2012年07月19日(木)
12/13年度アルゼンチン小麦作付推定、360万ヘクタールに下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2012/13年度の国内小麦作付が360万ヘクタールになると見越していることを発表した。前年度の460万ヘクタールから21.7%減少になる。作付環境には恵まれているものの、政府の輸出規制を背景に価格が下がり、農家の間でほかの作物への乗り換えが進んでいるためだ。しかも、最新推定は従来の370万ヘクタールから下方修正。取引所によると、作付はこれまでのところ84%終了し、特に北部で減少幅が大きいという。
Posted by 直 7/19/12 - 14:30



