2012年07月17日(火)
砂糖:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も押し目では買い強い
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:22.79↑0.02
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。夜間の時間帯からファンドを中心にポジション整理の売りに押される上値の重い展開が続いたが、押し目ではブラジルやインドの供給不安を背景とした買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には一時22.50セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、NYの時間帯に入る頃にはプラス圏まで値を回復。その後はバーナンキ議長の議会証言で追加緩和期待が後退したこともあって再び売りに押し戻されたものの、中盤以降は再びしっかりと買いが集まり、僅かながらもプラス圏まで値を戻して終了した。
Posted by 松 7/17/12 - 14:35



