2012年07月02日(月)
12/13年度ブラジル中南部砂糖生産予測3%下方修正・キングスマン
[砂糖]
砂糖ブローカー大手キングスマンは2日、ブラジル中南部の2012/13年度砂糖生産見通しを3%引き下げたことを発表した。最新予測は3180万トン。多雨で砂糖きびの糖分が落ちており、また圧搾が遅れているためという。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は139キログラムから137.5キログラムに引き下げ。砂糖きび圧搾は従来推定を1000万トン下回る5億トンに改定した。同社はまた、目先天候が回復するとの予報が出ているとしながらも、エルニーニョ現象が発達し多雨傾向が続くようなら生産予測をさらに引き下げる可能性があるとした。
Posted by 直 7/2/12 - 08:44



