2012年01月26日(木)
債券:予想外の住宅販売減少で相場上昇、FOMCも引き続き支援し
[場況]
10年債利回り:1.944↓0.054
債券は上昇。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による超低金利政策の継続期間延長や景気見通し引き下げなどが引き続き買いを支え、朝方に新築住宅販売が予想外の減少だったことで一段と相場上昇が進んだ。10年債利回りは取引の早い段階から2%を割り込み、昼に1.92%に低下。午後に7年債入札結果がぱっとしなかったの受けても、買いの流れは切れず。利回りの下げペースこそやや落ち着きながらも最後まで前日より低い展開だった。
Posted by 直 1/26/12 - 17:29



