2011年12月08日(木)
株式:欧州の不透明感で売り優勢、ダウとS&P500が4日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:11,997.70↓198.67
S&P500:1,234.35↓26.66
NASDAQ:2,596.38↓52.83
NY 株は大幅下落。欧州の債務問題の先行き不透明感を背景に売りが優勢となった。欧州中央銀行(ECB)総裁が国債購入規模の拡大に否定的な発言をしたのを嫌気。欧州連合(EU)首脳会議の行方にも神経質になって、売り圧力がより強まった。
軟調相場のスタートから、そのまま下落幅を広げる展開である。取引終盤で下げ足に急ブレーキがかかる場面をみながら、すぐに弱気の値動きに戻り、本日のレンジ切り下げにも至った。ダウ平均とS&P500は4日ぶりの反落で、NASDAQ指数が3日続落。主要株価指標は揃って11月29日以来の安値引けだった。
Posted by 直 12/8/11 - 16:45



