2012年07月03日(火)
モンスーン降水量、長期平均31%下回り作付に影響・インド農相
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は3日の記者会見で、長期的な平均と比べて現時点での降水量は31%少なく、5州での作付に影響していることを明らかにした。雨不足により、中部から北部にかけた穀物生産地帯でこの数日間、作業が進んでいないとも伝わっている。それでも、モンスーンの降雨が遅れていることが、現時点で懸念要因とはなっていないとコメント。今月には降水量も増え、作付が進むとの見方を示した。
Posted by 直 7/3/12 - 08:31



