680ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、高値ではすかさず売りが膨らみあっさりとマイナス転落。中盤以降は1,660ドル近辺で上値の重い展開が続いた。通常取引終了後にはFOMC声明で追加緩和が打ち出されなかったのを嫌気した売りが加速、NY15時現在1,640ドルを割り込むまで値を下げている。
Posted by 松 12/13/11 - 15:12
米国内ガソリン需要は前週から3.4%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが13日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、12月9日までの週の米国内ガソリン需要は日量875.8万バレルと前週から3.4%減少した。前年比では4.6%の減少、過去4週平均は日量 887.5万バレルと前年を4.2%下回っている。年初来の累計では前年同期を2.9%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.29ドルと前週から1セント下落、前年に比べると、11.1%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 12/13/11 - 14:51
コーヒー:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:222.95↑1.90
NYコーヒーは反発。前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが集まった。ただ上げ幅は限定的、前日に割り込んだチャート上の大きな節目まで値を回復するには至らなかった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行し223セント台後半まで値を回復。朝方には一旦マイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、その後改めて買いが加速。224セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、223セント近辺まで値を下げてのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/13/11 - 14:45
砂糖:小幅反発、日中を通じて売り買い交錯も最後は上昇
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.44↑0.15
NY砂糖は小幅反発。他市場の値動きを意識しながら日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開が続いたが、最後はプラス圏で取引を終了した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、早朝からは23セント台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。中盤にかけてはユーロの下落につれて売りが膨らみマイナス転落したものの、一方では原油の上昇などを支えに買い意欲も強く、午後からはしっかりと値を回復。最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/13/11 - 14:45
FOMC、賛成多数で金融政策据え置き
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は13日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くことを賛成多数で決めたと発表した。例外的に低い金利環境が少なくとも2013年半ばまで続くとの見通しを維持。このほか、保有国債の年限長期化を計画通り続けるとした。
なお、前回会合に続いてシカゴ連銀のエバンス総裁は再び追加緩和を求めて金融政策の据え置きを反対したという。
Posted by 直 12/13/11 - 14:15
10年債入札リ・オープン、応札倍率は3.53に上昇、利回りはやや低下
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/9) |
| 合計 | 74206.9 | 21000.1 | 3.53 | 2.64 |
| 競争入札分 | 74173.6 | 20966.8 | 3.54 | 2.64 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 61.87% | 41.56% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.020% | (67.48%) | 2.030% |
Posted by 松 12/13/11 - 13:23
11/12年度世界小麦生産見通し、6.85億トンに上方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は13日、四半期ごとの商品レポートで、2011/12年度の世界小麦生産が前年比5.0%増の6億8500万トンになるとの見通しを発表した。9月の報告時の6億7900万トンから上方修正。主要生産地別には、中国を100万トン引き上げて1億1600万トンにし、この結果、前年比が0.7%増加と従来の現象予測から転換になる。ロシアと欧州連合(EU)27カ国もそれぞれ100万トン上方修正。一方、米国を5700万トンから5400万トンに引き下げた。前年比較で9.4%減になる。
2011/12年度世界小麦消費見通しは前年比3.1%増の6億7600万トンとした。従来予測の6億7300万トンから改定。食用が一年前を1.0%上回る4億6100万トン、飼料向けは一年前より9.9%多い1億2600万トンで、それぞれ従来の4億6000万トン、1億2200万トンから引き上げた。期末在庫予測が前年比4.7%増の2億500万トン。従来の1億9800万トンから上方修正。
2011/12年度の自国小麦生産は前年比1.4%増の2828万6000トンとみている。9月時点での2619万6000トンから上昇修正。輸出は2045万5000トンから2090万トンに引き上げ、最新予測は前年比13.3%増加になる。
Posted by 直 12/13/11 - 12:19
2011/12年度世界砂糖生産見通しほぼ据え置き・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は13日、四半期ごとの商品レポートで2011/12年度(10-9月)の世界砂糖生産を1億7540万トンと見越していることを発表した。9月時点での予測1億7560万トンからほぼ変わらず。前年比較で5.7%増の見方になる。自国生産については、前年比8.0%増の389万9000トンとみており、これは420万1000トンから引き下げた。
2011/12年度の世界砂糖消費は前年比2.0%増の1億6830万トンと見通す。9月時点での予測から100万トン引き下げた。輸出予測は前年度を3.5%下回る5000万トンで据え置き。期末在庫が6430万トンの予想で、6360万トンから上方修正。2010/11年度の推定5710万トン(修正値)から膨らむ見方だ。
Posted by 直 12/13/11 - 12:01
11/12年度ブラジル中南部砂糖きび圧搾、予想上回る可能性
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は13日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび圧搾が事前予想を僅かに上回る可能性を示した。圧搾は11月末時点で4億8846万トン。Unicaが見越す4億8850万トンより若干少ないだけである。12月初め時点で引き続き稼動している製糖所があるため、Unica幹部は最終的な圧搾規模が予想以上の見方になるという。
Unicaによると、11月後半の砂糖きび圧搾は910万トンで、11月前半の1862万トンの約半分だった。約150ある製糖所のうち11月末時点で稼動中だったのが約60。2011/12年度の砂糖生産は11月末までに前年同期を6.2%下回る3099万トンとなり、エタノール生産が前年比18%減の203億8000万リットルという。ただ、Unica幹部はニューヨーク市場での粗糖価格が1ポンド20-22セントを下回るなら、ブラジルでは砂糖生産からエタノール生産に乗り換える見通しを示した。
Posted by 直 12/13/11 - 11:47
ウクライナのビート糖生産、12月12日時点で前年比48%増加
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合は13日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が12日時点で226万トンとなったことを発表した。前年同期に比べて48%増という。これまでに1762万トンのビートが製糖所に送られ、1690万トンが加工済み。
Posted by 直 12/13/11 - 11:34
10月英国小麦輸出29万1511トンに減少
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、10月の同国小麦輸出が29万1511トンだった。前年同期を15%以上下回ったという。7月に始まった2011/12年度最初の4ヶ月間であわせて85万351出荷し、これは前年同期の約120万トンから減少。
Posted by 直 12/13/11 - 11:30
ロシア、13日時点で23万445トンの製粉用小麦を介入目的で購入
[穀物・大豆]
ロシア政府が12月13日時点で計23万445トンの製粉用小麦を買い取ったと報じられた。政府は2011/12年度に140万−150万トンの介入を計画しており、13日の3回目の介入だけで4万6170トンを購入したという。
Posted by 直 12/13/11 - 11:26
エジプト、アルゼンチンとフランスおよびロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は13日、計18万トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは6万トンずつのアルゼンチンとフランス、ロシア産。価格は1トン226.00ドル、同240.50ドル、同243.98ドルだったという。出荷は3月1-10日の予定。
Posted by 直 12/13/11 - 11:13
中国大豆輸入、12月見通し上方修正・商務部
[穀物・大豆]
中国商務部は11月16-30日の輸入業者報告に基づいて12月の大豆輸入が538万8854トンになるとの見通しを発表した。11月前半の調査をベースに見越していた417万5420トンから引き上げ。大豆ミールが3万2888トンで、これも従来の2万2270トンを上回る。しかし、大豆油は25万5714トンから19万4216トンに引き下げた。
Posted by 直 12/13/11 - 10:08
10月企業在庫は前月から0.84%増加、予想はやや下回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 11年10月 | 前月比 | 11年9月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1546367 | ↑0.84% | ↑0.02% | ↑0.9% | |
| 在庫率 | 1.270 | ↑ 0.002 | 1.268 |
Posted by 松 12/13/11 - 10:06
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
[メタル]
ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月9日現在4,198億2,200万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が金貨を売却したことによるもの。
Posted by 松 12/13/11 - 10:02
2012年ウクライナ穀物発芽率、8日時点で77.5%
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は13日、2012年穀物の発芽率が8日時点で77.5%になったと発表した。面積にして626万5000ヘクタール。このうち、27.2%である170万2000ヘクタールの作柄が良好。まずまずと評価するのが38.8%、243万5000ヘクタールで、不良は34%、212万8000ヘクタール。一週間前に比べて不良の比率がやや増えた。
Posted by 直 12/13/11 - 09:59
カザフスタン穀物在庫、12月1日時点で2406.1万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン統計局は13日、国内穀物在庫が12月1日時点で2406万1000トンになったと発表した。前月比3.8%減少という。品種別では、小麦在庫が2180万7000トンで、製粉用小麦だけなら1945万9000トン。
Posted by 直 12/13/11 - 09:54
11/12年度インドネシアコーヒー生産19.6%減少見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、2011/12年度のインドネシアコーヒー生産見通しは前年比19.6%減の750万袋となった。アラビカが一年前を14.9%下回る117万袋、ロブスタは633万袋で前年から20.4%落ち込む見方だ。輸出予測が635万袋。前年に比べて23.0%ダウンになる。期末在庫は前年度の3万3000袋から1万8000袋と大きく取り崩される見通し。
Posted by 直 12/13/11 - 09:50
11月ベトナムコーヒー輸出7万745トン、前月の2倍以上
[コーヒー]
ベトナム税関データによると、11月の同国コーヒー輸出は7万745トン、118万袋になった。前月の3万2000トンの2倍以上。ただ、関係者によると、地元農家は価格上昇を期待し、これまでに収穫済みの2011年産コーヒーの40%以上を売り渋っている。2011年産の約6割が収穫を終えたと伝わっている。
Posted by 直 12/13/11 - 09:21
12月のチェーンストア売上、最初の二週間で前月比2.8%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、12月最初の二週間の国内チェーンストア売上高は前月比2.8%減少した。前年との比較では3.1%増加。
Posted by 直 12/13/11 - 09:00
OPEC、2012年度世界需要見通しを14万バレル引き下げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2012年 | 修正 | 2011年 | 修正 | 12年1Q | 11年4Q | 2010年 | |
| 世界需要合計 | 88.87 | ↓ 0.14 | 87.80 | ↓ 0.01 | 88.43 | 89.07 | 86.93 |
| 非OPEC石油生産合計 | 53.13 | ↓ 0.19 | 52.46 | ↓ 0.04 | 53.17 | 53.06 | 52.28 |
Posted by 松 12/13/11 - 08:40
11月小売売上高は前月から0.22%増加、予想下回る伸びにとどまる
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 11年11月 | 前月比 | 11年10月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 399349 | ↑0.22% | ↑0.61% | ↑0.6% | |
| >自動車除く | 329172 | ↑0.17% | ↑0.57% | ↑0.5% |
Posted by 松 12/13/11 - 08:34
11/12年度世界コーヒー生産、1.286億袋に減少見通し・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2011/12年度の世界コーヒー生産を1億2860万袋と見通していることを発表した。前年から3.4%減になり、一部の悪天候で、害虫被害や病害が増えているためという。コロンビアの生産は過去4年平均の840万袋に改善しないと記した。ただ、世界生産は従来の1億2740万袋から上方修正である。
具体的には、南米の生産予測がブラジルの落ち込みもあって前年比7.4%減少となった。ただ、ペルーで11.8%増加が予想される。アジア、中米およびメキシコがいずれも前年から4.6%減る見通し。ベトナム、インド、エルサルバドル、グアテマラ、メキシコといった主要生産国はいずれも前年割れ。しかし、アフリカの生産は一年前から19.6%増加を見込んでいる。
Posted by 直 12/13/11 - 08:29
2010/11年度カメルーンアラビカコーヒー輸出、前年比25.2%減少
[コーヒー]
カメルーンの2010/11年度(10-9月)アラビカコーヒー輸出が前年比25.2%減の2390トンだったと報じられた。米通信社ダウ・ジョーンズによると、データは地元産業界と政府がまとめたもの。生産が一年前を24.7%下回る2577トン。
Posted by 直 12/13/11 - 08:16
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月10日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%低下した。2週連続ダウン。ただし、下げ率は前週に2.3%だったのを大きく下回る。前年同期との比較だと2.9%上昇した。93週間続けて一年前を上回ったが、伸び率は前週の3.8%より小さい。
Posted by 直 12/13/11 - 08:09
IEA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2012年度の世界石油需要を日量9,030万バレルと推定、前月から約20万バレル下方修正した。2011年度の需要は日量8,900万バレルとやはり20万バレルの引き下げ、前年比では2012年が130万バレル、2011年が70万バレルの増加となる。
Posted by 松 12/13/11 - 07:44
12日のOPECバスケット価格は107.33ドルと前週末から0.12ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/12(Mon) | 107.33 | ↓ 0.12 |
| 12/9(Fri) | 107.45 | ↓ 1.53 |
| 12/8(Thu) | 108.98 | ↓ 1.07 |
| 12/7(Wed) | 110.05 | ↑ 0.56 |
| 12/6(Tue) | 109.49 | ↓ 0.81 |
Posted by 松 12/13/11 - 06:59
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Posted by 松 12/13/11 - 06:54
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