2012年01月31日(火)
大豆:反発、南米の生育状況が改めて相場の下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1199-0↑13-3/4
シカゴ大豆は反発。弱気の経済指標を嫌気し株やユーロに売りが先行する中にも関わらず、南米の生育状況が改めて相場の下支えとなった。小麦の急騰も投機的な買いを後押しした。3月限は夜間取引からやや買いが先行する展開。通常取引開始後は売りに押し戻されマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤以降は騰勢を強め、最後は12ドル台回復を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 1/31/12 - 17:18



