2012年07月17日(火)
FX:バーナンキ議会証言を受け、ユーロが乱高下する展開
[場況]
ドル/円:79.05、ユーロ/ドル:1.2294、ユーロ/円:97.19 (NY17:00)
為替はバーナンキFRB議長の議会証言を受け、QE3に対する思惑が交錯、ユーロが大きく上下する展開となった。ドル/円は東京では78円台後半でのレンジ内での小動き。ロンドンに入るとやや買い圧力が強まり、NY朝には79.10円台まで値を伸ばした。バーナンキ証言後は売り買いが交錯、79円をやや上回ったあたりを中心に上下を繰り返す展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京朝から前日の流れを継いだ買いが先行、ロンドンにかけて1.22ドル台後半から1.23ドル前半での推移となった。NYではバーナンキ議長証言後に1.22ドルを割り込むまで急落したものの、その後はしっかりと値を回復。午後遅くには再び1.23ドル台を試す展開となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは一時97.30円台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入るとバーナンキ証言後に96円台半ばまで急落したものの、その後はしっかりと買いが集まり、午後遅くには97円台を回復した。
Posted by 松 7/17/12 - 17:45



