2012年01月25日(水)
大豆:反落、ファンドを中心に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1213-1/2↓6-1/2
シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが優勢の展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行する場面の見られたものの、通常取引開始後は売りが加速、1210セントを割り込むまで一気に値を下げた。中盤にかけては穀物や原油の上昇につれて買いが集まったが、プラス圏を回復するのが精一杯。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 1/25/12 - 17:19



