2012年07月20日(金)
コーン:反発、高温乾燥によるイールド低下が引き続き買い誘う
[場況]
CBOTコーン12月限終値:795-3/4↑17-1/4
シカゴコーンは反発。中西部の高温乾燥によるイールドの低下懸念が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じて買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、780セント台後半から790セントにかけてのレンジ内での推移となった。通常取引開始後は790セント台半ばまで値を伸ばした後、中盤にはまとまった売りが出て値を崩したものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけては改めて買いが集まり、日中高値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 7/20/12 - 17:37



