2011年12月09日(金)
大豆:反落、需給報告の弱気サプライズ受け大きく売りが先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1107-0↓25-1/2
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が弱気のサプライズとなったのを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らみ直近の安値を試す展開となった。1月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。通常取引開始後は売り一色の展開となり、11ドル割れを試すまで一気に値を崩した。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 12/9/11 - 17:34



