2011年12月20日(火)
金:大幅反発、欧州の債務不安が後退する中で買いが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,617.6↑20.9
NY金は大幅反発。欧州の債務不安が後退し株が大きく値を伸ばす中で投資家のリスク志向が高まり、ポジション整理の買い戻しが加速した。2月限は夜間取引から買いが優勢、スペイン国債の入札が好調だったことや、独ifo景況感指数が強気の内容だったことが下支えとなった。通常取引開始後は住宅着工件数がやはり強気サプライズとなったのを受け改めて買いが加速、株や原油の上昇につれて昼前には1,620ドル台まで上げ幅を拡大する展開に。その後はやや売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/20/11 - 15:01



