2011年12月13日(火)
FOMC、賛成多数で金融政策据え置き
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は13日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くことを賛成多数で決めたと発表した。例外的に低い金利環境が少なくとも2013年半ばまで続くとの見通しを維持。このほか、保有国債の年限長期化を計画通り続けるとした。
なお、前回会合に続いてシカゴ連銀のエバンス総裁は再び追加緩和を求めて金融政策の据え置きを反対したという。
Posted by 直 12/13/11 - 14:15



