2012年07月27日(金)
金:小幅続伸、中銀の追加緩和期待が引き続き相場の下支え
[場況]
COMEX金8月限終値:1,618.0↑2.9
NY金は小幅続伸。中銀の追加緩和に対する期待を背景とした投機的な買いが下支えとなる中、日中を通じてしっかりと推移した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には1,620ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は4-6月期GDPが予想を上回る強気の内容となったことを受けてFRBの緩和期待が後退、大きく売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけてはまとまった買いが入り、1,620ドル台回復を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 7/27/12 - 14:56



