2012年07月03日(火)
大豆:大幅続伸、高温乾燥による作柄悪化懸念を受けた買いが継続
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1474-3/4↑36-3/4
シカゴ大豆は大幅続伸。前日のクロップレポートで作柄が大幅に悪化したことを受け、投機的な買いが改めて加速、新穀受け渡しの11月限は限月最高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、1550セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった、朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、1550セントを割り込んだところでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は買い一色の展開となり、1470セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。本日は米独立記念日の前日ということから、現地12時までの短縮取引だった。
Posted by 松 7/3/12 - 15:23



