2012年07月19日(木)
金:反発、FRBの追加緩和期待や中東の緊張が買い誘う
[場況]
COMEX金8月限終値:1,580.4↑9.6
NY金は反発。弱気の経済指標が続いたことでFRBの追加緩和に対する期待が高まったほか、ブルガリアのバス爆破テロを巡ってイスラエルとイランの緊張が高まったことも強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には失業保険申請件数が弱気の内容となったのを受け、一時1,590ドル台まで値を回復した。その後は買いも一服、中盤にかけては1,580ドル台のやや広いレンジ内で推移。午後からは改めて売り圧力が強まり1,570ドル台まで値を崩したものの、最後は1,580ドル台を回復して終了した。
Posted by 松 7/19/12 - 14:48



