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2011年12月19日(月)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在134.12万袋と前月を 6.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月19日 12月累計 前月(11/21) 前月比 前年比
輸出合計 284.382 1341.165 1439.128 ↓6.8% ↑ 0.4%
>アラビカ種 249.171 1138.276 1206.561 ↓5.7% ↓5.7%
>ロブスタ種 0.000 46.645 82.926 ↓43.8% ↑ 6.7%
>インスタント 35.211 156.244 149.641 ↑ 4.4% ↑ 81.1%

Posted by 松    12/19/11 - 17:40   

債券:欧州不安で長期債相場上昇、10年債利回り一時1.8%割れ
  [場況]

10年債利回り:1.813↓0.034

債券市場で長期債相場は上昇し、短期債は下落した。欧州の債務不安が改めて強まり、米国株下落となったことでリスク回避の買いにつながった。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が欧州経済や金融システムに慎重な見方や欧州の債務問題国の国債購入拡大に消極姿勢を示したことなどが背景にある。ただ、米住宅市場指数の改善、2年債入札結果が振るわなかったのが短期債に重石となった。

10年債利回りは取引の早い段階で上昇だったのから持ち直し、昼にかけて低下に転じた。午後もじりじり下がり、一時、10月4日以来で1.8%を割り込んだ。反面、2年債利回りが上昇。

Posted by 直    12/19/11 - 17:32   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.7セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢322.9 ↓ 5.7 ↑ 24.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢382.8 ↓ 6.6 ↑ 58.0

Posted by 松    12/19/11 - 17:21   

FX:ドル小幅高、欧州の債務不安が改めてリスク回避の動き強める
  [場況]

ドル/円:77.99、ユーロ/ドル:1.2994、ユーロ/円:101.41 (NY17:00)

為替はドル小幅高。欧州の債務不安や世界的な景気減速懸念が改めてリスク回避の動きを強める格好となり、対ユーロ、対円共にしっかりの展開となった。ドル/円は東京では77円台後半での推移。北朝鮮の金総書記死亡の報道を受けて一時78円台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドンに入る頃には77.80円台まで売りに押し戻された。NYに入るとジリジリと買いが集まり昼にかけて77.90円台まで上昇。午後遅くには再び78円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢の展開、北朝鮮の金総書記の死亡報道後には1.29ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。その後はすぐに値を回復しロンドンでは1.30ドルをやや上回ったあたりでの推移、NY朝には1.3040ドル台まで買いが集まる場面も見られたが 、それ以上積極的な動きは見られず。NYに入ると改めて売りが優勢となり、午後遅くには1.30ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて101円台前半から半ばのやや幅広いレンジ内での推移。NYに入っても大きな動きが見られることはなく、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/19/11 - 17:17   

大豆:続伸、南米の乾燥懸念手掛かりに改めて買いが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1146-3/4↑7-1/4

シカゴ大豆は続伸、アルゼンチンやブラジルで乾燥見通しが強まる中、イールドや生産に影響が出るとの懸念から買いが集まった。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、朝方には1150 セント台半ばと12月5日以来の高値まで値を回復した。通常取引開始後は手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、1150セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。そのままプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/11 - 17:00   

コーン:大幅続伸、南米の乾燥傾向強まる中で買い戻しが加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:601-0↑18-0

シカゴコーンは大幅続伸。アルゼンチンを中心に南米で乾燥傾向が強まっていることを受け、コーンの生産にも影響が出るとの懸念からポジション整理の買い戻しが加速、12月1日以来の高値を更新して終了した。3月限は夜間取引から買いが先行し朝方には590セント台半ばまで値を回復。通常取引開始後も底堅く推移した相場は、昼過ぎにまとまった買いが入ると一気に6ドル台前半まで値を伸ばした。引けにかけてはかいも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/11 - 16:51   

小麦:大幅続伸、南米の乾燥懸念受けたコーンや大豆に連れ高
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:599-3/4↑16-0

シカゴ小麦は大幅続伸。南米の干ばつ懸念を手掛かりにしたコーンや大豆の上昇につれ、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には590セント台前半まで一気に値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤に商いの薄い中まとまった買いが入ると一気に6ドルの節目を回復。この水準では売り意欲も強く、その後は伸び悩む格好となったが、最後まで日中高値近辺尾維持したまま終了した。

Posted by 松    12/19/11 - 16:45   

株式:欧州の債務不安再燃で売り、相場は11月29日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:11,7266.26↓100.13
S&P500:1,205.35↓14.31
NASDAQ:2,523.14↓32.19

NY 株は下落。欧州の債務不安が再燃し、売りにつながった。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が、金融システムやユーロ圏の景気に慎重な見通しを示し、一方で債務不安の強い国の国債購入拡大には消極的と伝わったのを嫌気。また、ユーロ圏17カ国の財務相が欧州安定メカニズムの資金上限引き上げを合意できなかったとの報道も響いた。

欧州株上昇につれて買い先行し、相場は小じっかりと始まった。しかし、ECB総裁の発言などを背景にマイナス転落である。日中はまだ限定的な値下がりだったが、取引最後の約1時間になったところで下げ足加速。ダウ平均が続落し、S&P500とNASDAQ指数は3日ぶりの反落だった。主要株価指標は揃って11月29日以来の安値を更新。

Posted by 直    12/19/11 - 16:40   

天然ガス:小幅安、弱気の天気予報背景とした売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.096↓0.031

NY天然ガスは小幅安。年末年始にかけて中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの弱気の天気予報を背景とした売りの流れが継続、上値の重い展開が続いた。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.05ドル台まで下げ幅を拡大した。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが優勢、昼にかけてしっかりと値を回復したものの、一気にプラス転換するだけの勢いもない。午後からは上値も重くなった。

Posted by 松    12/19/11 - 16:25   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.4891↑0.0021
暖房油1月限:2.7804↓0.0201

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。需給面では特に大きな材料のない中、夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行する展開、通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移となった。中盤以降はこれまでの流れを継いだ売り圧力が強まり、暖房油はマイナス転落して終了した。

Posted by 松    12/19/11 - 15:49   

原油:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:93.88↑0.35

NY原油は小幅反発。需給面で大きな材料が見当たらない中、クリスマスを前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では北朝鮮の金総書記死亡の報道を受けリスク回避の売りが先行したものの、その後94ドル前半まで値を回復。通常取引開始後もしばらくは94ドルを挟んだレンジ内での推移が続いた。中盤にかけては93ドル割れをうかがうまで値を下げた後、昼には94ドル台まで値を回復するなど不安定な相場展開となったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/19/11 - 15:35   

インド砂糖生産、15日時点で前年比18.7%増
  [砂糖]

インド製糖所協会は19日、国内の砂糖生産が15日時点で前年同期比18.7%増の458万トンになったと発表した。最大のマハラシュトラ州で一年前を7.4%上回る175万トン。2位のウッタルプラデシュ州では129万トンと、約5割伸びたという。すでに稼動を始めている製糖所は前年同期に445だったのに対し、今シーズンはこれまで452となっている。

Posted by 直    12/19/11 - 15:23   

金:小幅反落、薄商いの中上下に方向感なく振れる展開続く
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,596.7↓1.2

NY金は小幅反落。クリスマスを前に参加者も少なく薄商いの中、ポジション整理の動きを中心に上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。2月限は夜間取引では1,600ドルをやや下回ったあたりでの小動き。朝方にはまとまった買いが入り1,610ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は急速に伸び悩み。中盤にかけて徐々に売り意欲が強まり、昼前には1,590ドルを割り込むまで値を下げた。午後に入ると再び1,600ドル台まで買い戻されたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    12/19/11 - 14:55   

コーヒー:反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:219.45↑4.35

NYコーヒーは反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始時からこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には212セント台まで下げ幅を拡大した。NYに入ると一転して買いが優勢となり早々にプラス圏を回復、中盤にかけてはやや伸び悩んだものの、最後はまとまった買いが入り、一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    12/19/11 - 14:32   

砂糖:小幅続伸、薄商いの中でもみ合う展開も最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.09↑0.01

NY砂糖は小幅続伸。クリスマスを前に参加者も少なく、極めて低調な商いの中、日中を通じて23セントの節目を挟んでのもみ合いが続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限はやあkンの取引開始時にまとまった売りが出て22セント台後半まで下落したものの、すぐに値を回復。その後は23セントを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。午後からは買い意欲が強まり、最後は23.10セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/19/11 - 14:31   

2年債入札、応札倍率は3.45と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/21)
合計 120756.5 35000.0 3.45 4.07
競争入札分 120591.2 34834.7 3.46 4.09
顧客注文比率(外国中銀含む) 21.65% 42.24%
最高落札利回り(配分比率) 0.240% (91.24%) 0.280%

Posted by 松    12/19/11 - 13:26   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 16326 ↓2.7% ↓39.9% 566727 ↓8.9% 15000 〜19000
コーン 44001 ↑ 18.9% ↑ 38.9% 482032 ↓5.9% 30000 〜35000
大豆 31272 ↑ 4.4% ↓45.4% 490346 ↓34.1% 32000 〜37000

Posted by 松    12/19/11 - 11:03   

12月住宅市場指数は21に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

11年12月 11年11月 修正前 11年10月 10年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 21 19 20 17 16 19
一戸建て住宅販売(現状) 22 20 20 17 16
一戸建て住宅販売(半年後) 26 25 25 23 25
見込み顧客活況度(Traffic) 18 15 15 14 11

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Posted by 松    12/19/11 - 10:05   

2011/12年度フィリピン砂糖生産、224万トンの見通し・SRA関係者
  [砂糖]

フィリピンの砂糖管理局(SRA)関係者は19日、2011/12年度の国内砂糖生産が224万トンになるとの見通しを示した。当初予測の240万トンより少ない。主要生産地でのイールド低下を指摘。ただ、最近ミンダナオ島を襲った洪水の影響はないだろうという。

Posted by 直    12/19/11 - 09:29   

タイ砂糖きび圧搾、15日時点で前年同期の2.8倍
  [砂糖]

タイ砂糖局関係者は19日、国内の砂糖きび圧搾が15日時点で947万トンになったと明かした。前年同期の339万トンの2.8倍になる。圧搾は前年より約2週間早い11月15日にスタート。同氏によると、2011/12年度の砂糖きび収穫は暫定的に前年から約4%増加し9940万トンと見込まれている。

Posted by 直    12/19/11 - 09:25   

2011/12年度インド小麦生産、過去最高の見通し・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は19日に記者団に対し、2011/12年度の国内小麦生産が過去最高となる見通しを示した。作柄は前年比比べて良好とみられるとコメント。ただ、具体的な生産規模に言及はなかった。2010/11年度の生産は8593万トンだった。

Posted by 直    12/19/11 - 08:41   

中国、来年4月末まで国内農家からのコーン買い取り計画
  [穀物・大豆]

中国穀物局は19日、遼寧省と内モンゴル自治区の農家からコーン買い取りを進めていることを発表した。備蓄積み増し、また農家保護と生産促進が目的。購入は来年4月30日まで続け、規模に制限はないという。

Posted by 直    12/19/11 - 08:37   

インドネシア、11-2月にベトナム産コーヒー購入大幅増加見通し
  [コーヒー]

インドネシアによる11月から2月にかけてのベトナム産コーヒー買い付けが3万5000トンを超える可能性が報じられた。前年同期に比べて5割増加になり、家計者によると、3月に国内の収穫が始まるまで国内需要を満たすため。インドネシアでは2011年産のほとんどを売却済みで、在校すという。

Posted by 直    12/19/11 - 08:23   

16日のOPECバスケット価格は103.57ドルと前日から1.03ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/16(Fri) 103.57 ↓ 1.03
12/15(Thu) 104.60 ↓ 2.28
12/14(Wed) 106.88 ↓ 0.77
12/13(Tue) 107.65 ↑ 0.32
12/12(Mon) 107.33 ↓ 0.12

Posted by 松    12/19/11 - 07:00   

12/19(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月住宅市場指数(HMI) (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

納会日
・コーヒー 12月限納会
・通貨先物 12月限納会

Posted by 松    12/19/11 - 06:56   

2011年12月16日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.24%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/12〜 12/16 1.3605 ↑ 0.24% ↑ 12.81% 1.2635 ↓ 0.73% ↑ 17.01%
12/5〜 12/9 1.3572 ↓ 0.72% ↑ 13.18% 1.2728 ↓ 0.07% ↑ 19.27%
11/28〜 12/2 1.3670 ↓ 0.83% ↑ 14.58% 1.2737 ↓ 1.09% ↑ 20.83%
11/21〜 11/25 1.3784 ↓ 0.25% ↑ 15.51% 1.2878 ↑ 0.42% ↑ 23.78%

Posted by 松    12/16/11 - 18:11   

FX:ユーロ小幅高、週末を前にポジション調整の買い戻しが支え
  [場況]

ドル/円:77.70、ユーロ/ドル:1.3045、ユーロ/円:101.42 (NY17:00)

為替はユーロ小幅高。フィッチが欧州諸国の格付け見通しをネガティブに変更するなど債務不安が改めて高まる中ながら、週末を前にしたポジション調整の買い戻しがユーロを押し上げた。ドル/円は東京からロンドンにかけて77円台後半の狭いレンジ内で推移。NY早朝あたりからジリジリと売りに押される展開となり、昼前には77.50円台まで値を下げた。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、午後には77円台後半のレンジまで値を回復。そのまま取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.30ドル台前半のレンジ内で推移。NY早朝に1.30ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、この水準ではすかさず売りが集まりそれまでのレンジまで押し戻された。その後はフィッチの格付け見通し変更などを嫌気する形で売り圧力が強まり、午後には一時1.30ドルを割り込む場面も見られたが、それ以上大きな動きは見られず。最後は1.3040ドル台で越週となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては101円台半ばのレンジ内での小動き。NY早朝には101円後半まで急伸する場面も見られたが、直後から一転して売りが台頭、昼前には101円台前半まで値を崩した。午後からは改めて買いが集まり、101.40円台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/16/11 - 17:59   

大豆:続伸、南米の供給不安支えに買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1139-1/2↑18-1/4

シカゴ大豆は続伸。高温乾燥気候の続く南米の供給不安が相場の下支えとなえる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、12月8日以来の高値で取引を終了した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は1130セント台まで一気に値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、引け間際には一時1140セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    12/16/11 - 17:42   

債券:物価指標好感して買い、10年債利回り10月上旬以来低水準
  [場況]

10年債利回り:1.851↓0.062

債券は反発。朝方に消費者物価指数(CPI)がインフレの落ち着きを示したとの判断で、買いが進んだ。夜間取引から早朝にかけて軟調だった相場はしっかりとなった。昼ごろには、格付け大手フィッチが一部欧州国の格付け見直しと報じられたことも下支え。10年債利回りは早くから1.9%を割り込み、一時、10月上旬以来となる1.83%に低下である。午後も1.8%台前半で推移した。

Posted by 直    12/16/11 - 17:35   

コーン:反発、テクニカルな買い戻し先行も上げ幅は限定的
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:583-0↑4-0

シカゴコーンは反発。週末を前にテクニカルな買い戻しが先行したが、原油が軟調に推移したこともあり上げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、早朝には580セント台を回復。通常取引開始後はそのまま580セント台後半まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤以降は伸び悩み。最後はプラス圏を維持して取引を終了したものの、上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    12/16/11 - 17:34   

小麦:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:583-3/4↑4-1/2

シカゴ小麦は反発。需給面で大きな材料はなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はそのまま580セント台後半まで値を伸ばす展開となった。しかし需給見通しの弱さを背景としたこれまでの流れを継いだ売り意欲も強く、それ以上大きく値を伸ばすこともない。引けにかけては売りに押し戻されたが、最後はプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/16/11 - 17:28   

天然ガス:変わらず、方向感なく上下を繰り返す展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.127→0.000

NY天然ガスは前日から変わらず。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる相場展開となった。1月限は夜間取引では早朝に賭けてこれまでの流れを継いだ売りが膨らみ安値を更新する場面も見られたが、通常取引開始後はしっかりと買いが集まり、昼前には3.10ドル台後半まで値を回復。しかし それ以上積極的な動きも見られず、午後には再びマイナス転落と、日中を通じて方向感の定まらない不安定な展開が続いた。

Posted by 松    12/16/11 - 17:03   

株式:欧州債務問題気を揉み売り買い、ダウ平均が小反落
  [場況]

ダウ工業平均:11,866.39↓2.42
S&P500:1,219.66↑3.91
NASDAQ:2,555.33↑14.32

NY 株はまちまち。欧州の債務問題に気を揉みながら、売り買い交錯の一日となった。朝方は前日の上昇を引き続いた買いが先行。欧州の株高や原油など商品相場がしっかりしていたのが寄与した。しかし、昼に格付け大手フィッチによる一部欧州国の格下げ見直しが報じられ、売りも台頭した。

続伸相場で始まったが、速いピッチで上昇幅を広げたのもつかの間、午前の取引終盤に伸び悩んだ。NASDAQ指数やS&P500は前日より高い値動きを何とか維持し、続伸で終了。しかし、ダウ平均が昼過ぎにマイナス転落し、午後の大半も前日終値を下回っての推移だった。最後は小反落である。主要株価指標揃って3週間ぶりに下げた。

Posted by 直    12/16/11 - 17:01   

メキシコ、2012年にコーン輸入拡大計画ない・農相
  [穀物・大豆]

メキシコ農相は15日、2012年の同国コーン輸入拡大計画はないと明らかにした。国内生産で問題があるものの、畜産業での需要が細っているためという。輸入見通しは700万-800万トンとした。2012年の国内コーン生産は春から夏にかけての収穫が好調なことを前提に2200万-2300万トンと見越す。春から秋にかけての収穫については、北東部のタマウリパス州で豊作となるものの、シナロア州の見通しはさえないとした。

Posted by 直    12/16/11 - 16:28   

11/12年度アルゼンチン小麦生産見通し下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は16日に発表した月次クロップレポートで、2011/12年度の小麦生産が1200万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の1350万トンから下方修正。南端の生産地一部で乾燥気候による影響があることを指摘している。最新予測は前年比較で24%減少になる。

Posted by 直    12/16/11 - 16:18   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 223666 ▼ 3806
NEMEX-RBOBガソリン △ 14079 ▼ 2385
NYMEX-暖房油 △ 57700 △ 1905
NYMEX-天然ガス ▼ 163923 △ 4243
COMEX-金 △ 163169 ▼ 19298
_
CBOT-小麦 ▼ 54497 ▼ 4678
CBOT-コーン △ 139688 ▼ 1811
CBOT-大豆 △ 16957 △ 8618
ICE US-粗糖 △ 60842 ▼ 1490
ICE US-コーヒー △ 2334 ▼ 8621
_
IMM-日本円 △ 35484 ▼ 1857
IMM-ユーロFX ▼ 115733 ▼ 25798
CBOT-DJIA (x5) △ 14172 △ 250
CME-E-Mini S&P ▼ 251574 △ 22807

Posted by 松    12/16/11 - 15:57   

石油製品:小幅続落、ポジション整理の買い先行も原油安が重石
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.4870↓0.0007
暖房油1月限:2.8005↓0.0220

NY石油製品は小幅続落。週末を前にポジション整理の買い意欲も強かったが、世界的な景気減速懸念などを背景にした原油の下落が最後まで相場の重石となった。ガソリン、暖房油共に日中を通じて原油の値動きを追随する展開。昼過ぎに直近の安値を更新するまで値を下げた後は大きく買い戻されたものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/16/11 - 15:54   

原油:小幅続落、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:93.53↓0.34

NY原油は小幅続落。週末を前にポジション整理の買い意欲は強かったものの、基本的には欧州の債務不安や世界的な景気減速懸念を背景としたこれまでの流れを継いだ売りの相場を主導した。1月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで上下を繰り返す展開。通常取引開始後はやや買いが強まったが、94ドル半ばまで値を伸ばしたところで息切れ。その後は一転して大きく売りに押し戻される展開となり、昼過ぎには92ドル台後半まで値を崩した。引けにかけては改めて買い戻しが集まったが、終値ベースではプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/16/11 - 15:45   

金:反発、買い戻し先行も1,600ドル手前では伸び悩み
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,597.9↑20.7

NY金は反発。週末を前にしたポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,590ドル台まで値を回復して推移。早朝には1,600ドルの節目を回復する場面も見られたが、この水準で売り圧力も強く、通常取引開始後には1,590ドルを割り込むまでに値を下げた。中盤にかけては1,590ドル台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、引けにかけては改めて買い意欲が強まったが、1,600ドルの節目に届くことなく取引を終了した。

Posted by 松    12/16/11 - 15:09   

コーヒー:続落、買い戻し先行も弱気の流れ変わらず
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:215.10↓2.65

NYコーヒーは続落。夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押され直近の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始から買いが優勢、218セントをやや上回ったあたりでの推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤にかけてそのまま214セント台まで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は215セント台後半で値を回復、そのまま引けにかけて動意も薄くなった。

Posted by 松    12/16/11 - 14:57   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.08↑0.33

NY砂糖は反発。需給面で特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は夜間の取引開始早々に23セントの節目を回復。その後は徐々に売りに押し戻される展開、早朝には22.70セント台まで値を下げる場面も見られたが、マイナス転落することなく下げ止まり。NYに入ってからは23セントをやや割り込んだあたりを中心に上下に振れる展開が続いた。引けにかけては商いの薄い中で買いが集まり。23セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/16/11 - 14:56   

10月のエクアドルコーヒー輸出、前年比21%増加
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー協会によると、10月の同国コーヒー輸出は前年同月比21.3%増の14万3992袋になった。コーヒー豆の輸出が4万7241袋で、残る9万6751袋がインスタントコーヒー。仕向け先ではコロンビアの3万7593袋が最も大きく、次いでロシア向けの3万5100袋という。

Posted by 直    12/16/11 - 14:44   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は2,019基と前週から32基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 2019 ↑ 32 ↑ 310 ↑18.14%
>陸上油田 1959 ↑ 28 ↑ 289 ↑17.31%
>湖沼(内陸部) 17 ↑ 2 ↑ 1 ↑6.25%
>海上 43 ↑ 2 ↑ 20 ↑86.96%
>>メキシコ湾 41 ↑ 2 ↑ 18 ↑78.26%
カナダ 531 ↑ 27 ↑ 31 ↑6.20%
北米合計 2550 ↑ 59 ↑ 341 ↑15.44%

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Posted by 松    12/16/11 - 13:21   

2011/12年度世界砂糖、610万トンの供給過剰見通し・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは16日、2011/12年度の世界砂糖市場において610万トンの供給過剰を見通していることを発表した。3年連続の供給不足から過剰に転じる見方。生産が前年度から900万トン増え、1億7710万トンと過去最高を更新するとしている。増産に寄与するのはビート糖で、生産が21%と大幅プラスの予想。砂糖きびは2%弱の増加を見越す。

Posted by 直    12/16/11 - 10:00   

印マハラシュトラ州の11/12年度砂糖生産、15日時点で9.4%増加
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州砂糖組合関係者は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の州内砂糖生産が15日時点で186万トンになったと明かした。前年比9.4%増加になるという。降雨や買取価格を巡る農家と製糖所の衝突などを背景に10月のシーズン開始から11月までの生産は前年を約6%下回っていたが、圧搾ペースが速まりプラスに転じたもよう。

Posted by 直    12/16/11 - 09:45   

2011年中国砂糖生産推定、前年から287万トン増加・農業部
  [砂糖]

中国農業部は16日、2011年の国内砂糖生産を1億2300万トンと見越していることを発表した。前年から287万トン増加の見方。

Posted by 直    12/16/11 - 09:35   

中国黒龍江省大豆生産、2011年は前年比7.5%減少
  [穀物・大豆]

中国黒龍江省の統計局によると、2011年の省内大豆生産が542万トンとなった。前年比7.5%減少したが、アナリスト予想は上回ったもよう。同省の大豆生産は国内の4割を占める。

Posted by 直    12/16/11 - 09:29   

日本向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から日本向けで20万5235トンの2012/13年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/16/11 - 09:25   

11/12年度加小麦生産見通し引き上げ、コーンと大豆も上方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は12月15日付の穀物・油種需給報告で、2011/12年度の全小麦生産推定を2526万1000トンとした。11月時点で見越していた2416万トンから引き上げ、前年度を4.6%上回る。デュラム小麦だけでも394万トンから417万2000トンに引き上げた。

コーン生産は従来の1006万7000トンから1068万9000トンに上方修正した。前年から8.8%減少の見方。大豆は一ヶ月前に392万1000トンを見越していたのに対し、最新予測は424万6000トンとしている。カノーラは1292万8000トンから1416万5000トンに改定。

2011/12年度輸出見通しに関すると、全小麦を20万トン引き上げ1720万トンとした。前年から6.2%増加。大豆とカノーラも270万トン、800万トンとそれぞれ上方修正した。一方、コーンは50万トンを据え置きで、前年比70.4%減になる。

当局はこのほか、全小麦の 2011/12年度国内消費を前年比11.8%増の859万トンとみており、前月時点の予測827万9000トンから引き上げた。2011/12年度の期末在庫予測は610万トンから670万トンに改定。コーン消費予測は1154万5000トンから1191万7000トンに引き上げた。コーンの在庫125万トンを見通しており、25万トンの上方修正である。

2011/12年度の大豆期末在庫は25万トンから30万トン、カノーラ在庫は100万トンから130万トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    12/16/11 - 09:23   

11月消費者物価指数は前月から0.02%下落、2ヶ月連続のマイナス
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 11年11月 11年10月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.02% ↓0.08% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.17% ↑0.14% ↑0.1%

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Posted by 松    12/16/11 - 08:33   

日本、SBS方式で食用小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で3万8785トンの食用小麦と2万7000トンのオオムギを買い付けた。2月10日までに出荷という。

Posted by 直    12/16/11 - 08:24   

インド小麦作付、16日時点で前年やや上回る2440万ヘクタール
  [穀物・大豆]

インドの政府データよると、小麦作付は16日時点で2440万ヘクタールになった。前年同期の2400万ヘクタールをやや上回る。

Posted by 直    12/16/11 - 08:22   

欧州コーヒー在庫、10月は前月比69.27万袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟によると、欧州内のコーヒー在庫が10月に1193万9627袋になった。前月から69万2718袋減少で、地域別にもほとんどが前月比マイナス。最も規模の大きいアントワープではマイナス幅も51万883袋と最大だった。ジェノバで10万3063袋減。トリエステの在庫だけ、前月から6万2128袋増加した。

Posted by 直    12/16/11 - 08:16   

インドネシア、ベトナム産ロブスタコーヒー買い付け
  [コーヒー]

インドネシアが前月に5000トンのベトナム産ロブスタコーヒーを買い付けていたと報じられた。インドネシアは世界で2番目に大きなロブスタ生産国であるが、関係者によると、買い付けは国内需要を満たすため。ロンドン1月限に1トン約40ドル上乗せで購入合意していたという。

Posted by 直    12/16/11 - 08:09   

15日のOPECバスケット価格は104.60ドルと前日から2.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/15(Thu) 104.60 ↓ 2.28
12/14(Wed) 106.88 ↓ 0.77
12/13(Tue) 107.65 ↑ 0.32
12/12(Mon) 107.33 ↓ 0.12
12/9(Fri) 107.45 ↓ 1.53

Posted by 松    12/16/11 - 07:02   

12/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDAコーヒー生産国需給 (15:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    12/16/11 - 07:00   

2011年12月15日(木)

債券:欧州不透明感根強いものの、米経済指標嫌気し売りも台頭
  [場況]

10年債利回り:1.913↑0.005

債券は小反落。欧州の債務問題を巡る不透明感が根強いものの、朝方に失業保険新規申請件数が2008年5月以来の低水準となるなど経済指標に改善があったことから売り圧力も強まった。夜間取引から買いの流れにあったのが、失業保険データを受けて売りにシフトし、相場反落である。

10年債利回りは一時、1.94%に上がった。もっとも、欧州の情勢に対する警戒から午前の取引中に利回りは伸び悩んだ。国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事による慎重な発言も伝わり、また午後には5年物インフレ連動債の入札結果が好調だったのを受け、利回りの上昇幅はさらに縮小。前日の水準近辺まで戻す場面があった。

Posted by 直    12/15/11 - 17:28   

FX:ユーロ小幅高、ポジション調整の動き中心にやや買いが優勢
  [場況]

ドル/円:77.85、ユーロ/ドル:1.3013、ユーロ/円:101.32 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。前日までのユーロ売りの流れも一服、ポジション調整の動きを中心にユーロの買い戻しが先行する展開となった。ただ、欧州の債務問題に対する不安も依然として大きな重石となっており、一気に値を回復するような展開にもならず、値動きは極めて小幅なものにとどまった。ドル/円は東京では78円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入るとジリジリとドル売り圧力が強まり、NY朝には777.70円まで値を下げた。その後は強気の経済指標を背景にNY株が堅調に推移したこともあり、再び買いが優勢となったものの、78円台を回復するには至らず。77.90円近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合い。ロンドン朝には1.30台前半まで買い進まれたが、その後1.29ドル台半ばまで売られるなど、やや動きが大きくなった。NY朝には失業保険申請件数やNY連銀指数が強気の内容だったこともあり1.30ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、欧州の債務不安を背景にした売り圧力も強く、それ以上の動きは見られない。中盤以降は1.30ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では101.40円を挟んでのもみ合い。ロンドンでは101.50円まで買い進まれた後に101円割れを試すまで値を下げるなど、やや相場に動きが見られたものの、NYに入るころには再び動意薄。101.30円を挟んだレンジ内での推移となった。

Posted by 松    12/15/11 - 17:16   

大豆:反発、アルゼンチンの干ばつ懸念支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1121-1/4↑11-1/4

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの干ばつ懸念が引き続き相場の下支えとなる中、前日の下落の反動もありポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には朝方発表された輸出成約が低調な内容だったことを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたものの、すぐに値を回復。その後は1110セント台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。引けに賭けては改めて買いが集まり、最後は1120セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/15/11 - 16:57   

株式:米経済指標好感して買い、相場は4日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:11,868.81↑45.33
S&P500:1,215.75↑3.93
NASDAQ:2,541.01↑1.70

NY 株は反発。米景気不安を和らげる経済指標が相次ぎ、買いにつながった。失業保険新規申請件数が2008年5月以来の低水準となり、ニューヨークやフィラデルフィア連銀が発表した管轄地区内の景気指数も予想予想以上に改善。週初から3日連続で下げた反動から買い戻しも入りやすく、相場は朝方から強含んだ。

ただ、欧州の債務問題に絡む不透明感が根強く、上昇は限定的だ。国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が欧州の情勢や世界経済に慎重な見方を示したのが背景にある。取引開始はピッチの速い相場上昇だったものの、午前の取引中に伸び悩み。NASDAQ指数については僅かにも前日終値を下回る場面があった。午後に再び小じっかりでも、上値が重たかった。

Posted by 直    12/15/11 - 16:52   

コーン:小幅続落、上下に方向感なく振れるも最後は売り優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:579-0↓1-3/4

シカゴコーンは小幅続落。日中を通じて売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、通常取引開始後には改めて売りが加速、570セント台後半まで息に値を下げた。その後は一気にプラス圏まで買い戻されるなど、値動きの激しい展開が続いたが、原油が軟調に推移したこともあり最後は売りが優勢となった。

Posted by 松    12/15/11 - 16:49   

小麦:小幅続落、テクニカルな買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:579-1/4↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることもありポジション整理の買い戻しが先行したが最後は売りに押し戻された。3月限は夜間取引から買いが先行、580セント台半ばを中心に推移した。通常取引開始後は売り買いが交錯、上下に振れる展開ながらも日中を通じてプラス圏をしっかりと維持していたが、引け間際にはまとまった売りが出てマイナス転落した。

Posted by 松    12/15/11 - 16:41   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在105.68万袋と前月を19.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月15日 12月累計 前月(11/18) 前月比 前年比
輸出合計 105.746 1056.783 1319.343 ↓19.9% ↓14.1%
>アラビカ種 92.503 889.105 1100.658 ↓19.2% ↓20.2%
>ロブスタ種 4.950 46.645 75.376 ↓38.1% ↑ 6.7%
>インスタント 8.293 121.033 143.309 ↓15.5% ↑ 66.5%

Posted by 松    12/15/11 - 16:33   

11月全米コーヒー生豆在庫、前月比5.654%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

11/30/11 10/31/11 前月比 (%) 前年比
全米合計 4207.891 4459.416 ↓ 251.525 ↓5.64% ↑ 8.85%

Posted by 直    12/15/11 - 16:21   

天然ガス:小幅続落、強気の在庫統計にも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.127↓0.009

NY天然ガスは小幅続落。在庫統計が強気の内容となったにもかかわらず、足元の需給の弱さや目先の気温上昇予報を手掛かりとした売りに押され上値の重い展開が続いた。1月限は夜間取引では売りが先行。通常取引開始後にはプラス転換、在庫統計で予想以上の大幅取り崩しが確認されると買いが加速、3.20ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にはマイナス転落。午後からは前日終値を挟んだレンジ内での上下となったが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/15/11 - 16:17   

石油製品:続落、ポジション整理の買い先行も最後は原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.4877↓0.0160
暖房油1月限:2.8225↓0.0074

NY石油製品は続落。前日の下落の反動もあり早朝にかけてポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始後は原油の下落が重石となりジリジリと値を下げる展開となった。それでも日中は強気の経済指標や株高を支えにプラス圏での推移が続いたが、引け間際にはまとまった売りが出てマイナス転落した。

Posted by 松    12/15/11 - 15:33   

原油:続落、強気の指標や株高にも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:93.87↓1.08

NY原油は続落。強気の経済指標が相次ぎNY株がしっかりの展開となったにもかかわらず、前日の流れを継いだリスク回避の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引ではポジション整理の買いが先行、95ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、早々に95ドルの節目を下抜け。その後も流れが弱まることはなく、昼過ぎに94ドル割れを試すまで値を下げたところでようやく下げ止まったかに見えたが、引け間際には改めて売りが加速。最後は93ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/15/11 - 15:24   

金:続落、ユーロ安一服も支えとならず売りの流れ継続
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,577.2↓9.7

NY金は続落。ユーロの下落が一服し強気の経済指標を支えに株がしっかりの展開となったにも関わらず、日中を通じてこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。2月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、早朝には1,590ドル台半ばまで値を回復したものの、1,600ドルの節目には届かず。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、1,560台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては1,570ドル台を回復したものの、それ以上大きな動きは見られず。最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    12/15/11 - 14:50   

コーヒー:小幅続落、買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:217.75↓0.25

NYコーヒーは小幅続落。材料難の中、これまでの反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買い意欲が強まり220セント台を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にかけては徐々に売り圧力が強まりマイナス転落。一気に値を崩すような動きこそ見られなかったが、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/15/11 - 14:33   

砂糖:小幅続落、買い戻し先行も原油安嫌気し最後は売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.75↓0.05

NY砂糖は期近のみ小幅続落。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の買い戻しが先行したが、中盤以降は原油安の進行などを嫌気し改めて売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、ユーロ安の進行が一服したこともあり、朝方には23セント台前半まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけて徐々に売り圧力が強まる展開。午後には一時前日の安値割れを試すまでに下げ幅を拡大した。期先限月は反発して終了した。

Posted by 松    12/15/11 - 14:32   

5年TIPSリ・オープン入札、応札倍率は3.01、最高利回り▲0.877%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/18)
合計 36115.1 12000.0 3.01 2.49
競争入札分 36056.9 11941.8 3.02 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.83% 47.21%
最高落札利回り(配分比率) -0.877% (63.94%) -0.825%

Posted by 松    12/15/11 - 13:42   

中国穀物生産、拡大余地まだある・中国農業部長
  [穀物・大豆]

中国農業部の韓部長は15日のフォーラムで、国内の穀物生産について拡大余地がまだあるとの見方を示した。中国は8年連続の生産増加を記録し、2011年は過去最高も更新。それでも、小麦とコーン、コメの自給率を95%に保つのを目指しており、農業技術の改善により2020年には作付横ばいでも、イールドを年1%伸ばす計画という。

Posted by 直    12/15/11 - 12:52   

EU、13日時点で584万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は13日時点で1199万トン、穀物輸入は586万トンとなった。613万トンの純輸出。前年同期は977万トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比35%減の688万トンという。

Posted by 直    12/15/11 - 12:40   

米住宅差し押さえ件数、11月は前月比3%減少
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、11月の米住宅差し押さえ件数は22万4394件となった。前月比3%減少。前年同月との比較だと14%落ち込んだ。

Posted by 直    12/15/11 - 12:31   

米CEO景気見通し指数77.9、前月から0.3ポイント上昇
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に11.9となった。7-9月期に記録した2009年10-12月期以来、ほぼ2年ぶりの低水準となる77.6から0.3ポイント上昇。2010年10-12月期の101.0を大きく下回る。

指数を構成する向こう6ヶ月間の売り上げについて増加を見込むのが68%となった。前期の65%から僅かにアップ。減少見通しは3ヶ月前の13.%に対して12%、横ばい見通しが前期より2ポイント低い20%。雇用見通しに関すると、増加が前回調査から1ポイント下がり、35%となった。減少は24%で変わらない。横ばい見通しが約2ポイント上がった。設備投資計画では増資が32%で、前回調査と同じである。しかし、削減計画は前期の13%を上回る16%となった。

CEOの 2011年実質国内総生産(GDP)見通しは2.0%増という。

調査は10月31日から11月18日に行われ、130社が参加した。

Posted by 直    12/15/11 - 12:26   

2011年ロシア穀物生産推定引き上げ・地元コンサル
  [穀物・大豆]

ロシア農業コンサルティングSovEconの幹部は15日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011年のロシア穀物生産推定を200万トン引き上げ9200万トンしたことを明かした。小麦は5650万トンと見越しており、これは100万トンの上方修正という。同氏は今月初めに2012年の穀物生産を増反や天候改善により9500万-1億トンに増加する可能性があるとの見方を示していた。

Posted by 直    12/15/11 - 11:22   

世界穀物及び油種の需給逼迫続く見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は15日、穀物輸出国の2011/12年度期末在庫が減少に伴い世界市場における穀物および油種の需給逼迫が続くとの見通しを示した。ただ最近の輸出価格落ち込みは、黒海周辺国や南半球の豊作で小麦を中心に供給が潤沢であるためとの見方である。

コーンに関しては、バイオ燃料の需要スローダウン、資料用では小麦で代替できることを認識しながらも、米国の不作で需給も逼迫したままとの見通し。大豆需給は何とか安定するという。ただ、米国の生産縮小やアジアの需要増加の可能性を指摘し、アルゼンチンやブラジルの収穫次第と慎重な見方も示した。

Posted by 直    12/15/11 - 11:14   

シリア、10万トンの製粉用軟質小麦物色
  [穀物・大豆]

シリアが10万トンの製粉用軟質小麦を物色していると報じられた。関係者によると、買い付けは来年1月9日に予定しており、その2ヶ月以内に出荷の小麦を求めている。

Posted by 直    12/15/11 - 11:04   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、12日時点で419.2万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は15日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が12日時点で419万2000トンだったと発表した。前年同期の266万3000トンから大きく増加。これまでに製糖所に送られたビートが3736万3000トン、加工済みが3205万9000トンで、いずれも一年前を上回る。稼動中の製糖所は前年同期に9だけだったのが今シーズンは74。

Posted by 直    12/15/11 - 10:42   

2011/12年度独ビート糖生産、12月9日時点で353.6万トン
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは、2011/12年度の国産ビートからの砂糖生産が12月9日時点で353万6000トンになったと発表した。WVZが見越す467万3000トンの75.7%に相当する。ビートの糖分は平均して17.95%。一ヶ月前に見越していたのが17.9%だった。

Posted by 直    12/15/11 - 10:37   

天然ガス在庫は1,020億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月9日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3729 ↓ 102 ↓ 94 ↑ 0.35% ↑ 8.73%

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Posted by 松    12/15/11 - 10:32   

12月フィラデルフィア連銀指数は10.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

11年12月 11年11月 市場予想
現況指数 10.3 3.6 4.3

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Posted by 松    12/15/11 - 10:03   

11月鉱工業生産指数は前月から0.22%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

11年11月 11年10月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.22% ↑0.66% ↑0.2%
設備稼働率 77.79% 78.03% 77.8%

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Posted by 松    12/15/11 - 09:22   

10月対米証券投資は48.4億ドルの流入超、前月から大幅に縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

11年10月 11年9月
ネット流入額 債券・株式合計 4837 68332
純資本フロー(TIC) ▲48847 65004

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Posted by 松    12/15/11 - 09:17   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12月8日 今年度 次年度 合計 前週比
小麦 318.4 0.0 318.4 ↓25.5%
コーン 504.7 1.2 505.9 ↓28.5%
大豆 468.6 0.0 468.6 ↓41.1%
大豆ミール 103.7 3.6 107.3 ↓36.9%
大豆油 5.5 0.0 5.5 ↓70.3%

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Posted by 松    12/15/11 - 08:52   

12月NY連銀指数は9.53に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 11年12月 11年11月 市場予想
総合 9.53 0.61 3.00

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Posted by 松    12/15/11 - 08:48   

7-9月期経常収支は1,102.8億ドルの赤字
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

11年3Q 前期比 11年2Q 11年1Q
経常収支 ▲110.28 ↑14.438 ▲124.72 ▲119.59
>モノ+サービス ▲135.58 ↑10.625 ▲146.21 ▲139.97
>所得移転 58.31 ↑1.369 56.94 52.66
>補助金など ▲33.01 ↑2.443 ▲35.45 ▲32.28
市場予想 ▲110.00

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Posted by 松    12/15/11 - 08:46   

11月生産者物価指数は前月から0.26%上昇、予想上回る伸び
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 11年11月 11年10月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑0.26% ↓0.31% ↑0.1%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.11% →0.00% ↑0.1%

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Posted by 松    12/15/11 - 08:44   

失業保険申請件数は36.6万件、2008年5月以来の低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月10日 前週比 12月3日 市場予想
新規申請件数 366.00 ↓ 19.00 385.00 390.00
4週平均 387.75 ↓ 6.50 394.25
継続受給件数 3603.00 3625.00

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Posted by 松    12/15/11 - 08:35   

日本、6万7357トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
12月15日 日本 北部春小麦 36580トン 米国 1/16-2/15
西部赤色春小麦 30777トン カナダ

Posted by 直    12/15/11 - 08:28   

2011/12年度ウクライナ穀物輸出、14日時点で750万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は15日、2011/12年度(7-6月)の同国穀物輸出が14日までに750万トンとなったことを発表した。前年同期を180万トン上回る。輸出の内訳を見ると、小麦が一年前より4万1000トン少ない223万トン。製粉用が75万8000トン増の113万6000トン、資料用が前年同期から71万7000トン減って109万5000トンだったとしている。コーンは334万2000トンで、前年比235万4000トン増加。農務省によると、14日時点で106万5000トンの穀物が港の貯蔵施設で出荷待ち。このうち小麦が31万1000トン、コーン58万9000トンという。

Posted by 直    12/15/11 - 08:25   

2011年ウクライナ穀物収穫、13日時点で5790万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が13日時点で5790万トンとなった。面積で1530万ヘクタールになり、99%終了。僅かにコーンの収穫が残っているという。イールドは一年前の2.85トンを上回る3.8トンだった。コーン収穫が現時点で2230万トンとなり、350万ヘクタール、98%終了。イールドが6.38トンで、一年前の4.59トンより高い。

Posted by 直    12/15/11 - 08:20   

12/13年度EU穀物生産、2.9億トン近くに増加見通し
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは15日、2012/13年度の欧州連合(EU)軟質穀物生産が2億9000万トンになるとの見通しを発表した。前年度を約600万トン上回る見方である。このうち、軟質小麦が前年比3%増の1億3350万トン。西欧で2011年春の干ばつ被害の反動から上向くと見越す。しかし、中欧や東欧、南欧ではイールドが高かった2011年と比較して減産とした。

コーン生産は前年度を240万トン下回る6220万トンの見通しとした。全ての国で前年度の生産が好調だったことの反動から減少するという。

ストラテジーグレインはこのほか、2011/12年度のEU穀物生産推定を20万トン引き下げ2億8400万トンとした。軟質小麦を1億2930万トンと見ており、も20万トンの下方修正。デンマークとスウェーデンで事前予想を下回るとした。逆にコーンは30万トン引き上げて6460万トン。ポーランドとブルガリア、イタリアの改善を理由にしている。

Posted by 直    12/15/11 - 08:15   

2011年世界コーヒー消費、前年割れなくも伸び鈍い・ICO幹部
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)幹部は15日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011年の世界コーヒー消費が前年割れすることはなくても、現行の経済情勢から鈍い伸びにとどまるとの見方を示した。輸出規模が大きいものの、需要を満たすためというよりも、在庫積み増しが背景にあるかもしれないともコメント。それでも、具体的な消費を予測しにくいという。

ICOによると、世界コーヒー消費は2010年に1億3500万袋と推定される。前年から2.4%増加し、2000年との比較で27.4%増加。また、1970年に7070万袋だったのから2倍近くに膨らんだ。2011年はブラジル、ウクライナ、ロシア、インド、メキシコ、韓国で消費が力強く伸びたと見越しているという。

Posted by 直    12/15/11 - 08:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から11億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月9日時点で5,130億ドルと前週から11億ドル減少した。年初の4,794億ドルからは336億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/15/11 - 07:35   

14日のOPECバスケット価格は106.88ドルと前日から0.77ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/14(Wed) 106.88 ↓ 0.77
12/13(Tue) 107.65 ↑ 0.32
12/12(Mon) 107.33 ↓ 0.12
12/9(Fri) 107.45 ↓ 1.53
12/8(Thu) 108.98 ↓ 1.07

Posted by 松    12/15/11 - 06:59   

12/15(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・11月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・7-9月期経常収支 (08:30 )
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・10月対米証券投資 (09:00 )
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・12月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・11月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )

納会日
・砂糖 1月限OP 納会
・原油 1月限OP 納会
・株価指数先物 12月限OP 納会
・株価指数先物 12月限納会

Posted by 松    12/15/11 - 06:54   

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