2011年12月13日(火)
原油:大幅反発、ホルムズ海峡閉鎖の噂で供給不安高まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:100.14↑2.37
NY原油は大幅反発。イランがペルシャ湾の海上輸送の要衝であるホルムズ海峡を閉鎖したとの噂を受けて大きく買いが集まった。1月限は夜間取引から買い戻しが優勢。通常取引開始後はイランによる海峡閉鎖の報を受け、101ドルを上抜けるまで一気に値を伸ばした。その後は噂が否定されたこともあり100ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、供給不安が残る中で下げ幅は限定的。注目のFOMCでは追加緩和策が打ち出されることはなかったが、大きく売りに押されることもなく、最後は100ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/13/11 - 15:46



