2012年07月26日(木)
小麦:反落、中西部の降雨嫌気したコーンや大豆につれ安
[場況]
CBOT小麦9月限終値:884-0↓19-1/4
シカゴ小麦は反落。中西部で目先降雨が続く可能性が高まったことを嫌気しコーンや大豆が値を下げる中、投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが先行・早朝にはECB総裁発言を受けたユーロの上昇に連れて投機的な買いが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には880セントを割り込むまで値を下げた。その後一旦買い戻しが集まったものの、下落の流れを止めるには至らず、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/26/12 - 16:59



