2007年12月12日(水)
CBOT大豆1月限終値:1151-1/2↑16-0
[場況]
シカゴ大豆は続伸。これまでの流れに乗ったファンドの買いが相場を主導、限月最高値をあっさりと更新した。南米の天候懸念に加え、欧米の中銀が新たな流動性供給計画を発表したことが新たな資金流入を促した。中盤には1150の節目手前でやや伸び悩む場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが集まり一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 12/12/07 - 17:21



