2011年12月19日(月)
原油:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買いが相場を主導
[場況]
NYMEX原油1月限終値:93.88↑0.35
NY原油は小幅反発。需給面で大きな材料が見当たらない中、クリスマスを前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では北朝鮮の金総書記死亡の報道を受けリスク回避の売りが先行したものの、その後94ドル前半まで値を回復。通常取引開始後もしばらくは94ドルを挟んだレンジ内での推移が続いた。中盤にかけては93ドル割れをうかがうまで値を下げた後、昼には94ドル台まで値を回復するなど不安定な相場展開となったが、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/19/11 - 15:35



