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2011年12月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在145.59万袋と前月を11.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月20日 12月累計 前月(11/22) 前月比 前年比
輸出合計 114.733 1455.898 1641.218 ↓11.3% ↓2.6%
>アラビカ種 99.616 1237.892 1378.911 ↓10.2% ↓8.9%
>ロブスタ種 0.360 47.005 104.170 ↓54.9% ↓3.6%
>インスタント 14.757 171.001 158.137 ↑ 8.1% ↑ 93.8%

Posted by 松    12/20/11 - 17:50   

FX:ユーロ全面高、欧州の債務不安後退で買い集まる
  [場況]

ドル/円:77.88、ユーロ/ドル:1.3081、ユーロ/円:101.87 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。スペイン国債の入札が好調な結果となり欧州の債務不安が後退する中、投資家のリスク志向が高まりユーロを買い戻す動きにつながった。欧米の経済指標に強気サプライズが出たこともユーロ買いを後押しした。ドル/円は東京では78円を挟んだレンジでの小動き。ロンドンに入るとやや売りが優勢となった、NY早朝には再び78円まで戻すなど、方向感のはっきりしない展開となった。その後は株や原油が大きく値を伸ばす中で徐々に売りが膨らみ、77.60円台まで反落。午後からはやや値を戻したが、78円台に届くことはなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドルを挟んだレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY早朝には1.30ドル台後半まで値を伸ばした。その後も買いの流れは変わらず、住宅着工件数が強気のサプライズとなった後は一気に1.31ドル台前半まで上げ幅を拡大。昼には売りに押し戻されたて1.31ドル台は割り込んだものの、それ以上大きく値を崩すことはなかった。ユーロ/円は東京では101.40円近辺での推移。ロンドンに入ると買いが加速、NY早朝には102円台を回復した。その後もしばらくは102円を挟んだ上下が続いたが、昼前に派売りに押し戻され101円台後半まで下落、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    12/20/11 - 17:30   

債券:米住宅指標や株高で売り、10年債利回りが1.9%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.929↑0.114

債券は下落。11月の住宅着工件数と建築許可件数揃って改善し、スペイン国債入札結果が好調などで欧州の債務不安がやや薄れたのを背景に売り優勢となった。欧米の株高も重し。前日の長期債中心の相場上昇の反動で、売りも出やすかった。

相場は早朝から弱含んだ。10年債利回りがじりじり上昇し、昼前には1.9%を上抜け。午後に5年債入札結果が堅調な需要を示したものの、反応は薄かった。ダウ平均など株式相場が一段と上向いているため、債券売りも止まらない。10年債は一時、1.93%まで上がった。

Posted by 直    12/20/11 - 17:15   

大豆:続伸、南米の乾燥懸念が支えとなる中で株高を好感
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1154-1/2↑7-3/4

シカゴ大豆は続伸。南米の乾燥懸念が引き続き相場の大きな下支えとなる中、ドル安や株高の進行を好感した買いが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1160セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。中盤には大きく売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    12/20/11 - 17:15   

コーン:続伸、株や原油の急伸につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:607-0↑6-0

シカゴコーンは続伸。欧州の債務不安が後退し株や原油が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。南米の乾燥懸念も引き続き下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には600セント台後半まで値を伸ばした。その後はやや売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤以降は改めて買いが集まる格好となり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    12/20/11 - 17:11   

株式:米住宅指標、欧州不安やや一服で相場大幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,103.58↑337.32
S&P500:1,241.30↑35.95
NASDAQ:2,603.73↑80.59

NY 株は大幅反発。11月の住宅着工件数と建築許可件数がともに予想を上回る改善だったのを背景に、寄り付きから買いが進んだ。スペインの国債入札結果やドイツの経済指標も欧州の債務不安をやや後退させ、欧州株上昇にもつながったのを好感している。

相場はピッチの速い上昇で始まり、ダウ平均が早々に1万2000ドル台を回復した。ペースが落ち着いても値上がりを続けた。午後も引き続き上値を追う展開である。最終的にダウ平均とS&P500が9日以来の高値で引け、NASDAQ指数終値は12日以来の高水準となった。

Posted by 直    12/20/11 - 17:03   

API在庫、原油は457万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月16日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 330027 ↓ 4574 ↓3.50% ↓ 2357
ガソリン在庫 213854 ↓ 394 ↓2.58% ↑ 1173
留出油在庫 139604 ↓ 2779 ↓13.43% ↓ 327
製油所稼働率 83.10% ↓ 2.10 85.40% ↑ 0.28
原油輸入 8303 ↓ 317 ↓12.23% -

Posted by 松    12/20/11 - 16:54   

小麦:続伸、ドル安の進行好感し買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:607-3/4↑8-0

シカゴ小麦は続伸。欧州の債務不安が後退し対ユーロ中心にドルが値を下げる中、投資家のリスク志向が高まりポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は610セントの節目に迫るまで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となり、600セント台半ばでのもみ合い。最後は再び買いが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    12/20/11 - 16:51   

2011/12年度コスタリカコーヒー輸出、14日時点で前年比24%減
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、2011/12年度のコーヒー輸出は14日時点で前年同期比24%減の8万924袋となった。先渡しも含めた2011/12年度のコーヒー販売は14日時点で72万460袋。これは一年前を23%下回る。

Posted by 直    12/20/11 - 16:41   

天然ガス:反発、株や原油の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.128↑0.032

NY天然ガスは反発。強気の経済指標などを受けて株や原油が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買い戻しが先行、3.10ドル台前半まで値を伸ばす展開。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、マイナス転落する場面で買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引けにかけてはまとまった買いが入り、3.10ドル台半ばまで一気に値を回復した。

Posted by 松    12/20/11 - 16:33   

石油製品:大幅高、欧州債務不安後退や強気の経済指標を好感
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.5787↑0.0896
暖房油1月限:2.8494↑0.690

NY石油製品は大幅高。欧州の債務不安が後退し経済指標の強気サプライズを受けて株が全面高の展開となる中、原油の上昇につれて投機的な買いが大きく先行した。中盤以降は伸び悩んだものの、大きく値を崩すこともなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。


Posted by 松    12/20/11 - 15:52   

原油:大幅続伸、強気の指標や株高につれ買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:97.24↑3.19

NY原油は大幅続伸。欧州の債務不安が後退し投資家のリスク志向が高まる中、強気の経済指標や株高の進行を手掛かりに大きく買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンに入ることには95ドル台まで値を回復した。その後は米住宅着工件数が予想を大きく上回る伸びとなったのを好感し改めて買いが加速、イランに対する制裁に関連して情勢不安が高まるとの見方も改めて後押しする格好となり、昼前には97ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    12/20/11 - 15:43   

金:大幅反発、欧州の債務不安が後退する中で買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,617.6↑20.9

NY金は大幅反発。欧州の債務不安が後退し株が大きく値を伸ばす中で投資家のリスク志向が高まり、ポジション整理の買い戻しが加速した。2月限は夜間取引から買いが優勢、スペイン国債の入札が好調だったことや、独ifo景況感指数が強気の内容だったことが下支えとなった。通常取引開始後は住宅着工件数がやはり強気サプライズとなったのを受け改めて買いが加速、株や原油の上昇につれて昼前には1,620ドル台まで上げ幅を拡大する展開に。その後はやや売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/20/11 - 15:01   

コーヒー:続伸、ドル安の進行好感しポジション整理の買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:222.80↑3.35

NYコーヒーは続伸。欧州の債務不安が後退しドルが対ユーロ中心に値を下げる中、前日に続きポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、220セントをやや上回ったあたりでの推移となった。NYに入ると原油をはじめ商品が全面高となる中で買い意欲が強まり、224セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は伸び悩んだものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/20/11 - 14:29   

砂糖:続伸、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.49↑0.40

NY|砂糖は続伸。欧州の債務不安後退や米住宅着工件数の強気サプライズを受け原油や株が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、23セント台前半でのもみ合いとなった。NYに入ると指標発表を受けて買い集まり23セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては23セント台半ばを中心としたレンジ内での推移、昼前には売りに押し戻される場面も見られたが、大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    12/20/11 - 14:29   

5年債入札、応札倍率は2.86と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/22)
合計 100089.2 35000.0 2.86 3.15
競争入札分 100055.9 34966.8 2.86 3.15
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.57% 45.35%
最高落札利回り(配分比率) 0.880% (98.48%) 0.937%

Posted by 松    12/20/11 - 13:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月16日現在4,198億2,100万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    12/20/11 - 10:07   

2011/12年度独ビート糖生産、12月16日時点で3811万トン
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは、2011/12年度の国産ビートからの砂糖生産が12月16日時点で381万1000トンになったと発表した。WVZが見越す467万3000トンの81.6%に相当する。ビートの糖分は平均して17.99%。一ヶ月前に見越していたよりやや高い。

Posted by 直    12/20/11 - 10:04   

ウクライナのビート糖生産、12月19日時点で前年比50.1%増加
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は20日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が19日時点で230万トンとなったことを発表した。前年同期に比べて50.1%増という。これまでに1770万トンのビートが製糖所に送られ、1719万トンが加工済み。

Posted by 直    12/20/11 - 10:01   

インドネシアコーヒー生産、2011/12年度は前年下回る見通し
  [コーヒー]

インドネシアのコーヒー・ココア調査機関(ICCRI)幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の国内コーヒー生産が55万トン、900万袋弱になると見通した。前年度をやや下回る。それでも、開花や結実が前年より好調との見方も示した。

Posted by 直    12/20/11 - 09:57   

インド、2016/17年度までに2500万トンの食用穀物増産必要
  [穀物・大豆]

インドの農業長官は20日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、人口増加や新しい食糧保障プログラムに対応するために国内の食用穀物生産を2016/17年度までに現行水準から2000万-2500万トン増やす必要があるとの見方を示した。2010/11年度(7-6月)の生産は2億4156万トンだった。食糧保障プログラムでは、年間6000万-6100万トンの食用穀物を確保することが義務付けられ、現行の福祉プログラムでの約5500万トン以上。政府は向こう5年間の増産に向けて1兆1000億インドルピー投じる見通しと報じられている。

農務長官は、2011/12年度の小麦生産について、増反と生産性の改善により前年度の8593万トンを上回ると見通していることを明かした。ただ、油種の生産は目標の3300万トンを下回る可能性があるとし、これは一部農地が小麦や豆類などに向けられたためという。

Posted by 直    12/20/11 - 09:34   

2011年ロシア穀物収穫、前年上回る9200万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省は20日、2011年の国内穀物収穫が9200万トンになったと発表した。干ばつ被害のあった前年同期の6090万トンを上回る。国内需要を満たすという。また、2011/12年度の輸出を2500万トンと見通した。

Posted by 直    12/20/11 - 09:22   

ロシア、20日時点で27万8910トンの製粉用小麦を介入目的で購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府が12月20日時点で計27万8910トンの製粉用小麦を買い取ったと報じられた。政府は2011/12年度に140万−150万トンの介入を計画しており、20日の介入だけで4万8465トンを購入したという。

Posted by 直    12/20/11 - 09:10   

オーストラリアNSW州で小麦などの収穫に雨の影響・農務省
  [穀物・大豆]

オーストラリア農務省は20日、ニューサウスウェールズ州で小麦などの作柄が雨の影響でやや悪化し、収穫も遅れているという。3月に終わる2011/12年度の小麦生産予測は前年比16%減の735万トン。ただ、作柄格下げがどの程度あるのかについて現時点で不明としている。

Posted by 直    12/20/11 - 09:06   

12月のチェーンストア売上、最初の三週間で前月比2.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、12月最初の三週間の国内チェーンストア売上高は前月比2.7%減少した。前年との比較では3.2%増加。

Posted by 直    12/20/11 - 08:57   

11月住宅着工件数は前月から9.25%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

11年11月 前月比 11年10月 市場予想
新規住宅着工件数 685 ↑9.25% 627 627
建築許可件数 681 ↑5.75% 644 633

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Posted by 松    12/20/11 - 08:34   

ベトナム、アルゼンチン産コーンと豪州産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムが2万トンのアルゼンチン産コーンを1トン289ドルで買い付けたと報じられた。出荷は2月の見通しである。また、オーストラリア産の飼料用小麦を同260-263ドルで購入したとも伝わっている。小麦買い付けの規模は不明。

Posted by 直    12/20/11 - 08:31   

ベトナム、インド産コーン輸入拒否
  [穀物・大豆]

ベトナムが今月初めにインド産コーンの輸入を拒否していたと報じられている。関係者によると、害虫発見が理由。

Posted by 直    12/20/11 - 08:29   

11/12年度ウガンダコーヒー輸出、11月時点で前年比3%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は20日、10月に始まった2011/12年度の同国コーヒー輸出が11月時点で44万2462袋になったと発表した。前年同期から3%減少。10月は前年比プラスだったのが、11月に減少に転じ、降雨で中部や東部におけるメインクロップの収穫や豆の乾燥作業などが遅れているためという。当局は、12月の輸出を21万5000袋と見通しており、これも前年同期から10%減少の見方になる。

Posted by 直    12/20/11 - 08:20   

11月中南米9カ国コーヒー輸出、前年比5%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、11月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比5%増の173万袋だった。10月に始まった2011/12年度の輸出は11月時点で322万袋になり、前年同期を6%上回る。年初2ヶ月間でホンジュラスが前年同期の2.5倍に膨らみ、エルサルバドルもほぼ2倍増。コスタリカ、グアテマラ、メキシコも前年から増えたという。一方、ニカラグアの輸出が29%減少し、コロンビアは6%ダウン。

輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。

Posted by 直    12/20/11 - 08:13   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月17日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比3.4%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較だと4.6%上昇した。94週間続けて一年前を上回り、また伸び率は前週の2.9%以上である。

Posted by 直    12/20/11 - 08:02   

19日のOPECバスケット価格は102.91ドルと前週末から0.66ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/19(Mon) 102.91 ↓ 0.66
12/16(Fri) 103.57 ↓ 1.03
12/15(Thu) 104.60 ↓ 2.28
12/14(Wed) 106.88 ↓ 0.77
12/13(Tue) 107.65 ↑ 0.32

Posted by 松    12/20/11 - 07:07   

12/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・原油 1月限納会
・カナダドル先物 12月限納会
・10年債、30年債 12月限納会

Posted by 松    12/20/11 - 07:05   

2011年12月19日(月)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在134.12万袋と前月を 6.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月19日 12月累計 前月(11/21) 前月比 前年比
輸出合計 284.382 1341.165 1439.128 ↓6.8% ↑ 0.4%
>アラビカ種 249.171 1138.276 1206.561 ↓5.7% ↓5.7%
>ロブスタ種 0.000 46.645 82.926 ↓43.8% ↑ 6.7%
>インスタント 35.211 156.244 149.641 ↑ 4.4% ↑ 81.1%

Posted by 松    12/19/11 - 17:40   

債券:欧州不安で長期債相場上昇、10年債利回り一時1.8%割れ
  [場況]

10年債利回り:1.813↓0.034

債券市場で長期債相場は上昇し、短期債は下落した。欧州の債務不安が改めて強まり、米国株下落となったことでリスク回避の買いにつながった。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が欧州経済や金融システムに慎重な見方や欧州の債務問題国の国債購入拡大に消極姿勢を示したことなどが背景にある。ただ、米住宅市場指数の改善、2年債入札結果が振るわなかったのが短期債に重石となった。

10年債利回りは取引の早い段階で上昇だったのから持ち直し、昼にかけて低下に転じた。午後もじりじり下がり、一時、10月4日以来で1.8%を割り込んだ。反面、2年債利回りが上昇。

Posted by 直    12/19/11 - 17:32   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.7セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢322.9 ↓ 5.7 ↑ 24.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢382.8 ↓ 6.6 ↑ 58.0

Posted by 松    12/19/11 - 17:21   

FX:ドル小幅高、欧州の債務不安が改めてリスク回避の動き強める
  [場況]

ドル/円:77.99、ユーロ/ドル:1.2994、ユーロ/円:101.41 (NY17:00)

為替はドル小幅高。欧州の債務不安や世界的な景気減速懸念が改めてリスク回避の動きを強める格好となり、対ユーロ、対円共にしっかりの展開となった。ドル/円は東京では77円台後半での推移。北朝鮮の金総書記死亡の報道を受けて一時78円台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドンに入る頃には77.80円台まで売りに押し戻された。NYに入るとジリジリと買いが集まり昼にかけて77.90円台まで上昇。午後遅くには再び78円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢の展開、北朝鮮の金総書記の死亡報道後には1.29ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。その後はすぐに値を回復しロンドンでは1.30ドルをやや上回ったあたりでの推移、NY朝には1.3040ドル台まで買いが集まる場面も見られたが 、それ以上積極的な動きは見られず。NYに入ると改めて売りが優勢となり、午後遅くには1.30ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて101円台前半から半ばのやや幅広いレンジ内での推移。NYに入っても大きな動きが見られることはなく、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/19/11 - 17:17   

大豆:続伸、南米の乾燥懸念手掛かりに改めて買いが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1146-3/4↑7-1/4

シカゴ大豆は続伸、アルゼンチンやブラジルで乾燥見通しが強まる中、イールドや生産に影響が出るとの懸念から買いが集まった。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、朝方には1150 セント台半ばと12月5日以来の高値まで値を回復した。通常取引開始後は手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、1150セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。そのままプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/11 - 17:00   

コーン:大幅続伸、南米の乾燥傾向強まる中で買い戻しが加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:601-0↑18-0

シカゴコーンは大幅続伸。アルゼンチンを中心に南米で乾燥傾向が強まっていることを受け、コーンの生産にも影響が出るとの懸念からポジション整理の買い戻しが加速、12月1日以来の高値を更新して終了した。3月限は夜間取引から買いが先行し朝方には590セント台半ばまで値を回復。通常取引開始後も底堅く推移した相場は、昼過ぎにまとまった買いが入ると一気に6ドル台前半まで値を伸ばした。引けにかけてはかいも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/11 - 16:51   

小麦:大幅続伸、南米の乾燥懸念受けたコーンや大豆に連れ高
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:599-3/4↑16-0

シカゴ小麦は大幅続伸。南米の干ばつ懸念を手掛かりにしたコーンや大豆の上昇につれ、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には590セント台前半まで一気に値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤に商いの薄い中まとまった買いが入ると一気に6ドルの節目を回復。この水準では売り意欲も強く、その後は伸び悩む格好となったが、最後まで日中高値近辺尾維持したまま終了した。

Posted by 松    12/19/11 - 16:45   

株式:欧州の債務不安再燃で売り、相場は11月29日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:11,7266.26↓100.13
S&P500:1,205.35↓14.31
NASDAQ:2,523.14↓32.19

NY 株は下落。欧州の債務不安が再燃し、売りにつながった。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が、金融システムやユーロ圏の景気に慎重な見通しを示し、一方で債務不安の強い国の国債購入拡大には消極的と伝わったのを嫌気。また、ユーロ圏17カ国の財務相が欧州安定メカニズムの資金上限引き上げを合意できなかったとの報道も響いた。

欧州株上昇につれて買い先行し、相場は小じっかりと始まった。しかし、ECB総裁の発言などを背景にマイナス転落である。日中はまだ限定的な値下がりだったが、取引最後の約1時間になったところで下げ足加速。ダウ平均が続落し、S&P500とNASDAQ指数は3日ぶりの反落だった。主要株価指標は揃って11月29日以来の安値を更新。

Posted by 直    12/19/11 - 16:40   

天然ガス:小幅安、弱気の天気予報背景とした売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.096↓0.031

NY天然ガスは小幅安。年末年始にかけて中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの弱気の天気予報を背景とした売りの流れが継続、上値の重い展開が続いた。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.05ドル台まで下げ幅を拡大した。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが優勢、昼にかけてしっかりと値を回復したものの、一気にプラス転換するだけの勢いもない。午後からは上値も重くなった。

Posted by 松    12/19/11 - 16:25   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.4891↑0.0021
暖房油1月限:2.7804↓0.0201

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。需給面では特に大きな材料のない中、夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行する展開、通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移となった。中盤以降はこれまでの流れを継いだ売り圧力が強まり、暖房油はマイナス転落して終了した。

Posted by 松    12/19/11 - 15:49   

原油:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:93.88↑0.35

NY原油は小幅反発。需給面で大きな材料が見当たらない中、クリスマスを前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では北朝鮮の金総書記死亡の報道を受けリスク回避の売りが先行したものの、その後94ドル前半まで値を回復。通常取引開始後もしばらくは94ドルを挟んだレンジ内での推移が続いた。中盤にかけては93ドル割れをうかがうまで値を下げた後、昼には94ドル台まで値を回復するなど不安定な相場展開となったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/19/11 - 15:35   

インド砂糖生産、15日時点で前年比18.7%増
  [砂糖]

インド製糖所協会は19日、国内の砂糖生産が15日時点で前年同期比18.7%増の458万トンになったと発表した。最大のマハラシュトラ州で一年前を7.4%上回る175万トン。2位のウッタルプラデシュ州では129万トンと、約5割伸びたという。すでに稼動を始めている製糖所は前年同期に445だったのに対し、今シーズンはこれまで452となっている。

Posted by 直    12/19/11 - 15:23   

金:小幅反落、薄商いの中上下に方向感なく振れる展開続く
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,596.7↓1.2

NY金は小幅反落。クリスマスを前に参加者も少なく薄商いの中、ポジション整理の動きを中心に上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。2月限は夜間取引では1,600ドルをやや下回ったあたりでの小動き。朝方にはまとまった買いが入り1,610ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は急速に伸び悩み。中盤にかけて徐々に売り意欲が強まり、昼前には1,590ドルを割り込むまで値を下げた。午後に入ると再び1,600ドル台まで買い戻されたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    12/19/11 - 14:55   

コーヒー:反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:219.45↑4.35

NYコーヒーは反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始時からこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には212セント台まで下げ幅を拡大した。NYに入ると一転して買いが優勢となり早々にプラス圏を回復、中盤にかけてはやや伸び悩んだものの、最後はまとまった買いが入り、一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    12/19/11 - 14:32   

砂糖:小幅続伸、薄商いの中でもみ合う展開も最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.09↑0.01

NY砂糖は小幅続伸。クリスマスを前に参加者も少なく、極めて低調な商いの中、日中を通じて23セントの節目を挟んでのもみ合いが続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限はやあkンの取引開始時にまとまった売りが出て22セント台後半まで下落したものの、すぐに値を回復。その後は23セントを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。午後からは買い意欲が強まり、最後は23.10セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/19/11 - 14:31   

2年債入札、応札倍率は3.45と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/21)
合計 120756.5 35000.0 3.45 4.07
競争入札分 120591.2 34834.7 3.46 4.09
顧客注文比率(外国中銀含む) 21.65% 42.24%
最高落札利回り(配分比率) 0.240% (91.24%) 0.280%

Posted by 松    12/19/11 - 13:26   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 16326 ↓2.7% ↓39.9% 566727 ↓8.9% 15000 〜19000
コーン 44001 ↑ 18.9% ↑ 38.9% 482032 ↓5.9% 30000 〜35000
大豆 31272 ↑ 4.4% ↓45.4% 490346 ↓34.1% 32000 〜37000

Posted by 松    12/19/11 - 11:03   

12月住宅市場指数は21に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

11年12月 11年11月 修正前 11年10月 10年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 21 19 20 17 16 19
一戸建て住宅販売(現状) 22 20 20 17 16
一戸建て住宅販売(半年後) 26 25 25 23 25
見込み顧客活況度(Traffic) 18 15 15 14 11

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Posted by 松    12/19/11 - 10:05   

2011/12年度フィリピン砂糖生産、224万トンの見通し・SRA関係者
  [砂糖]

フィリピンの砂糖管理局(SRA)関係者は19日、2011/12年度の国内砂糖生産が224万トンになるとの見通しを示した。当初予測の240万トンより少ない。主要生産地でのイールド低下を指摘。ただ、最近ミンダナオ島を襲った洪水の影響はないだろうという。

Posted by 直    12/19/11 - 09:29   

タイ砂糖きび圧搾、15日時点で前年同期の2.8倍
  [砂糖]

タイ砂糖局関係者は19日、国内の砂糖きび圧搾が15日時点で947万トンになったと明かした。前年同期の339万トンの2.8倍になる。圧搾は前年より約2週間早い11月15日にスタート。同氏によると、2011/12年度の砂糖きび収穫は暫定的に前年から約4%増加し9940万トンと見込まれている。

Posted by 直    12/19/11 - 09:25   

2011/12年度インド小麦生産、過去最高の見通し・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は19日に記者団に対し、2011/12年度の国内小麦生産が過去最高となる見通しを示した。作柄は前年比比べて良好とみられるとコメント。ただ、具体的な生産規模に言及はなかった。2010/11年度の生産は8593万トンだった。

Posted by 直    12/19/11 - 08:41   

中国、来年4月末まで国内農家からのコーン買い取り計画
  [穀物・大豆]

中国穀物局は19日、遼寧省と内モンゴル自治区の農家からコーン買い取りを進めていることを発表した。備蓄積み増し、また農家保護と生産促進が目的。購入は来年4月30日まで続け、規模に制限はないという。

Posted by 直    12/19/11 - 08:37   

インドネシア、11-2月にベトナム産コーヒー購入大幅増加見通し
  [コーヒー]

インドネシアによる11月から2月にかけてのベトナム産コーヒー買い付けが3万5000トンを超える可能性が報じられた。前年同期に比べて5割増加になり、家計者によると、3月に国内の収穫が始まるまで国内需要を満たすため。インドネシアでは2011年産のほとんどを売却済みで、在校すという。

Posted by 直    12/19/11 - 08:23   

16日のOPECバスケット価格は103.57ドルと前日から1.03ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/16(Fri) 103.57 ↓ 1.03
12/15(Thu) 104.60 ↓ 2.28
12/14(Wed) 106.88 ↓ 0.77
12/13(Tue) 107.65 ↑ 0.32
12/12(Mon) 107.33 ↓ 0.12

Posted by 松    12/19/11 - 07:00   

12/19(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月住宅市場指数(HMI) (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

納会日
・コーヒー 12月限納会
・通貨先物 12月限納会

Posted by 松    12/19/11 - 06:56   

2011年12月16日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.24%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/12〜 12/16 1.3605 ↑ 0.24% ↑ 12.81% 1.2635 ↓ 0.73% ↑ 17.01%
12/5〜 12/9 1.3572 ↓ 0.72% ↑ 13.18% 1.2728 ↓ 0.07% ↑ 19.27%
11/28〜 12/2 1.3670 ↓ 0.83% ↑ 14.58% 1.2737 ↓ 1.09% ↑ 20.83%
11/21〜 11/25 1.3784 ↓ 0.25% ↑ 15.51% 1.2878 ↑ 0.42% ↑ 23.78%

Posted by 松    12/16/11 - 18:11   

FX:ユーロ小幅高、週末を前にポジション調整の買い戻しが支え
  [場況]

ドル/円:77.70、ユーロ/ドル:1.3045、ユーロ/円:101.42 (NY17:00)

為替はユーロ小幅高。フィッチが欧州諸国の格付け見通しをネガティブに変更するなど債務不安が改めて高まる中ながら、週末を前にしたポジション調整の買い戻しがユーロを押し上げた。ドル/円は東京からロンドンにかけて77円台後半の狭いレンジ内で推移。NY早朝あたりからジリジリと売りに押される展開となり、昼前には77.50円台まで値を下げた。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、午後には77円台後半のレンジまで値を回復。そのまま取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.30ドル台前半のレンジ内で推移。NY早朝に1.30ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、この水準ではすかさず売りが集まりそれまでのレンジまで押し戻された。その後はフィッチの格付け見通し変更などを嫌気する形で売り圧力が強まり、午後には一時1.30ドルを割り込む場面も見られたが、それ以上大きな動きは見られず。最後は1.3040ドル台で越週となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては101円台半ばのレンジ内での小動き。NY早朝には101円後半まで急伸する場面も見られたが、直後から一転して売りが台頭、昼前には101円台前半まで値を崩した。午後からは改めて買いが集まり、101.40円台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/16/11 - 17:59   

大豆:続伸、南米の供給不安支えに買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1139-1/2↑18-1/4

シカゴ大豆は続伸。高温乾燥気候の続く南米の供給不安が相場の下支えとなえる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、12月8日以来の高値で取引を終了した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は1130セント台まで一気に値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、引け間際には一時1140セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    12/16/11 - 17:42   

債券:物価指標好感して買い、10年債利回り10月上旬以来低水準
  [場況]

10年債利回り:1.851↓0.062

債券は反発。朝方に消費者物価指数(CPI)がインフレの落ち着きを示したとの判断で、買いが進んだ。夜間取引から早朝にかけて軟調だった相場はしっかりとなった。昼ごろには、格付け大手フィッチが一部欧州国の格付け見直しと報じられたことも下支え。10年債利回りは早くから1.9%を割り込み、一時、10月上旬以来となる1.83%に低下である。午後も1.8%台前半で推移した。

Posted by 直    12/16/11 - 17:35   

コーン:反発、テクニカルな買い戻し先行も上げ幅は限定的
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:583-0↑4-0

シカゴコーンは反発。週末を前にテクニカルな買い戻しが先行したが、原油が軟調に推移したこともあり上げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、早朝には580セント台を回復。通常取引開始後はそのまま580セント台後半まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤以降は伸び悩み。最後はプラス圏を維持して取引を終了したものの、上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    12/16/11 - 17:34   

小麦:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:583-3/4↑4-1/2

シカゴ小麦は反発。需給面で大きな材料はなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はそのまま580セント台後半まで値を伸ばす展開となった。しかし需給見通しの弱さを背景としたこれまでの流れを継いだ売り意欲も強く、それ以上大きく値を伸ばすこともない。引けにかけては売りに押し戻されたが、最後はプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/16/11 - 17:28   

天然ガス:変わらず、方向感なく上下を繰り返す展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.127→0.000

NY天然ガスは前日から変わらず。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる相場展開となった。1月限は夜間取引では早朝に賭けてこれまでの流れを継いだ売りが膨らみ安値を更新する場面も見られたが、通常取引開始後はしっかりと買いが集まり、昼前には3.10ドル台後半まで値を回復。しかし それ以上積極的な動きも見られず、午後には再びマイナス転落と、日中を通じて方向感の定まらない不安定な展開が続いた。

Posted by 松    12/16/11 - 17:03   

株式:欧州債務問題気を揉み売り買い、ダウ平均が小反落
  [場況]

ダウ工業平均:11,866.39↓2.42
S&P500:1,219.66↑3.91
NASDAQ:2,555.33↑14.32

NY 株はまちまち。欧州の債務問題に気を揉みながら、売り買い交錯の一日となった。朝方は前日の上昇を引き続いた買いが先行。欧州の株高や原油など商品相場がしっかりしていたのが寄与した。しかし、昼に格付け大手フィッチによる一部欧州国の格下げ見直しが報じられ、売りも台頭した。

続伸相場で始まったが、速いピッチで上昇幅を広げたのもつかの間、午前の取引終盤に伸び悩んだ。NASDAQ指数やS&P500は前日より高い値動きを何とか維持し、続伸で終了。しかし、ダウ平均が昼過ぎにマイナス転落し、午後の大半も前日終値を下回っての推移だった。最後は小反落である。主要株価指標揃って3週間ぶりに下げた。

Posted by 直    12/16/11 - 17:01   

メキシコ、2012年にコーン輸入拡大計画ない・農相
  [穀物・大豆]

メキシコ農相は15日、2012年の同国コーン輸入拡大計画はないと明らかにした。国内生産で問題があるものの、畜産業での需要が細っているためという。輸入見通しは700万-800万トンとした。2012年の国内コーン生産は春から夏にかけての収穫が好調なことを前提に2200万-2300万トンと見越す。春から秋にかけての収穫については、北東部のタマウリパス州で豊作となるものの、シナロア州の見通しはさえないとした。

Posted by 直    12/16/11 - 16:28   

11/12年度アルゼンチン小麦生産見通し下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は16日に発表した月次クロップレポートで、2011/12年度の小麦生産が1200万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の1350万トンから下方修正。南端の生産地一部で乾燥気候による影響があることを指摘している。最新予測は前年比較で24%減少になる。

Posted by 直    12/16/11 - 16:18   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 223666 ▼ 3806
NEMEX-RBOBガソリン △ 14079 ▼ 2385
NYMEX-暖房油 △ 57700 △ 1905
NYMEX-天然ガス ▼ 163923 △ 4243
COMEX-金 △ 163169 ▼ 19298
_
CBOT-小麦 ▼ 54497 ▼ 4678
CBOT-コーン △ 139688 ▼ 1811
CBOT-大豆 △ 16957 △ 8618
ICE US-粗糖 △ 60842 ▼ 1490
ICE US-コーヒー △ 2334 ▼ 8621
_
IMM-日本円 △ 35484 ▼ 1857
IMM-ユーロFX ▼ 115733 ▼ 25798
CBOT-DJIA (x5) △ 14172 △ 250
CME-E-Mini S&P ▼ 251574 △ 22807

Posted by 松    12/16/11 - 15:57   

石油製品:小幅続落、ポジション整理の買い先行も原油安が重石
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.4870↓0.0007
暖房油1月限:2.8005↓0.0220

NY石油製品は小幅続落。週末を前にポジション整理の買い意欲も強かったが、世界的な景気減速懸念などを背景にした原油の下落が最後まで相場の重石となった。ガソリン、暖房油共に日中を通じて原油の値動きを追随する展開。昼過ぎに直近の安値を更新するまで値を下げた後は大きく買い戻されたものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/16/11 - 15:54   

原油:小幅続落、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:93.53↓0.34

NY原油は小幅続落。週末を前にポジション整理の買い意欲は強かったものの、基本的には欧州の債務不安や世界的な景気減速懸念を背景としたこれまでの流れを継いだ売りの相場を主導した。1月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで上下を繰り返す展開。通常取引開始後はやや買いが強まったが、94ドル半ばまで値を伸ばしたところで息切れ。その後は一転して大きく売りに押し戻される展開となり、昼過ぎには92ドル台後半まで値を崩した。引けにかけては改めて買い戻しが集まったが、終値ベースではプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/16/11 - 15:45   

金:反発、買い戻し先行も1,600ドル手前では伸び悩み
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,597.9↑20.7

NY金は反発。週末を前にしたポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,590ドル台まで値を回復して推移。早朝には1,600ドルの節目を回復する場面も見られたが、この水準で売り圧力も強く、通常取引開始後には1,590ドルを割り込むまでに値を下げた。中盤にかけては1,590ドル台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、引けにかけては改めて買い意欲が強まったが、1,600ドルの節目に届くことなく取引を終了した。

Posted by 松    12/16/11 - 15:09   

コーヒー:続落、買い戻し先行も弱気の流れ変わらず
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:215.10↓2.65

NYコーヒーは続落。夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押され直近の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始から買いが優勢、218セントをやや上回ったあたりでの推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤にかけてそのまま214セント台まで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は215セント台後半で値を回復、そのまま引けにかけて動意も薄くなった。

Posted by 松    12/16/11 - 14:57   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.08↑0.33

NY砂糖は反発。需給面で特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は夜間の取引開始早々に23セントの節目を回復。その後は徐々に売りに押し戻される展開、早朝には22.70セント台まで値を下げる場面も見られたが、マイナス転落することなく下げ止まり。NYに入ってからは23セントをやや割り込んだあたりを中心に上下に振れる展開が続いた。引けにかけては商いの薄い中で買いが集まり。23セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/16/11 - 14:56   

10月のエクアドルコーヒー輸出、前年比21%増加
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー協会によると、10月の同国コーヒー輸出は前年同月比21.3%増の14万3992袋になった。コーヒー豆の輸出が4万7241袋で、残る9万6751袋がインスタントコーヒー。仕向け先ではコロンビアの3万7593袋が最も大きく、次いでロシア向けの3万5100袋という。

Posted by 直    12/16/11 - 14:44   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は2,019基と前週から32基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 2019 ↑ 32 ↑ 310 ↑18.14%
>陸上油田 1959 ↑ 28 ↑ 289 ↑17.31%
>湖沼(内陸部) 17 ↑ 2 ↑ 1 ↑6.25%
>海上 43 ↑ 2 ↑ 20 ↑86.96%
>>メキシコ湾 41 ↑ 2 ↑ 18 ↑78.26%
カナダ 531 ↑ 27 ↑ 31 ↑6.20%
北米合計 2550 ↑ 59 ↑ 341 ↑15.44%

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Posted by 松    12/16/11 - 13:21   

2011/12年度世界砂糖、610万トンの供給過剰見通し・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは16日、2011/12年度の世界砂糖市場において610万トンの供給過剰を見通していることを発表した。3年連続の供給不足から過剰に転じる見方。生産が前年度から900万トン増え、1億7710万トンと過去最高を更新するとしている。増産に寄与するのはビート糖で、生産が21%と大幅プラスの予想。砂糖きびは2%弱の増加を見越す。

Posted by 直    12/16/11 - 10:00   

印マハラシュトラ州の11/12年度砂糖生産、15日時点で9.4%増加
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州砂糖組合関係者は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の州内砂糖生産が15日時点で186万トンになったと明かした。前年比9.4%増加になるという。降雨や買取価格を巡る農家と製糖所の衝突などを背景に10月のシーズン開始から11月までの生産は前年を約6%下回っていたが、圧搾ペースが速まりプラスに転じたもよう。

Posted by 直    12/16/11 - 09:45   

2011年中国砂糖生産推定、前年から287万トン増加・農業部
  [砂糖]

中国農業部は16日、2011年の国内砂糖生産を1億2300万トンと見越していることを発表した。前年から287万トン増加の見方。

Posted by 直    12/16/11 - 09:35   

中国黒龍江省大豆生産、2011年は前年比7.5%減少
  [穀物・大豆]

中国黒龍江省の統計局によると、2011年の省内大豆生産が542万トンとなった。前年比7.5%減少したが、アナリスト予想は上回ったもよう。同省の大豆生産は国内の4割を占める。

Posted by 直    12/16/11 - 09:29   

日本向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から日本向けで20万5235トンの2012/13年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/16/11 - 09:25   

11/12年度加小麦生産見通し引き上げ、コーンと大豆も上方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は12月15日付の穀物・油種需給報告で、2011/12年度の全小麦生産推定を2526万1000トンとした。11月時点で見越していた2416万トンから引き上げ、前年度を4.6%上回る。デュラム小麦だけでも394万トンから417万2000トンに引き上げた。

コーン生産は従来の1006万7000トンから1068万9000トンに上方修正した。前年から8.8%減少の見方。大豆は一ヶ月前に392万1000トンを見越していたのに対し、最新予測は424万6000トンとしている。カノーラは1292万8000トンから1416万5000トンに改定。

2011/12年度輸出見通しに関すると、全小麦を20万トン引き上げ1720万トンとした。前年から6.2%増加。大豆とカノーラも270万トン、800万トンとそれぞれ上方修正した。一方、コーンは50万トンを据え置きで、前年比70.4%減になる。

当局はこのほか、全小麦の 2011/12年度国内消費を前年比11.8%増の859万トンとみており、前月時点の予測827万9000トンから引き上げた。2011/12年度の期末在庫予測は610万トンから670万トンに改定。コーン消費予測は1154万5000トンから1191万7000トンに引き上げた。コーンの在庫125万トンを見通しており、25万トンの上方修正である。

2011/12年度の大豆期末在庫は25万トンから30万トン、カノーラ在庫は100万トンから130万トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    12/16/11 - 09:23   

11月消費者物価指数は前月から0.02%下落、2ヶ月連続のマイナス
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 11年11月 11年10月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.02% ↓0.08% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.17% ↑0.14% ↑0.1%

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Posted by 松    12/16/11 - 08:33   

日本、SBS方式で食用小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で3万8785トンの食用小麦と2万7000トンのオオムギを買い付けた。2月10日までに出荷という。

Posted by 直    12/16/11 - 08:24   

インド小麦作付、16日時点で前年やや上回る2440万ヘクタール
  [穀物・大豆]

インドの政府データよると、小麦作付は16日時点で2440万ヘクタールになった。前年同期の2400万ヘクタールをやや上回る。

Posted by 直    12/16/11 - 08:22   

欧州コーヒー在庫、10月は前月比69.27万袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟によると、欧州内のコーヒー在庫が10月に1193万9627袋になった。前月から69万2718袋減少で、地域別にもほとんどが前月比マイナス。最も規模の大きいアントワープではマイナス幅も51万883袋と最大だった。ジェノバで10万3063袋減。トリエステの在庫だけ、前月から6万2128袋増加した。

Posted by 直    12/16/11 - 08:16   

インドネシア、ベトナム産ロブスタコーヒー買い付け
  [コーヒー]

インドネシアが前月に5000トンのベトナム産ロブスタコーヒーを買い付けていたと報じられた。インドネシアは世界で2番目に大きなロブスタ生産国であるが、関係者によると、買い付けは国内需要を満たすため。ロンドン1月限に1トン約40ドル上乗せで購入合意していたという。

Posted by 直    12/16/11 - 08:09   

15日のOPECバスケット価格は104.60ドルと前日から2.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/15(Thu) 104.60 ↓ 2.28
12/14(Wed) 106.88 ↓ 0.77
12/13(Tue) 107.65 ↑ 0.32
12/12(Mon) 107.33 ↓ 0.12
12/9(Fri) 107.45 ↓ 1.53

Posted by 松    12/16/11 - 07:02   

12/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDAコーヒー生産国需給 (15:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    12/16/11 - 07:00   

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