2011年12月16日(金)
債券:物価指標好感して買い、10年債利回り10月上旬以来低水準
[場況]
10年債利回り:1.851↓0.062
債券は反発。朝方に消費者物価指数(CPI)がインフレの落ち着きを示したとの判断で、買いが進んだ。夜間取引から早朝にかけて軟調だった相場はしっかりとなった。昼ごろには、格付け大手フィッチが一部欧州国の格付け見直しと報じられたことも下支え。10年債利回りは早くから1.9%を割り込み、一時、10月上旬以来となる1.83%に低下である。午後も1.8%台前半で推移した。
Posted by 直 12/16/11 - 17:35



