2011年12月27日(火)
FX:全体的に小動き、クリスマス明けで参加者少なく商いも低調
[場況]
ドル/円:77.85、ユーロ/ドル:1.3068、ユーロ/円:101.72 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。ロンドン市場が休みということもあって参加者も市場に戻ってきていない中、ドル、ユーロ、円とも日中を通じて小幅レンジ内でもみ合う展開となった。伊国債入札を翌日に控えて欧州の債務問題に対する警戒感が改めて強まったことも、様子見気分を強める背景となった。ドル/円は東京から77円台後半の狭いレンジ内で推移、欧州時間に入っても大きな動きは見られず、やや上値の重い展開が続いた。NYでは消費者信頼感指数が強気のサプライズとなったが、市場の反応は限定的。77円台後半のレンジから大きく外れる動きは見られなかった。
ユーロ/ドルは東京朝にやや売りに押される場面がみられたものの、すぐに値を回復。欧州時間に賭けて1.30ドル台後半の狭いレンジ内での推移が続いた。NY朝には1.30ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤には再び1.30ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から欧州時間にかけて101円台後半の狭いレンジ内で推移。NY朝にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、すぐに値を回復。午後入ると動意もほとんど見られなくなった。
Posted by 松 12/27/11 - 17:14



