2012年07月11日(水)
大豆:続落、需給報告は強気の内容ながら手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1522-1/2↓16-0
シカゴ大豆は続落。強気のUSDA需給報告を手掛かりに大きく買いが先行したものの、その後は材料出尽くし感からポジション整理の売りに押し戻される展開となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺での推移。需給報告発表後は一気に1570セント台まで値を伸ばす展開となったものの、それ以上買いの勢いは続かず伸び悩み。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、中盤にかけては一貫して値下がりを続ける格好となり、午後には1510セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買戻しが集まった。
Posted by 松 7/11/12 - 17:29



