2012年07月18日(水)
株式:ハイテク先導で相場上昇、ダウ平均が1万2900ドルに回復
[場況]
ダウ工業平均:12,908.70↑103.16
S&P500:1,37278↑9.11
NASDAQ:2,942.60↑32.56
NY 株は続伸。前夕に発表されたインテルの業績見通しは下方修正でも市場予想ほどでなく、安心感からハイテク株全体の買いにつながり、相場上昇を先導した。ハイテクではEMCの予想以上の決算もあり、またハネウエルがやはり収益拡大で相場上昇に寄与。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の二日目の議会証言を背景に追加金融緩和期待も引き続き強い。
相場はさげて始まったが、間もなくして上昇に転じた。そのままプラス幅拡大。午後に伸び悩む場面もあったが、最後は本日のレンジ上限で終了し、ダウ平均が3日以来で1万2900ドル台に持ち直した。S&P500とNASDAQ指数も約2週間ぶりの高値引け。
Posted by 直 7/18/12 - 17:22



