2012年07月17日(火)
大豆:前日から変わらず、日中を通じて売り買いが交錯
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1590-1/2→0-0
シカゴ大豆は前日から変わらず。クロップレポートで作柄が悪化したことが買いを呼び込む一方、強気材料出尽くし感や目先中西部で降雨の可能性があるとの見通しが出たことを受けて手仕舞い売りが膨らむ展開、最後まで不安定な値動きが続いた。11月限は夜間取引から買いが先行し一気に16ドルの節目を上抜けたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後はプラス圏でしっかりの展開となったが、最後は再び手仕舞い売りに押し戻された。
Posted by 松 7/17/12 - 17:29



