2012年07月11日(水)
小麦:反発、コーンにつれて上下に振れるも最後は買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:826-1/4↑5-0
シカゴ小麦は反発。USDA需給報告発表後はコーンの値動きにつれて上下に大きく振れる展開となったが、最後は世界生産が大幅に引き下げられたことなど、独自の需給の強さを手掛かりに買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行。需給報告発表後は一気に840セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は830セント台まで値を下げての推移となった。通常取引後もしばらくは同水準での推移が続いたが、その後はコーンの下落につれて手仕舞い売りが加速、810セントを割り込むまで大きく値を崩す展開に。最後は改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/11/12 - 17:12



