2007年12月17日(月)
FX:強弱入り混じる経済指標受けNYでは方向感なく推移
[場況]
ドル/円:112.93、ユーロ/ドル:1.4398、ユーロ/円:162.62 (NY17:00)
為替はドルが対ユーロを中心に小幅高。先週後半の流れをついでロンドン市場で大きくドル高が進んだが、NYに入ってからはドルの上値が重い展開が続いた。NY連銀指数が予想を下回る一方対米証券投資で米国への資金流入増が確認されるなど、発表された経済指標が強弱入り混じる内容だったこともあり、最後まで大きな方向性が出ることはなかった。
ユーロ/ドルはロンドンでドル高が進み一時1.43ドル台前半まで下落。その後は1.43ドル台後半まで反発。NYでは昼にかけてややドル買いが膨らんだ程度、比較的狭い値幅での値動きに終始した。ドル/円はロンドン市場でややドル高が進み113円台半ばで推移。NYでは午前中113円台前半で推移した後、午後からは株安を嫌気し112円台後半までドル安が進んだ。ユーロ/円はロンドンで162円台半ばまで円高が進行。NYでは朝方163円台まで値を戻す場面も見られたが、その後は再び162円台半ばまで円が買われた。
Posted by 松 12/17/07 - 17:56



