2012年07月09日(月)
金:反発、欧州の動向に注目集まる中ポジション整理の買戻し先行
[場況]
COMEX金8月限終値:1,589.1↑10.2
NY金は反発。欧州の金融危機解決に向けた取り組みに引き続き市場の注目が集まる中、先週末の急落の反動もあってポジション整理の買戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は上下を繰り返しながらも徐々に値を切り上げる展開、特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、最後は1,590ドル台を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 7/9/12 - 15:24



