2012年07月09日(月)
大豆:干ばつ背景の作柄悪化懸念から買い、期近は最高値を記録
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1547-3/4↑42-0
シカゴ大豆は反発。米国で干ばつを背景に作柄悪化懸念が強まっており、買いを誘った。夜間取引からの買いの流れを引継ぎ、11月限は通常取引開始直後に1571-1/4まで上がる強気の展開。本日の取引終了後に控えるクロップレポートを前に午後は利食い売りも台頭。相場は伸び悩んだが、それでも最後まで前週末からの値上がりは維持した。期近7月限は最高値を更新した。
Posted by 直 7/9/12 - 16:43



