2011年12月07日(水)
欧州による石油輸入禁止でイランに大きな影響はない、トタルCEO
[エネルギー]
仏石油大手トタルのドゥ・マルジェリCEOは7日、カタールのドーハで開かれている石油会議の席で記者団の質問に答え、欧州が進めているイランからの石油輸入を禁止する制裁案について、アジアなど欧州以外の市場で買い手を見つけられることから、同国大きな影響を及ぼすことはないとの見方を示した。ただ、特定の製油所については、油質の問題などから短期的に影響が出る可能性があるという。また、リビアの生産については、2012年半ばまでに日量150万バレルの水準まで回復する可能性があると述べた。
Posted by 松 12/7/11 - 08:53



