2012年07月02日(月)
大豆:期近中心に続伸、輸出の好調さや作柄悪化懸念で買われる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1438-0↑10-1/4
シカゴ大豆は期近中心に続伸。大口の輸出成約報告があるなど需要の好調さが改めて強気に作用したほか、中西部の高温乾燥見通しも引き続き作柄悪化懸念を高める格好となり、日中を通じて買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方に一時1450セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して手仕舞い売りに押し戻される展開となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/2/12 - 18:13



