2007年12月11日(火)
FX:FOMCにおける利下げ決定を受け円全面高の展開
[場況]
ドル/円:110.64、ユーロ/ドル:1.4652、ユーロ/円:162.15 (NY17:00)
為替市場はFOMCの結果を受け円全面高の展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて111円台後半から112円あたりで推移。NYに入ってやや円を買い戻されたものの、FOMCを前に積極的な動きは見られなかった。FOMCでは大方の予想通り25bpの利下げが決定、発表後はそれまで積み上げたポジションを縮小する動きが加速、110円台後半まで一気に円高が進行した。ユーロ/円もほぼ同様の値動き、それまで164円台半ばで推移していたのが、FOMC後は162円割れを試すまでに円が買い戻された。
ユーロ/ドルはロンドンからNY朝にかけて1.46ドル台後半までユーロ安が進行。その後1.47ドル台までかいもどされたが、FOMCを控えそれ以上の動きは見られず。25bpの利下げ決定後は1.46ドル台半ばまでドル高が進んだ。
Posted by 松 12/11/07 - 17:36



