2011年12月22日(木)
金:続落、株や原油の上昇にも関わらず売りが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,610.6↓3.0
NY金は続落。株や原油が上昇に対ユーロでドル安が進むという強気の相場環境にもかかわらず、日中を通じて売りに押される上値の重い相場展開となった。2月限は夜間取引では前日終値を中心とした比較的広い値幅内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には一時1,600ドルの節目を割り込む場面も見られた。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず、午後からは1,610ドルをやや下回ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 12/22/11 - 15:04



