2012年07月17日(火)
小麦:前日から変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:885-0↑0-1/2
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。コーンや大豆の作柄が更に悪化したことが改めて買いを呼び込む一方、当面の買い材料出尽くし感からポジション整理の売り圧力も強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝に欠けてまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落。通常取引開始後は改めて買いが集まり890セント台半ばまで値を伸ばすなど、売り買いが交錯する不安定な展開となった。終盤には改めて手仕舞い売りが膨らむ格好となりマイナス転落したが、最後はかろうじてプラス圏を回復して終了した。
Posted by 松 7/17/12 - 17:16



