2007年12月27日(木)
CBOT小麦3月限終値:915-0↓26-1/4
[場況]
シカゴ小麦は大幅反落。新たな買い材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、今月12日以来の安値まで値を下げた。寄付きから大きく売りが先行、これまで上昇を主導していた大豆に手仕舞い売りが集まったことも嫌気され、日中を通じて軟調な値動きが続いた。取引後半には30セントのストップ安に迫る展開となったが、それ以上積極的な売りは見られなかった。
Posted by 松 12/27/07 - 16:13



