2011年12月13日(火)
コーン:小幅反発、原油高など支えにポジション整理の買い先行
[場況]
CBOTコーン3月限終値:594-1/2↑0-1/2
シカゴコーンは小幅反発。需給面で大きな材料の見当たらない中、原油高の進行などを支えにポジション整理の買いが先行した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には一気に6ドルの節目を回復するまで値を伸ばした。しかしその後は急速に売りが膨らみあっさりとマイナス転落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、午後には590セント割れを試すまで値を下げたが、最後はかろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/13/11 - 17:15



